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サンプラスチックス、人手不足解消のための自動物流倉庫を開発

2020年05月13日09時30分 / 提供:@Press

プラスチック製品の企画・開発・製造を行うサンプラスチックス株式会社(本社:京都府相楽郡精華町、代表取締役:桃井 秀幸、以下「サンプラスチックス」)は、2022年中を目処に、自動物流倉庫の運営サービスを開発し、顧客への提供を開始いたします。当サービスは、サンプラスチックスが顧客の物流倉庫の自動化から倉庫運営までを一括して受注し、顧客に対して倉庫運営の効率化を提供いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/212606/LL_img_212606_1.jpg
パレット回収

(1) サンプラスチックスが抱えていた課題と解決策
サンプラスチックスは、食品・医療用のプラスチック容器の開発・製造を行う会社です。サンプラスチックスは、スマートファクトリー化構想の下、早い時期から生産ラインの自動化を推進しております。一方で、自社製品用の物流倉庫においては、作業者の人手不足が経営課題となっておりました。この課題の解決のため、サンプラスチックスは、様々な分野の企業と協力し、物流倉庫における人の作業を機械による自動作業へ置き換えている最中です。2021年中には、出荷製品の荷積み作業以外は、機械による自動作業への置き換えが完了いたします(荷積み作業は、外部の運送会社との共同作業のため、現時点では自動化不可)。
物流倉庫の自動化において、最も難易度が高い出荷製品のピッキング作業についても、サンプラスチックスのノウハウにて解決ができる見込みです。

(2) サンプラスチックスにおける物流倉庫自動化による効果想定
● 倉庫内作業者の人数:4人/日 → 0.5人/日 に削減
● 倉庫内作業全体にかかる時間:最大32時間/日(8時間*4人) → 最大4時間/日(4時間*1人)
● ほぼルーティーンワークである倉庫内作業が削減される代わりに、クリエイティブな仕事に時間を使うことができる(生産性の向上)
● 人手不足の解消により、有給休暇が取得しやすくなる等、働き方が改革される

(3) 自社のノウハウのサービス化
物流倉庫の人手不足については、サンプラスチックス同様に他の企業でも課題であると推測できます。サンプラスチックスは、物流倉庫の自動化に関する一連のノウハウをパッケージとしてサービス化し、倉庫運営も含めて提供することで、人手不足に悩む企業の課題を解消いたします。当サービスの導入によって、最少人数での物流倉庫運営が可能となり、経営資源の活用が期待できます。物流・倉庫業界、及び人手不足に悩む中小規模の製造業等を主な顧客と想定しております。

(4) 今後の予定
● 出荷前製品の保管作業の自動化:2020年12月完了予定
● 入荷資材の保管作業、及び工場内への供給作業の自動化:2021年3月完了予定
● 出荷製品のピッキング作業の自動化:2021年12月完了予定
● 当サービスの提供開始:2022年中予定

(5) 添付画像について
サンプラスチックス所有の自動搬送機の動作中の画像です。自動搬送機に対して、荷物が積載されたパレットの場所、及びパレットの搬送場所を指示することで、一連の作業を全自動で行います。高所へのパレット積載作業も安全に行うことが可能です。

サンプラスチックス会社概要
(1) 商号 :サンプラスチックス株式会社( http://www.sunpla.co.jp/ )
(2) 代表者 :代表取締役 桃井 秀幸
(3) 本社所在地 :京都府相楽郡精華町光台1-2-9
(4) 設立年月日 :1957年4月
(5) 主な事業の内容:食品、医療用のプラスチック容器の企画・開発・製造
(6) 資本金 :52,500千円

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プレスリリース提供元:@Press

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