旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

世界糖尿病デーに合わせて、管理栄養士による血糖値安定化支援サービスのモニター募集を強化

2021年11月17日12時45分 / 提供:@Press

管理栄養士によるオンラインのヘルスケアプログラムを提供する株式会社みこまサービス(所在地:東京都足立区、代表取締役社長:小松 陽平、以下「当社」)は、「Sky Healthy(スカイヘルシー)血糖値の安定化を目指すコース」でモニター参加者の募集を強化します。
11月14日は世界糖尿病デーであり、新聞での特別企画(例:日経新聞11月14日朝刊)や各地で関連するイベントが開催されるなど、糖尿病予防に関する関心が高まっています。当社が提供するプログラムでは、血糖測定と管理栄養士による食事指導を組み合わせることで、糖尿病の予防にとって大切な血糖値の安定化につながる食事を学ぶことができます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/285504/LL_img_285504_1.jpg
血糖値の安定化を目指すコース

【サービス紹介ページ】
https://skyhealthy.net/application/

【モニター参加条件】
当社指定の血糖測定器(大手メーカー製で5,478円)を薬局にて購入の上、管理栄養士とのやりとりを当社ホームページやInstagram等のSNSにて事例紹介として掲載をする代わりに、サービス料が45%OFFの9,800円となります。モニター参加者の個人名や顔写真の掲載はありません。実際の事例紹介としては以下をご参照ください。

<モニター参加者紹介事例>
https://mikomaservice.com/work/
https://www.instagram.com/skyhealthy_mikomaservice/?hl=ja

【サービス誕生の背景】
厚生労働省の調査(「令和元年 国民健康・栄養調査結果」)によれば、糖尿病が強く疑われる人の割合は男性 19.7%、女性 10.8%、年齢が上がるにつれてその割合が高くなるとされています。また平成28年の同調査によれば、糖尿病の可能性を否定できない者(糖尿病予備群)は約1,000万人と推計されており、今後高齢化の進展に伴い、糖尿病予防に関する取組みがますます重要になると考えられます。
そこで当社では、食後血糖値を測定し、食事の画像と合わせて送ってもらい、それに対して管理栄養士がコメントを返すことで、日常生活を送りながら血糖値の安定化につながる食事を学ぶことができるプロググラムを作りました。

【食後血糖値を測定する重要性】
一般的な健康診断でも血糖値は分かりますが、計測されるのは空腹時の血糖値と過去1~2カ月の平均的な血糖値(HbA1c:ヘモグロビンエーワンシー)であり、食後血糖値を測定する機会にはなりません。しかし、過去1~2カ月の平均的な血糖値が高ければ、それだけ食後高血糖が続いていたことを意味しており、糖尿病予備群にならないためには、日常生活の中で食後高血糖を防ぐ食事をしていくことが大切になります。
当社のプログラムでは、健康診断でも測定しない食後血糖値を測る機会を提供し、食事指導の専門家である管理栄養士が測定結果と食事内容を踏まえてコメントを返していきます。これにより、どのような食事をすると自分の身体がどう変化するのかを知ることができ、血糖値の安定化につながる食事やメニューを学ぶことができます。最近の事例では、実際に食前・食後の高血糖が分かり、クリニックを受診して早期の治療開始に至ったケースが出ています。

【血糖コントロールへの関心の広がり】
近年、糖質オフ(低糖質)やローカーボなど、糖質を控えめにした食事法に関する関心が高まっています。飲料やスイーツ、パンやご飯に至るまで、糖質オフに関連する商品は増えており、トレーニングジムなどでもダイエット指導の一環として、糖質量を調整するようにアドバイスされることがあります。
この背景にあるのが、血糖値の安定化という考え方です。糖質を取ることで血糖値が上昇し、上がった血糖値を下げるために膵臓からインスリンが分泌される。インスリンは別名肥満ホルモンとも呼ばれ、肝臓や筋肉で貯められない血糖を中性脂肪へと合成する働きがあります。そこでダイエットのためには、血糖値を上げないことが重要であると考えられるようになりました。

【血糖自己測定器の購入サポート】
しかし、血糖コントロールへの関心があり、自ら実践する人であっても、実際に食後血糖値を測定する人はごくまれだと思われます。血糖値の自己測定器は、医師の処方箋がなくても高度管理医療機器の販売業許可を持っている薬局で購入することができますが、近所のどの薬局がそれに該当するのかという情報はネット上にはなく、また法律の規定により通信販売で入手することもできません。そこで、当社では測定器を購入できる最寄りの薬局を調べてお伝えしています。また当社指定の測定器を購入の場合は、サービス料が割引となります。

【食後血糖値は個人差がある】
当社が扱ったこれまでの事例を見ても、食後血糖値の推移には個人差があります。そこで、本当に自分の食事が血糖値の安定化につながっているのか、数値を見ながら確認できることの意義は大きく、さらに管理栄養士によるアドバイスも付くことで、食生活の向上に寄与します。数値が出ることで、このような食事をすると自分はこのくらい血糖値が上がる、という感覚をつかむことができ、日々の食事に対する安心感にもつながります。

【モニター参加申込方法】
サービス紹介ページ内から申込画面に移動し、コース選択の欄で「血糖値の安定化を目指すコース(測定器購入割引付き)モニター参加」を選んでください。

*モニター募集枠について*
モニター募集する人数や期間については、今後の応募状況等により変更や延長等を行うことがあります。

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

リリースカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る