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オンラインでのビジネスパーソンのコミュニティづくりに挑戦!丸の内朝大学は「ふらっ里山創発クラス」を2020年10月8日(木)よりオンラインにて開講。

2020年10月05日13時30分 / 提供:@Press

早朝7時台より開講する市民大学「丸の内大学」(主催:丸の内朝大学実行委員会)にて、千葉県の里山からニューノーマル時代を学び、創るオンライン講座「ふらっと里山創発クラス」を2020年10月8日(木)朝より開講します。コロナ禍において、オンラインでのビジネスパーソンの新たなコミュニティづくりに挑戦してまいります。(クラス詳細、申込URL: https://asadaigaku.jp/classes/20 )

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/228791/LL_img_228791_1.jpg
講座イメージ画像

■ニューノーマル時代のビジネスパーソンのコミュニティとは
丸の内朝大学は、2009年の開講後、のべ2万人以上の方に受講いただき、ビジネスパーソンの朝の時間をデザインしてきました。企業や自治体を含め、様々な方と受講生をつなぐだけでなく、受講後もソーシャルプロジェクトとして発展しています。

新型コロナウイルスの影響により、都道府県間の行き来がしやすくなるなど、少しずつ日常生活が戻ってきたように感じる場面もありますが、ウイルスが収束したとは言い切れない今、対面で集まる機会は、以前より減っているのではないでしょうか。コロナ禍の時代において、WEB会議も活発になるなど、オンラインでのコミュニケーションは欠かすことができないものとなりました。これまで、丸の内朝大学は対面を軸とした講座を展開してまいりましたが、今後は対面での開講に加えて、オンラインを中心としたコミュニティづくりにも挑戦してまいります。PCやスマートフォン一つで受講できるオンライン講座では、場所を問わず受講できるため、これまで以上に様々なビジネスパーソンの参加が期待されます。

■今、里山と都市のつながりを考える理由
新型コロナウイルスの影響により、新しい働き方や暮らし方が求められていますが、家で過ごす時間を有効活用し、散歩やジョギング、ベランダで家庭菜園を始める方もいます。そのような中で、身近な自然に触れるビジネスパーソンが、里山を守り続ける人から里山の豊かさや知恵を学び、その里山が都市から気楽に立寄れることは、都市に住み続けながら里山の豊かさを享受できる方法の一つではないでしょうか。里山の豊かを享受するだけでなく、その豊かさを守り続けていくため、移住や定住以外にも、都市のビジネスパーソンにできることがあります。
これまでの知識や経験、柔軟な発想を活かし、里山と都市をつなぐ新しいビジネスを創発することで、双方がより豊かになっていく未来をつくっていくことができるのではないでしょうか。本クラスを通して、里山と都市の新しい可能性を見出し、里山と都市の関係性を改めて考えていきます。

■“ふらっと里山”に込めた思い
クラス名にある、“ふらっと里山”は、大都市近郊の千葉県の里山が都市から気軽にアクセスし、関わりやすい場所であるととらえた、本クラスのオリジナルネーミングです。クラス終了後も、受講生が“ふらっと里山”で、自分にもできる関わり方を発見できることを願っています。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/228791/LL_img_228791_3.jpg
上空から見た里山

ふらっと里山創発クラスについて
「養蜂」や「オーガニック・有機」を切り口に、里山での持続可能な取組を学び、里山と都市の新しい関わり方や、里山と都市をつなぐ新しいビジネスを考える機会を設けます。自然や動植物が共存する里山に「これからの豊かさ」を考えるヒントを求め、千葉県市原市の里山、“ふらっと里山”を舞台に、オンラインを活用し、里山と都市が共存できるビジネスをグループでアイデアソンし、発表します。

メイン講師は、株式会社ONE DROP FARM代表の豊増 洋右(とよます ようすけ)氏。東京大学卒業後、国内大手経営コンサルティングファームにて農業界や食品業界の経営改善業務に従事した経験もあり、現在は千葉県市原市にて養蜂による里山再生事業に挑戦しています。同氏からは、生産方法だけにとらわれないオーガニックや有機が表す社会のあり方や、有機農業経営の課題を学びます。また、事前に送付する蜂蜜6種の食べ比べでは、季節や土地によって異なる味わいや香りの違いの体感を通じ、里山が生み出す自然の恵みへの理解を深めます。

<講座概要>
・申込URL : https://asadaigaku.jp/classes/20
・クラス名 : ふらっと里山創発クラス
・副題 : 里山からニューノーマルを学ぶ・創る!
・日程 : 10月8日(木)、15日(木)、22日(木)、11月5日(木) *全4回
・時間 : 朝7時15分~8時15分
・定員 : 30名
・受講方法 : Zoomにてオンライン配信
・学費等 : 受講費9,000円+事務手数料1,350円(税込)
・申込方法 : 丸の内大学WEBサイトにて
・申込締切 : 10月6日(火)午前0時
・クラス主催: 株式会社サンプラックス
・実施協力 : 農林中央金庫 https://www.nochubank.or.jp/
・協賛 : 大丸有SDGsACT5実行委員会 https://act-5.jp/

丸の内朝大学とは
大手町丸の内有楽町エリアをキャンパスとし、朝7時台から開講する市民大学として、2009年にスタート。のべ20,000人以上のビジネスパーソンの朝をデザインし、社会課題の解決を目指した自主的なソーシャルプロジェクトへ発展してきました。行政や企業のほか、様々な人との関係を築き、日本中の多くの地域と交流しながら、豊かに暮らすきっかけの場を提供します。

丸の内朝大学実行委員会とは
下記4団体により組成されています。

・エコッツェリア協会(一般社団法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会)
・一般社団法人 大手町丸の内有楽町地区まちづくり協議会
・特定非営利活動法人 大丸有エリアマネジメント協会
株式会社サンプラックス

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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