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日本初!設備会社ネットワークを実現!設備業プラットフォーム「何とかしたいを何とかします!(R)」サービス開始のご案内

2020年10月13日12時45分 / 提供:@Press

株式会社弘栄ドリームワークス(山形県山形市大字風間字地蔵山下2068番地、代表取締役会長:船橋 吾一)は、設備業向けのプラットフォーム「何とかしたいを何とかします!(R)」のサービスを、2020年10月14日(水)より本格的にスタートします。
株式会社弘栄ドリームワークスは、パイプ探査ロボット「配管くん」やAI漏水診断システム「音とりくん」など、画期的な技術商品で設備業界内外に話題を呼んでまいりました。

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何とかしたいを何とかします!(R)

■これまでの「配管くん」メディア取り上げ実績
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト“トレたまコーナー”(2019年5月,12月放送)」
・BS11「中小企業ビジネスジャーナル“カンパニーエアライン”(2019年5月放送)」
・BS日テレ日テレNEWS24(2018年6月放送)」
山形放送山形テレビ、さくらんぼテレビ(2019年6月放送)
・日刊工業新聞(2020年3月掲載)、山形新聞(2019年6月掲載)
・建設専門WEBメディア「施工の神様(2019年6月配信)」
・建設業界×ITテクノロジーWEBメディア「BUILT(2019年6月配信)」

その弘栄ドリームワークスが、「配管くん」「音とりくん」を自社ルートのみでサービス提供するのではなく、日本全国の設備会社と連携した日本初の「設備業プラットフォーム」サービスビジネスに乗り出します。その名は、「何とかしたいを何とかします!(R)」

弘栄ドリームワークスが考える「設備業プラットフォーム」
それは他業界のプラットフォーム事業で行われている、プラットフォーマーだけに利益が集中する仕組みではありません。プラットフォームに参画する全てのパートナーが利益を享受できる、これまでにない新たなプラットフォームを目指すものなのです。

■設備業プラットフォーム「何とかしたいを何とかします!(R)」とは?
設備会社の通常のビジネスモデルは、建築物の元請である建設業者の下、そこへ自社の技術を提供するものでした。しかし、決まった縦割り関係の中でスキルを提供するその商流だけでは、各設備会社が持つ独自の技術や製法などを広く世の中に利用していただくことが難しかったのです。
しかし、弘栄ドリームワークスが持つ「配管くん」「音とりくん」のような独自技術と同様の、優れた技術を有する設備会社は全国にも多数存在します。それら総てをどこの方にも自由に利用していただけるシステム、それが、設備業プラットフォーム「何とかしたいを何とかします!(R)」なのです。
日本各地の特色豊かな設備会社が「パートナー」として全国にネットワークを構築。顧客のどのようなニーズにも対応可能なチームを構築します。このプラットフォームに参画した企業は、パイプ探査ロボット「配管くん」やAI漏水診断システム「音とりくん」を始めとする各パートナー所有の技術、つまり、各設備会社が「あったらいいな!」と思うコンテンツが活用できるのです。
パートナー同士の双方向のネットワーク、まさにこれまで設備業界にないプラットフォームと言えます。

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スキーム

■プラットフォーム開発ストーリー

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代表取締役会長 船橋 吾一

建設業界は少子高齢化に伴う経済規模の縮小や、労働人口の高齢化による建設技能労働者の不足など、厳しい状況に直面しています。また、ビル・工場などの産業施設、病院や学校などの公共施設、マンション・住宅などの住居施設などの新築工事は、地方の人口減少に歯止めがかからず、縮小傾向にあります。
このような状況においても、設備会社として発展を続けるには、オンリーワンの商材を用いて他社との差別化を図らなければなりません。
弊社代表の船橋 吾一は数年前に登場した「ドローン」技術に着目しました。「ドローン」は建設工事現場において、人が行けない場所での作業を可能にしてくれました。ならば、設備工事においても同じような事ができないかを考えたのです。
弘栄ドリームワークスが扱う「設備・配管」は壁や天井の裏・床の下、など、見えないところに設置されています。見えない設備を「見える化」できたら…。もし配管の中の映像が見れ、故障個所が診断でき、配管の地図が描けたら工期の効率化は大きく促進され、それが顧客の満足度アップにつながると同時に我々の仕事はどんなに楽になる事でしょう。
そしてそのドローンから発想したのが、「配管を移動するロボット」でした。
最初の発想は2011年でしたが、直ぐに実行に移すには有形無形の障壁があり、数年の間、構想を温めていました。具体的なプロジェクトがスタートしたのは、2016年。様々な展示会での情報収集、大学・研究機関との連携を通じ、ようやくロボットが具体的な形になったのが2018年。
そして、今、やっと実用化の一歩を踏み出したのです。その名も、パイプ探査ロボット「配管くん」。「配管くん」は立命館大学の技術を元に開発しました。この「配管くん」を展示会に出展したところ、業界内から予想以上の注目を集めました。「早く使いたい」「いくらなら買えるのか?」など、驚くような様々な大きな反響があったのです。

■展示会出展風景
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展示会出展風景(1)

その時、船橋は思ったのです。「このような素晴らしいロボットを弊社だけが使ってはいけない。同じような想いを持っている同業の方々にも、是非、活用して欲しい」と。
この構想を話したところ、「我々も是非参画したい」と賛同してくれる会社が40社にも上がりました。それが、設備業プラットフォーム「何とかしたいを何とかします!(R)」の始まりでした。

■設備業プラットフォーム「何とかしたいを何とかします!(R)」の今
現在、プラットフォームに参画した企業は全部で8社。他にも30社ほどが参画の意向を示していただいています。まずは東日本からプラットフォームを展開し、早い段階で西日本へも展開を進め、2023年までには全国でのパートナー企業150社を目指しています。
また、パートナーの参画だけではなく、「配管くん」や「音とりくん」のような魅力的なコンテンツを提供してくれるベンダーも、今後、幅広く募っていきたいと考えています。ユーザー、パートナー、ベンダーの「Win-Win-Win」を目指し、今後もプラットフォームを発展させて行きます。

■こんな企業におすすめです
・新たな営業先を増やしたい
・時代に合った新規事業を始めたい
・営業アイテムを増やしたい
・新しい感覚を持った設備業界の仲間とつながりたい
・地域の同業者と差別化したい
・全国の設備業界の情報や最新動向を知りたい

■設備業プラットフォームで活用できる主なサービス
弘栄ドリームワークスは設備業向けに以下の商材をご提供します。

・パイプ探査ロボット「配管くん」(立命館大学の技術を元に開発しました)
配管の内部を移動しながら、配管の位置の計測と内部映像の撮影を行い、配管の診断と図面作成を支援します。設備のメンテナンスやリニューアル工事の提案をご支援します。

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「配管くん」正面図

・AI漏水診断システム「音とりくん」
電子漏水診断装置とスマホを組み合わせて、漏水音を見える化。AIを用いて自動的に漏水診断を行います。また測定結果は位置情報と組み合わせて保存。取得したビックデータを活用して、漏水診断の精度を向上します。

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「音とりくん」

・設備見積提案システム「グッとスケッチ」
お客様先で簡単に見積と提案を行えます。タブレット端末上で設備や配管を立体的に配置。AR(仮想現実)技術を用いて実際の施工イメージを画面上で確認し、その場で概算見積をお客様にご提示できます。

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タップ操作で

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ARでイメージ確認

また、現在パートナーとなっていただいてる設備会社が所有する技術については別途お問い合わせにて対応させていただきます。

■企業概要
会社名: 株式会社弘栄ドリームワークス
設立 : 2019年11月27日
所在地: 〒990-2221 山形県山形市大字風間字地蔵山下2068番地
HP : http://www.koeidreamworks.jp

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プレスリリース提供元:@Press

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