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ハイグレードキッチンカウンター「TENOR(テノール)」が 「2020年度グッドデザイン賞」を受賞

2020年10月01日13時30分 / 提供:@Press

トクラス株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:佐々木 良)のハイグレードキッチンカウンター「TENOR(テノール)」が「2020年度グッドデザイン賞」を受賞。

画像 : https://newscast.jp/attachments/CWZU660VgmB5Y9mdmoxL.jpg

トクラス株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:佐々木 良)のハイグレードキッチンカウンター「TENOR(テノール)」が、このたび、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2020年度グッドデザイン賞」を受賞しました。
「TENOR(テノール)」は、基材の人造大理石に塗装を施して独特の凹凸感や深みのある表情などを実現したキッチンカウンターです。自社開発・自社製造する人造大理石は1976年に国産で初めてキッチンカウンターに採用し、以来40年以上にわたり進化を続け、耐久性やお手入れ性で高い評価を得ています。「TENOR(テノール)」では、この人造大理石に何層もの塗装を重ねることで本物の鋳鉄・金属・焼き物の質感に迫る意匠を実現し、一般的な人造大理石では表現できなかった濃色やグラデーションも可能になりました。これらの新しい質感の表現が今回の受賞においても高く評価されています。
トクラスが持つ塗装技術は、ただ色を付けるだけでなく、熱や紫外線に対する強度を高めたり、様々な材料を添加することで機能性を高めるなど、コーティングによって基材の価値を高める技術です。当社には楽器や家具製造を通じて100年以上にわたり伝承されている塗装技術があり、熟練技術者が日々研鑽を続けています。これまで、システムキッチンで114色のバリエーションの鏡面扉や天然木の塗装扉を作り出してきましたが、これは、ただ美しいだけでなく機械にはまねができない熟練技術者の技でキッチンに最適な塗装品質を追求したものです。
「TENOR(テノール)」は、高い性能を要求されるキッチンカウンターでこの塗装技術を用いることに初めて成功して生まれたカウンターです。これによって表現の幅が無限に広がり、扉×カウンターの様々な意匠性を実現し、トータルなデザインができるようになりました。トクラスは、クラフトマンシップでこの技術をさらに発展させ、色と質感の組み合わせで全く新しい自由なデザインに挑戦してまいります。
□ 受賞対象名
キッチンカウンター [テノール]
HP : https://www.toclas.co.jp/tenor/
□ デザイナー
トクラス株式会社 くらしデザイン研究所 柴谷将史/商材開発室 佐藤宏
トクラスプロダクツ株式会社 太田孝
□ グッドデザイン賞審査委員による評価コメント
施工性、耐久性の高い人工大理石の特性を残したまま、人工大理石では表現できない新しい質感を塗装によって実現しており、多様な施主やユーザーのインテリアの要望に応える選択肢の幅を広げた点が評価された。
グッドデザイン賞とは
1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。
受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。
http://www.g-mark.org/

TENOR(テノール) : https://www.toclas.co.jp/tenor/

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プレスリリース提供元:@Press

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