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株式会社フィナンシャルクリエイト、東京都練馬区立大泉中学校にて職場体験~金融教育プログラム~を提供

2021年11月11日16時00分 / 提供:@Press

株式会社フィナンシャルクリエイト(本社:東京都豊島区、代表:代表取締役 高塚 大弘、以下 フィナンシャルクリエイト)は、令和3年度の東京都練馬区の職場体験プログラムに参加し、練馬区立大泉中学校1年生を対象に、11月16日・17日の2日間は職場体験を、11月25日にはオンラインによる職業インタビューを開催します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/284999/LL_img_284999_1.jpg
2021年度東海大学政治経済学部での授業の様子

■「金融教育プログラム」開催の背景
近年、日本が抱える問題に「少子高齢化」・「人生100年時代」が挙げられます。
日本の出生数が年々減少する中、逆に医療の進歩により高齢者の数が年々増加しており、さらに人生100年時代によって退職後の余生が長くなったことで、高齢者を支える現役世代1人あたりの負担が今後ますます大きくなります。

1965年には65歳以上の高齢者1人を20~64歳の生産年齢人口9.1人で支えていたのに対して、2050年には65歳以上の高齢者1人を20~64歳の生産年齢人口1.2人で支えなければいけないと予想されています。

現役世代は社会に出ると、金融商品に関わる機会が急に増えます。
結婚や出産といった人生の節目節目のイベントでも金融商品が関わってきます。
高齢になると、退職後の長い余生のための対策や相続などで、やはり金融商品が関わってきます。

長い人生で当たり前の様に関わっていく金融商品ですが、残念ながら今の日本の学校教育には「金融教育」を受けられる機会が少ないため、金融リテラシーが非常に低いまま、よくわからないで購入・契約をされている方が非常に多いのが現状です。また、金融の知識差を狙った金融商品販売が行われているのも事実です。
このような状況を根本から変えるためには教育課程の中に「金融教育」を導入し、個々の金融リテラシーを向上させる教育が必要であると当社は考えております。
当社はすでに2020年、2021年度と続けて東海大学政治経済学部で金融についての講義を行なっており、さらなる若年層への取り組みの足がかりとなればという思いから今回の職場体験プログラムに参加します。

(出所)総務省「国勢調査」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成24年1月推計)」 (出生中位・死亡中位)、厚生労働省「人口動態統計」

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/284999/LL_img_284999_2.jpg
株式会社フィナンシャルクリエイト

株式会社フィナンシャルクリエイトについて
代表 高塚 大弘は東証1部上場企業にて金融コンサルタントとして活躍後、これまで培った経験と疑問から「金融業界を変える」という信念で、2011年に株式会社フィナンシャルクリエイトを設立し、2021年で創業10周年を迎えました。
ファイナンシャルプランニングを軸とした教育一体型のコンサルティングを特徴とし、東京池袋にて、家計分析・リスクマネジメント・ウェルスマネジメントを包括的にアドバイスする「らくらくプライベートバンク」を運営しています。
大手運用会社出身の経験豊富な専任ファンドアナリストが在籍するのも強みの一つです。

金融商品仲介業者の商号:株式会社フィナンシャルクリエイト
登録番号 :関東財務局長(金仲)第845号
所属金融商品取引業者等:楽天証券株式会社 金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第195号
加入する協会 :日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、
日本商品先物取引協会、
一般社団法人第二種金融商品取引業協会、
一般社団法人日本投資顧問業協会

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プレスリリース提供元:@Press

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