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ミナト医科学、オールインワン型「カイネタイザー」シリーズの新型式を追加 さらに家庭用電気マッサージ器の「ミーブル」を発売

2021年11月22日09時30分 / 提供:@Press

ミナト医科学株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:栗栖 信之)は2021年11月21日、低周波治療器・干渉電流型低周波治療器組合せ理学療法機器の「カイネタイザー KT-108」及び「カイネタイザー KT-104」に新たな型式、KT-108+/KT-108+H/KT-104+/KT-104+Hを追加。さらに、新規認証取得した家庭用電気マッサージ器の「ミーブル MBL-01」を発売しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/286014/LL_img_286014_1.jpg
カイネタイザー KT-108+
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/286014/LL_img_286014_2.jpg
カイネタイザー KT-104+

カイネタイザーは、ミナト医科学独自の低周波治療波形を用いた“スーパータイダル”をはじめとして、干渉低周波治療、微弱電流治療、高電圧治療※、バースト(NMES)など多彩な治療モードに対応した、オールインワン型として人気のシリーズです。このたび追加した新型式、KT-108+/KT-108+H/KT-104+/KT-104+Hには、従来の治療モードに加え、ツボやトリガーポイントなど、ピンポイントの刺激によく用いられる波形を採用した治療モード“パルス”と、その専用導子を新規搭載しました。患者さまの症状や治療部位に応じた各種低周波治療を1台で実現します。

※高電圧治療はKT-108+H、KT-104+Hにのみ搭載

複数部位や多人数の同時治療にも柔軟に対応できる、8チャンネル仕様のKT-108+/KT-108+Hと、コンパクトなボディで対面治療時の操作性を追求した、4チャンネル仕様のKT104+/KT-104+Hをラインナップ。導子スポンジの温度低下を軽減する機構や、タッチパネルによる直感操作など、患者さまの快適さとオペレーターの負担軽減を追求した設計となっています。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/286014/LL_img_286014_3.jpg
ミーブル MBL-01

ミーブルは、ミナト医科学独自の振動技術を用いた、一般家庭用の電気マッサージ器の新シリーズです。複数のモーターの周波数差を制御することで生まれるリズムの変化により、様々な刺激を与えます。シリーズ初の型式に当たるMBL-01では、あらゆる治療部位にフィットするパックと、前述のうなりのような振動によって、立体的なマッサージを実現しました。さらに、パックを加熱するためのヒーターを内蔵しているため、心地よい感覚を与えます。
手のひらサイズのコンパクトな操作部をパックに取り付けられるようになっているため、全ての治療動作がその場で完結します。これにより、省スペース化に繋がるだけでなく、場所を選ばず治療でき、使用シーンが広がります。最大4セット収納できるオプション品のミナトボックスバッグを利用することで持出も可能です。パックカバーは洗濯ができ、衛生的。温度異常検知機能を搭載し、安全面にも配慮しました。

【希望小売価格】
カイネタイザー KT-108+ 4,235,000円(税込)
KT108+H 4,455,000円(税込)
KT-104+ 3,465,000円(税込)
KT104+H 3,630,000円(税込)
ミーブル MBL-01 143,000円(税込)

【会社概要】
社名 : ミナト医科学株式会社(MINATO MEDICAL SCIENCE CO., LTD.)
代表者 : 代表取締役社長 栗栖 信之(Nobuyuki Kurusu)
本社所在地: 〒532-0025 大阪府大阪市淀川区新北野3丁目13番11号
設立 : 1957年5月23日
資本金 : 9,960万円
従業員数 : 418名(2021年5月時点)
事業内容 : 医用電子機器の開発・製造・販売
URL : http://www.minato-med.co.jp/

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プレスリリース提供元:@Press

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