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ワールドトラベルアワード2021 インド洋部門でモルディブが4つの賞を10月21日受賞

2021年11月18日15時00分 / 提供:@Press

モルディブ政府観光局(Visit Maldives)は、この度、2021年10月21日にモルディブがワールドトラベルアワード2021のインド洋部門において4つの名誉ある賞を受賞したことをお知らせいたします。ワールドトラベルアワードは1993年に創設された、世界の旅行業界の中でも最も権威のあるアワードです。モルディブが受賞した賞は以下の通りです。

・インド洋部門リーディング・デスティネーション2021
・インド洋部門ビーチ・デスティネーション2021
・インド洋部門リーディング・ダイビングデスティネーション2021
・インド洋部門リーディング観光局2021

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/286035/LL_img_286035_1.png
モルディブ インド洋部門の賞を受賞

インド洋部門の各賞を受賞した事について、モルディブ政府観光局(Visit Maldives)のマネージング・ディレクター、トイブ・モハメッド氏は「インド洋部門の各賞を受賞した事について大変、誇りに思います。モルディブの観光業界、世界各国の旅行業界のみなさまの努力の結果だと感じています。このような多大な成果をあげた事に祝意を表します。特に、観光局賞の受賞は特別で、コロナ禍の逆風の中、たゆまぬ努力と信念でマーケティング活動に挑戦し続けた観光局スタッフ一同に感謝するとともに、私共に投票してくださった全ての方々にも感謝申し上げます。」と述べました。

コロナ禍によるパンデミックで厳しい状況が続いている世界各国の旅行業界ですが、今年のワールドトラベルアワードには、世界中の一般の方々から予想を上回る投票がありました。自由な海外旅行が世界各国で再開された後、多くの人々が、行きたい旅行先を探している現状を反映しているものと思われます。そんな中、モルディブが、インド洋部門の4つの賞を受賞したという事は、モルディブを安全安心なデスティネーションとしてのマーケティングをしていく上で大変重要です。2020年7月に国境を再開して以来、2020年、モルディブを訪れた観光客は555,494人。2021年は既に10月末に100万人を超える観光客をお迎えし、年末までの合計観光客数は約120万人を予想しています。これは、パンデミック前の2019年の年間150万人に迫る人数です。

モルディブ政府観光局
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Twitter : https://twitter.com/JapanMaldives
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プレスリリース提供元:@Press

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