旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

新発想!長期的な災害に役立つカートリッジバッテリー式最新大型ジェネレーター【RELIFE】の開発に成功!

2020年09月24日11時00分 / 提供:@Press

GSM株式会社(本社:沖縄県那覇市)が運営する自社ブランド「ZITSUGEN」は、長期的な災害に役立つカートリッジバッテリー式の最新大型ジェネレーター【RELIFE】の開発に成功しました。
【RELIFE】は世界初のカートリッジ製大型ジェネレーターです。270,000mAhの大容量であり、且つ、1,000Wの高出力であり、非常に高スペックな設計です。既にいくつかの特許出願中でして、日本だけでなく世界で活躍すると信じています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/227346/LL_img_227346_1.jpeg
新発想!カートリッジ製大型ジェネレーター【RELIFE】

特許出願番号 / 2020-144076 整理番号 / 02928
意匠登録出願番号 / 2020-018103 整理番号 / 02927

【RELIFE】は当チームのCEOが自ら深い想いを持って開発まで漕ぎ着けた商品であり、香港や深センのエキスパートとタッグを組み、アイデアから完成まで約18ヶ月間の歳月を費やしました。カートリッジ製商品の製造は一見簡単に見えますが、大型バッテリーとなりますと非常にハードルは高く、ターミナルの接触不良を防ぐための特殊な設計にしたり、簡単にバッテリー交換できる設計にしたり、バッテリー本体もDC充電できるような設計にしたり、その他にも課題は山積みでした。ここに至るまで、時間も人員も費用も想像以上に投資してまいりました。何度も挫折しそうな時もありましたが、『ジェネレーターをカートリッジ製にし、より便利に、より世の中の為に』という強い想いこそが、開発成功の大きな要因です。
新型コロナウイルス感染症は、今後も長期戦となると思われますが、災害に対する備えも絶対に忘れてはいけません。

従来のジェネレーターは内蔵バッテリーが交換できないため、非常時に使用したとしても、数時間でジェネレーター本体の充電がなくなってしまえば、それで終わりでした。これでは長期の災害、停電に対応できません。そこで、私共はバッテリーをカートリッジ式にすることで、ジェネレーターの充電が無くなっても、簡単にバッテリーを交換できることで継続して使用できるという新しい発想と強い想いの上で開発に取り組んでまいりました。

本体の製品は100-240V出力のAC(コンセント)が2つあり、冷蔵庫やエアコン、洗濯機など、生活に必要な家電を稼働させることができます。またUSB-C PDポートが2つあり、ノートパソコンなどの急速充電に使用できます。USB-Aは5つあり、その内2つはQC3.0ですので様々なデバイスを急速充電できます。本体上部には、Qiワイヤレス充電スペースが2箇所ありワイヤレス充電対応のスマートフォンやその他デバイスを置くだけで充電できます。

毎年のように災害が訪れる昨今、全国各地で様々な被害が発生しています。その中でも「電力」というものは、非常に大切なものであり、人命にも関わるほど大切だと考えています。電力が必ず必要な様々な企業様、様々な施設様、各ご家庭、あらゆる分野で【RELIFE】が活躍すると信じています。

私達が開発に成功し、【RELIFE】自信を持って日本にご紹介するにあたり、下記の通りクラウドファンディングプロジェクトを開催します。

■クラウドファンディングについて
クラウドファンディングにおけるプロジェクトは、2020年9月23日の18:00よりスタートし、同年10月31日23:59まで開催されます。2021年4月から各種ECプラットフォームで当商品の販売開始を予定しておりますが、当クラウドファンディングプロジェクトではメーカー希望小売価格の約33%~48%割引でお申し込みいただくことができます。
GREEN FUNDING: https://greenfunding.jp/lab/projects/4154/

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

リリースカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る