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ガーデニングとのコラボレーションで徹底的に「生」にこだわる演劇ユニット・ノックノックス『かいじゅうのまち』上演決定! カンフェティにてチケット発売!

2021年11月12日10時00分 / 提供:@Press

ノックノックス『かいじゅうのまち』が2021年12月10日(金)~12月19日(日)にCBGKシブゲキ!!(東京都渋谷区)にて上演されます。チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社東京都新宿区、代表取締役:榑松 ⼤剛)にて11月8日(月) 19:00より発売開始です。
カンフェティで11月8日(月) 19:00よりチケット発売開始予定
http://confetti-web.com/knockknocks
★配信チケットはこちら
http://confetti-web.com/knockknocks-streaming
公式ホームページ
https://knock-knocks.jp/

画像 : https://newscast.jp/attachments/QHYgJzSaJBUSBJsxvVy1.jpeg

この冬、たくさんのかいじゅうたちが渋谷の劇場へとやってきます。こわーいかいじゅう?頭のいいかいじゅう?かわいいかいじゅう?しかもみんな赤ちゃんなの?さてさてどうなることやら。
みんな違ってみんないい・・・そんな当たり前のメッセージを、わんぱく盛りのきみや、ちょっとお姉さんのきみ、あの頃は子どもだったあなた、子育て真っ最中のお母さんにお父さん、それにおばあちゃん、おじいちゃん・・・みんなに届けたい。そんな思いから生まれたのが、このものがたりです。
いつものように中学生以下無料はもちろん、そしてワクチンを接種できない小さいお子様にも安心してご覧頂けるよう、客席数を半分にしてお届け致します。更に、配信公演もご用意致しました。さぁ、誰もがあたたかくなるノックノックスの音楽劇「かいじゅうのまち」ぜひぜひご覧くださいませませ!
——ものがたりをはじめるまえに
むかしむかし、ここから遠く遠くはなれたところに、ひとりの魔女がいました。魔女はうまれたときからお父さんも、お母さんも知りません。ずっとひとりぼっちでくらしていたのです。わたしたち人間では考えられないくらい長い長い時間を生きるなかで、魔女はたくさんの魔法と、さみしいという気持ちをおぼえました。
ある日、魔女はふと思いつき、魔法で話し相手をつくろうとしました。ずっとひとりぼっちだった魔女はだれかとお話がしたかったのです。ゆびをくるくるっと回し魔法の呪文をとなえると、ひかりの中から見たこともない生き物があらわれました。ですがそれは望んでいた話し相手とはちがい、らんぼうで言うことを聞きませんでした。その後も、今度こそ、今度こそ、と魔女は何度も話し相手をつくろうとしますが、どの生き物も魔女の言うことを聞きません。
「おなかがすいたぞ、ごはんはまだかー」
「いたずらしてやる、いひひのひ」
「やだやだやだやだ、やりたくないったらやりたくない」
「うおー、がおー、ぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃ」
まるでかいじゅうのように騒ぐ生き物たちに、魔女は頭をかかえました。そしてとうとうがまんができなくなった魔女は、彼らを森へと追いはらってしまったのです。魔女のすみかは静かになりました。ですが一日がたち、二日がたち、魔女は森の様子が気になってしかたがなくなりました。こっそり様子を見に行ってみると、森では生き物たちが泣いたり叫んだり大騒ぎ。魔女はふたたび頭をかかえてしまいました。
そんな時、近くをだれかが通りかかります。それは人間の親子でした。知らないうちにこの森に迷いこんでしまったのでしょうか、おびえる子供をお母さんが抱き、そんなふたりを安心させようと、お父さんが必死に馬をはしらせます。魔女ははじめて人間を知り、家族を知りました。それからというもの、魔女は生き物たちの面倒を見させるため、人間をさらうようになりました。それもお父さんとお母さんの言うことを聞かない、とびっきりの悪い子をねらって。
やがて森にはかいじゅうのように騒ぐ生き物と、その面倒を見る人間の住む「かいじゅうのまち」ができました。このものがたりは、そんなかいじゅうのまちにとある女の子がやってくるところからはじまります。

画像 : https://newscast.jp/attachments/j4I9rNhNwgoVjLxoDGg4.jpeg

ノックノックス
かいじゅうのまち
作 演出 作曲
ヤストミフルタ
出演
田奈
田野聖子
藤谷みき(青年団)
森啓一朗(東京タンバリン)
舘智子(タテヨコ企画)
河内浩(俳優座)
保亜美(俳優座)
吉田電話
若菜
古川和佳奈
阿紋太郎
田中博士
演奏
島崎敦史(キーボード)
大表史明(パーカッション・海洋ゴミ楽器)
AKIRA(エレメンタリー)
ガーデニング
柵山直之
舞台美術
福島奈央花
音響
中村久志
照明
福田恒子
重松希代子
振付
ONDY
衣裳造形
髙橋麻衣子
イラスト
まつむらまいこ
宣伝美術
新出睦(ememデザイン室)
スチール
勝見里奈
山口彰久
撮影
三宅流(究竟フィルム)
舞台監督
森貴裕(M.T.Lab)
川田崇
制作
菅沼太郎(Alave)
制作進行
ムラタマリエ(necramicrock)
演出助手
大谷昌史(Theatre Ort)
■ 公演日程
2021年12月10日(金)~19日(日)
10日(金)19:00
11日(土)14:00◆ 18:00◆
12日(日)15:00★
13日(月)19:00
14日(火)19:00
15日(水)19:00
16日(木)19:00
17日(金)14:00 19:00
18日(土)14:00 18:00
19日(日)15:00★
◆・・・記録用カメラが入ります。予めご了承ください。
★・・・おもいやり観劇回です。小さなお子様もご入場いただけます。
※開場・受付開始は開演の40分前予定です。
■ チケット料金
前売5,000円(税込)
当日5,500円(税込)
※全席指定。
※中学生以下入場無料。
※未就学児のお子様はおもいやり観劇回をご利用ください。
協力
ACT JP-Group

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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