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運行管理者・ドライバーの負担を軽減!「elpis AI」と通信型ドライブレコーダーによるドライバー自動識別機能の実証実験の開始

2020年06月04日11時00分 / 提供:@Press

elpis株式会社(東京本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡 浩)は、運行管理向けAIサービス【elpis AI】を東海クラリオン株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:安部 源太郎)が販売する通信型ドライブレコーダーTX2000-SAとの連携に向けた実証実験を開始いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/214687/LL_img_214687_1.png
elpis AI活用データフロー

当実証実験では、車室内画像に特化して開発されたelpis AIの「顔識別機能」を利用し、TX2000-SAを搭載した車両に乗車中のドライバーが誰なのかを自動的に識別し、運行実績・運転評価への反映を行います。
これまで、SDカードやICリーダーなど、ドライバーに負担のあったドライバー識別操作を全自動で行うことが可能になるとともに、営業車両などの最適配置に伴いドライバーが固定化されていないシェアカーなどでの運行実績を可視化することが可能になります。

※elpis AIの商用サービスは7月1日以降を予定しています。
※当実証実験はより広範な顔画像、車種(車室内画像特性)による学習を目的としています。

【elpis株式会社について】
クルマ社会に安全・安心を寄与する車載機器と運行管理サービスの企画・開発・販売を手掛けています。
独自開発の運行管理サービス用AI“elpis AI”を開発し、様々な業種の課題解決に役立てるよう機能を拡充していきます。

【会社概要】
名称 : elpis株式会社
所在地 : 東京都千代田区神田須田町1-10-42 エスペランサ神田須田町5F
代表 : 代表取締役社長 岡 浩
設立 : 2018年10月
資本金 : 1,000万円
URL : http://www.elpis-jp.com/index.html

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プレスリリース提供元:@Press

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