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国内外の火山災害の被害軽減に向け、鹿児島市が火山防災トップシティPR動画をYouTubeにて公開

2020年10月15日09時00分 / 提供:@Press

鹿児島市では、「鹿児島市火山防災トップシティ構想」(2019年3月策定)に基づく取組を紹介するPR動画「火山防災トップシティ~鹿児島市桜島火山防災対策~」を作成し、公開しました。
桜島と共生していくための取組を市民と地域、事業者、研究機関、行政が一体となって向上させながら、火山防災のモデル都市として国内外の火山地域の被害軽減のために世界貢献を行う火山防災のトップシティを目指します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/230116/LL_img_230116_1.jpg
火山防災トップシティ~鹿児島市桜島火山防災対策~

<火山防災トップシティ~鹿児島市桜島火山防災対策~>
https://www.youtube.com/watch?v=EE1vWlfwVac&feature=youtu.be

【背景・目的】
桜島は、60年以上の長きにわたって火山活動を続けており、桜島及び周辺地域の住民生活をはじめ、農作物等各面にわたって大きな影響を与えています。

この活火山桜島を有し、麓や対岸に合わせておよそ60万人の市民が生活している鹿児島市では、これまでハード・ソフトの両面から火山防災対策に取り組み、さまざまな試行錯誤を経ながらその充実に努めてきました。

その結果、本市の火山防災に係る取組は、長年の経験や実績に裏打ちされた実効性のある対策となっています。これらをさらにブラッシュアップし、火山防災のモデルとして世界に発信することにより、国内外の火山災害の被害軽減に寄与できるものと考え、「大規模噴火でも『犠牲者ゼロ』を目指す防災対策」、「次世代に『つなぐ』火山防災教育」、「『鹿児島モデル』による世界貢献」の3つの取組の柱を設定した「鹿児島市火山防災トップシティ構想」を策定し、各種施策に取り組んでいます。

火山災害は、多岐にわたり甚大な被害を及ぼす一方で、発生頻度が低く事例が少ないため、知識・経験の蓄積と防災対策を進めることが困難とされています。
鹿児島市の火山防災対策を簡潔にわかりやすくまとめ、火山地域の防災対策推進に貢献できるよう動画を作成・公開することとしました。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/230116/LL_img_230116_2.png
動画の内容

【動画の概要】
1. 構成
(1)桜島の概要
桜島のなりたちやこれまで起きた桜島の大規模噴火の内容、現在の桜島の活動状況について紹介しています。
(2)取組の柱1「大規模噴火でも『犠牲者ゼロ』を目指す防災対策」
避難施設や降灰除去対策、大規模噴火対策など、大規模噴火が起きても犠牲者が出ないようにするための取組について紹介しています。
(3)取組の柱2「次世代に『つなぐ』火山防災教育」
市民の火山防災意識向上に向けた動画や教材をはじめ、小学生に対する火山防災授業など、安心安全を次世代につなぐための取組について紹介しています。
(4)取組の柱3「『鹿児島モデル』による世界貢献」
国内外の火山関係会議への参加や他の火山地域との交流促進など、鹿児島市の火山防災対策による世界貢献に向けた取組内容を紹介しています。
(5)エンディング
鹿児島市の火山防災対策に係る問い合わせ先について案内しています。

2. 動画の長さ
10分54秒

3. その他
令和2年10月3日から鹿児島市ホームページ上で、本映像を公開しているほか、今後あらゆる機会を捉えて発信することとしています。

鹿児島市ホームページ」
https://www.city.kagoshima.lg.jp/kurashi/bosai/bosai/sakurajima/index.html

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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