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Sghr スガハラ 一期一会のリサイクルガラス Sghr Recycleを発表!

2020年10月15日13時00分 / 提供:@Press

創業88周年を迎えたハンドメイドグラスウェアメーカーの「Sghr」を展開する菅原工芸硝子株式会社(千葉県九十九里町、代表:菅原 裕輔)は、迎える100年にむけて、「つながる」をテーマに2017年からスタートしたSghr Rework(エスジーエイチアール リワーク:天然素材が故に生まれてしまうデメリットを再生させるプロジェクト)に加え、「Sghr Recycle(エスジーエイチアール リサイクル)」をスタートいたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/230567/LL_img_230567_1.gif
ロゴ画像

「作り手と使い手のつながり」
「人々のくらしとのつながり」
そして、我々の活動の大前提となる、
「地球とのつながり」。

天然の資源から生まれるガラスを扱う企業の責任として、その資源を大切にしていくことを加速させてまいります。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/230567/LL_img_230567_5.jpg
製品1

今回スタートする「Sghr Recycle」は、今まで破棄をしてきた年間およそ200トンもの「ガラスくず」を、限りなくゼロに近づけていくことを目標に掲げた新たなプロジェクトです。

ガラスがもともと再利用性の高い素材のため、社内で出ている大部分のガラスくずは再利用をしてきました。しかしそれでも色が混ざったり、不純物が含まれたガラスはきれいなガラスに生まれ変わることができないと今までは破棄をしてきました。
それらをその特性を生かしながら、今後は皆さまが想像されるリサイクルガラスのイメージとはひと味違うはSghrらしい表情のガラス製品を生みだしてまいります。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/230567/LL_img_230567_2.jpg
リサイクル素材1

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/230567/LL_img_230567_3.jpg
リサイクル素材2

Sghr Recycleの製品ラインナップは、皆さまの暮らしの中にさりげなくフィットして、永く活躍いただくことを願い、シンプルで使いやすいデザインにこだわりました。そして、特筆すべきことは、「作るごとに色が変わる」と言う点です。いろいろな色のガラスくずを混ぜ合わせて溶かしますので、どんな色ができるかは、私たちも想像できず、言わば「一期一会」の製品です。
その時々にしか出会うことのできない表情をお伝えするため、今後は公式アプリやSNS等で入荷情報の発信を予定しております。

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/230567/LL_img_230567_4.jpg
リサイクル素材 溶解風景

□発表・販売
・2020年10月21日(水)~ 阪急うめだプロモーションスペースにて先行販売
・2020年10月23日(金)~ スガハラショップ各店にて

□PR動画
https://youtu.be/2eRsgX1kK6k

■会社概要
商号 : 菅原工芸硝子株式会社
代表者 : 菅原 裕輔
所在地 : 千葉県山武郡九十九里町藤下797
設立 : 1961年9月
事業内容: ガラス器の企画・製造・販売
URL : http://www.sugahara.com

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プレスリリース提供元:@Press

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