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大阪市内の400店舗以上が参画する「大阪応援バル(OSAKA AID)」がSNSを駆使し非対面運営を実現!

2020年10月07日10時30分 / 提供:@Press

400店舗以上が参画するクラウドファンディング「大阪応援バル(OSAKA AID)」の店舗管理において、ATTRACTIC株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:森 麻里)が「LINE自動化」の仕組みを構築しました。クラウドファンディングとLINE公式アカウントの組み合わせという、SNSの力を駆使することでコロナ禍での非対面運営を実現しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/227534/LL_img_227534_1.png
LINE自動化により利便性アップ!

【クラウドファンディング×LINE公式アカウントのコラボ】
コロナ禍で苦しむ大阪市内の飲食店や美容院など400店舗以上が参画する「大阪応援バル(OSAKA AID)」が11月30日まで開催中です。「大阪の街に活気を取り戻したい!」という想いに賛同した1,000人以上の応援者と参加店舗により成り立つイベント。本イベントの特徴は、インターネット上で資金を集める「クラウドファンディング」で応援者を集め、参加店舗の管理に「LINE公式アカウント自動化の仕組み」を構築している点です。

【LINE公式アカウント活用の背景】
クラウドファンディング開始前から100店舗以上が参画を示し、当初は応援バルに必要な店舗情報やバルメニューの写真等をイベントホームページ上のフォームに入力してもらい集約していました。しかし、いざ店舗に連絡を取ろうとすると記入されたメールアドレスが誤っていて届かないことや、メールを確認する機会が少ない店舗が多く連絡を取るだけでも時間を要していました。そこで、実行委員の一人でありLINE公式アカウントとAPIツール(Lステップ)を活用した顧客管理や自動化の仕組みづくりを得意とするATTRACTIC株式会社代表取締役の森 麻里が、LINEでの店舗管理・自動化の仕組みを構築しました。
LINE公式アカウントの機能だけでは実現できない、LINEと連携した専用フォームの作成により店舗情報やバルメニューの写真をLINE上でアップでき、入力された情報が自動でLINE情報と紐づき顧客(店舗)管理される仕組みとなっています。チャットボットのように、自動で次の指示がLINE上で届くため、店舗側も申込みしやすい環境を実現。またLINE情報と紐づくことにより、バルメニュー未提出者にだけ後追いメッセージを送ることや、応援者と参加店舗を区別してセグメント配信することも可能になっています。その結果、連絡事項も各店舗の担当者が自身のスマートフォンですぐに確認でき、メールのやり取りよりも事務局・参加店舗ともに利便性が上がりました。

クラウドファンディングとLINE公式アカウントの組み合わせという、IT・SNSの力を駆使することでコロナ禍でも非対面で応援バルの準備を進めることができました。

そんな大阪応援バル(OSAKA AID)は2020年8月8日から11月30日まで開催されています。大阪応援バル(OSAKA AID)の取り組みも徐々に広まり、苦境に陥る店舗を支援することに繋がっています。

【会社概要】
会社名: ATTRACTIC株式会社
代表者: 代表取締役 森 麻里
所在地: 〒600-8208 京都市下京区小稲荷町85-6-603号
設立 : 2019年8月1日
Web : https://attractic.co.jp/

大阪応援バル(OSAKA AID)】
クラウドファンディングによって1,000人以上から集めた1,200万円の資金をベースに「AIDカード」を持参したお客さんに「めっちゃお得なサービス」を付与してコロナの影響を受けているお店を活気づけようとするものです。
公式HP: https://osaka-aid.com/

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プレスリリース提供元:@Press

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