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若くても老化が進む?コロナ禍の活動量不足で糖化ストレスが健康リスクを高める 在宅ワーカーに潜む老化リスク“糖化ストレスとは” セミナーレポートを公開

2020年10月08日11時00分 / 提供:@Press

日本新薬株式会社(本社:京都市南区、代表取締役社長:前川 重信、以下「当社」)は、「在宅ワーカーに潜む老化リスク“糖化ストレスとは”」のプレスセミナーを2020年9月23日13:00よりZoomにて開催いたしました。

新型コロナウイルス感染拡大対策として在宅ワークが推奨される中、活動量が不足することでカラダへの糖化ストレス(※1)が増大し、老化のリスクが懸念されています。本セミナーでは、糖化ストレスからカラダを守る「糖化ケア」について、同志社大学生命医科学部 糖化ストレス研究センター 教授 八木 雅之 先生をお招きし、「在宅ワーカーに潜む老化リスク“糖化ストレスとは” ~カラダの糖化と糖化ケア~」について、お話いただきました。また、当社が開発した日本初の機能性表示食品「マンゴスティア」と糖化ケアを視野にいれた健康経営推進の取り組みについて、日本新薬機能食品カンパニー 前嶋 一宏から紹介いたしました。

≪実施概要≫
日時 :2020年9月23日(水) 13:00~14:30
会場 :日本新薬本社(京都) ※講堂よりオンラインで開催
登壇者:同志社大学 生命医科学部 糖化ストレス研究センター 教授 八木 雅之 先生
在宅ワーカーに潜む老化リスク“糖化ストレスとは”
~カラダの糖化と糖化ケア~
日本新薬株式会社 機能食品カンパニー 前嶋 一宏
糖化ケアサプリメント「マンゴスティア」

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/229013/LL_img_229013_1.png
同志社大学 八木 雅之教授

◆講演内容(要約)
【在宅ワーカーに潜む老化リスク“糖化ストレスとは” ~カラダの糖化と糖化ケア~
同志社大学 生命医科学部 糖化ストレス研究センター 教授 八木 雅之 先生】
新型コロナウイルス感染拡大に伴い在宅ワークが推奨されている昨今、通勤、通学の減少による運動不足、過食による糖質・脂質の摂取過剰、外出制限によるストレスの増大・生活不安などからくる睡眠不足など、これらは糖化ストレス(※1)を増大させる要因です。糖化によってできるAGEs(※2)はカラダのタンパク質の機能を低下させるだけでなく、動脈硬化や認知症などとも関わっています。糖化ストレスのカラダへの影響を一言でいうと、「老化」です。カラダのAGEsは測定することができるので、食後の血糖値を上げないような食生活、AGEsをつくらない、あるいは排出する食品の摂取、また、食品中のAGEsをできるだけ取らない工夫をして効率よく糖化ケアすることが大切です。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/229013/LL_img_229013_2.png
日本新薬株式会社 前嶋 一宏

【日本初の機能性表示食品「マンゴスティア」(※3)
日本新薬株式会社 機能食品カンパニー 前嶋 一宏】
日本新薬では、老化のメカニズムである「糖化」に着目し、糖化ケアのためのサプリメントの開発を行いました。AGEsを測定する技術的課題も大学と共同で乗り越え、「果物の女王」マンゴスチンの果皮に含まれる水溶性ポリフェノール(ロダンテノンB)に強い抗糖化作用があることを明らかにしました。そして、糖化ストレスを軽減して肌の潤いを保持する、日本初の機能性表示食品「マンゴスティア」を、昨年10月1日に発売しました。また、当社では健康経営推進施策の一環として、「糖化」をテーマに社内セミナーを行い、定期的にAGEsの測定会を実施するなど、社員の生活習慣改善と、健康リテラシーの向上に努めています。

開発者の想い
「年齢が同じでも、若く見える人がいるのはなぜだろう?」。そんな疑問の中、カラダの「糖化」に着目しました。「マンゴスティア」の開発当初は、糖化によってできるAGEsは測ることが難しく、技術的な試行錯誤を繰り返しながら、AGEsを減らすことのできる食品を探しました。「マンゴスティア」は、ヒトの摂取試験で有効性を確認した、科学的根拠のあるサプリメントで、糖化ケアによって肌の潤いを保持する日本初の機能性表示食品です。生活環境は日々変わり、ますます糖化ストレスを受けやすい生活環境になってきています。ぜひカラダの「糖化ケア」について知ってもらい、「マンゴスティア」の助けにより10年後、20年後も元気な毎日を過ごしていただければと思います。

※1:「糖化ストレス」について
食事からの糖が余ると、カラダのタンパク質と反応してAGEs(エージーイー:Advanced Glycation Endproducts)とよばれる老化物質をつくります。これがカラダの糖化です。運動不足や糖質に偏った食事、睡眠不足はカラダの糖化を進め、悪影響を与えます。これが糖化ストレスです。

※2:「AGEs(エージーイー)」について、
糖化によりタンパク質にAGEsができると、タンパク質の働きが低下します。AGEsは加齢とともに蓄積し、カラダのあらゆる部分に蓄積します。肌ではくすみやしわの原因となって見た目の年齢に影響します。また、動脈硬化、アルツハイマー型認知症、不妊症、骨粗鬆症などとの関わりが報告されています。カラダの「糖化」を予防することは、健康長寿の延伸に重要な役割を果たすと考えられます。

※3:「マンゴスティア」概要
商品名 :マンゴスティア(機能性表示食品 届出番号E44)
内容量 :ソフトカプセル 60粒(30日分)
機能性表示食品届出表示:「本品はロダンテノンBを含みます。
ロダンテノンBには、糖化ストレスを
軽減することにより肌の潤いを保持する
機能があります。」
機能性関与成分 :ロダンテノンB(160μg)
価格 :4,980円(税込)
発売日 :2019年10月1日
日本新薬ヘルスケア公式ショップURL: https://www.nippon-shinyaku-shop.com/

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/229013/LL_img_229013_3.jpg
マンゴスティア

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プレスリリース提供元:@Press

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