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農業のカーボンニュートラル化 「省エネ断熱・再エネハウス施設栽培」を12月に稼働 ~再エネ菌床椎茸栽培開始のお知らせ~

2021年11月17日09時30分 / 提供:@Press

この度、情報システム開発・アグリテック事業を行うTSUBU株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役:佐藤 晃一)は、東京都西多摩郡瑞穂町にて省エネ断熱ハウスを用いた「菌床椎茸栽培事業」を2021年12月より開始いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/285697/LL_img_285697_1.jpg
省エネ断熱・再エネハウス

■背景
当社は、生産者が常に直面している「気候に左右される問題」により生じる設備投資や「原油・エネルギー資源の高騰」により増加する電気や原油の負担、また、日々加速度を増している「CO2排出削減問題」の課題解決を目的とし、「省エネ断熱ハウス×太陽光パネル」を融合させた新しい形のカーボンニュートラル農業栽培施設を完成させ、12月より稼働することといたしました。

■展開内容
(1) 誰もが作り、参加できるカーボンオフセット環境
ハウス栽培において必要となる空調や照明の原油・電気代負担を軽減するため、太陽光パネル(50kwh以内)を設置することで自家消費し電気代を軽減。クリーンエネルギーで栽培された農作物や原料の付加価値となり、消費者の手元に届ける環境が整います。また、現在注目されているscope1の原料とすることも出来ます。

(2) コストパフォーマンスのよい効率的な農業
当社独自の省エネ断熱ハウスは従来の既製品に比べ、熱貫流率の低い製品を作り出しました。また、太陽光パネルについても従来の架台を設置するモデルではない、新しいモデルでコストパフォーマンスの良いハウス設備として成功いたしました。これにより、大きな投資を必要とせず効率的な農業を行うことを可能にします。

■今後の展開
当社が目指すのは「農業のカーボンニュートラル」です。
本件農地以外に埼玉県深谷市においても同様の取り組みに加え、LED照明の波長効果による栽培コントロールを合わせたいちご栽培を実施開始で近日情報提供配信予定です。また、上記テスト環境を体験頂ける情報についても近日配信予定です。
農地を生かしたい方、今後ハウス栽培を実施したい方のご相談も受けていく予定です。

■会社概要
商号 : TSUBU株式会社
代表者 : 代表取締役 佐藤 晃一
所在地 : 〒141-0001 東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア4階
設立 : 2018年4月
事業内容: 情報システム開発・アグリテック事業
資本金 : 1,791万円
URL : http://www.tsubu.biz

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プレスリリース提供元:@Press

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