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レジリオ社、タイ市場から海外ビジネス展開へ!

2020年09月28日10時00分 / 提供:@Press

レジリオ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中島 健、以下「レジリオ社」)は、機能性表示食品として国内販売中の「加齢により低下する認知機能を維持」するサプリメント「ジオスゲニン・ゴールド」のタイ市場向け輸出を、10月から開始します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/226907/LL_img_226907_1.jpg
ジオスゲニン・ゴールド

先月、タイ国FDA(食品医薬品局)から「ジオスゲニン・ゴールド」の安全性にかかわる認可を受け、タイへの輸出が可能になったことにより、タイの販売会社であるPPSI社が輸入・販売する予定です。
タイは、アジア諸国の中でも、日本、香港、シンガポールに次いで、高齢者(60歳以上)の割合が高く(2017年は17%)、2036年には、総人口6,880万人の約30%に到達すると予測されています。高齢化社会から高齢社会に移行しつつあるタイでは、平均寿命と健康寿命の差を最小化することが国家の大きな課題であり、PPSI社は、「ジオスゲニン・ゴールド」が、タイ国民の健康寿命を延ばすことに大きく貢献できるものと期待しています。
PPSI社はタイでの販売と並行して、近隣国のラオス、ミャンマー、カンボジアなどでの販売活動準備も開始する予定です。

PPSI社は、認知機能関連で「ジオスゲニン・ゴールド」を選択した理由として、4つの理由を述べています。
・天然素材のヤマイモのエキスから抽出された成分ジオスゲニンは、副作用の懸念が最も少ないと考えられること。
・ヒトへの臨床試験をランダム化二重盲検クロスオーバー法にて行った結果、認知機能全般に有効であるというデータが得られていること。
・このため、記憶力を維持するなどと、ひとつだけの機能の訴求ではなく、認知機能全般を対象とする唯一の日本における機能性表示食品であること。
・「ジオスゲニン・ゴールド」は、神経細胞死の要因とされるアミロイドβの除去だけでなく、ジオスゲニン成分を脳の神経細胞に直接届ける(特許登録)ことで、脳の神経軸索の再生・再伸を促す、という効果の機序が明確であること。(特許登録)

等、他の商品や素材にない特長・特性を評価したものです。

レジリオ株式会社公式ホームページ: https://resilio.co.jp/

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プレスリリース提供元:@Press

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