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持続可能な循環型社会の実現を目指し『オークヴィレッジ 緑の国2020 環境経営宣言』を制定

2020年05月19日09時30分 / 提供:@Press

オークヴィレッジ株式会社(本社:岐阜県高山市、代表取締役社長:上野 英二)は、SDGs(持続可能な開発目標)の取り組みとして、具体的な活動指針となる「オークヴィレッジ 緑の国2020 環境経営宣言」を制定しました。森林環境保全活動の実施や6次産業化推進など5つの項目から成るこの宣言は、1974年の創業以来、日本の木を使ったモノ造りを行ってきた当社が目指す環境共生型企業のあり方を示し、今後、自社林を中心とした毎月の育林活動の実施や、間伐により伐り出した木材を活用した商品開発など、当社独自の活動を推進してまいります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/212462/LL_img_212462_1.jpg
毎月森林保全活動を開催

本件について
https://www.oakv.co.jp/news_20200513.html

[概要]
『オークヴィレッジ 緑の国2020 環境経営宣言』
1.森林環境保全活動の実施
適正な保全活動を行うことにより森林の健全化をはかり、事業活動で排出される二酸化炭素のオフセットを目指します。

2.6次産業化の推進と地方創生の貢献
自社の森林資源を有効活用した商品を開発し6次産業化を推進します。また、地方の意欲ある林業者との協力のもと地域森林資源を使ったモノ造りで地方創生に貢献していきます。

3.国産材を活用したモノ造り
針葉樹、広葉樹共に日本で育った木を、適材適所に活用したモノ造りを行います。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/212462/LL_img_212462_2.jpg
群馬県みなかみ町産材を用いた新作椅子「Mori:toチェア」
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/212462/LL_img_212462_3.jpg
木の塊をくり抜いた漆塗りのマグカップ
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/212462/LL_img_212462_4.jpg
明治神宮CAFE「杜のテラス」(写真:齋部 功)

4.自然エネルギー活用の推進
自然エネルギーの活用を推進し、化石燃料の使用量を削減します。

5.石油系プラスチック使用ゼロ
製品パッケージや輸送用梱包資材において石油系プラスチックの使用ゼロを目指します。

■会社概要
商号 : オークヴィレッジ株式会社
所在地 : 〒506-0101 岐阜県高山市清見町牧ヶ洞846
代表者 : 代表取締役社長 上野 英二
創業 : 1974年4月
設立 : 1979年5月29日
事業内容: 木製家具・文具・玩具の製造・販売
木製漆器の製造・販売
木造建築の設計・施工
資本金 : 30,000,000円
URL : https://oakv.co.jp

オークヴィレッジは岐阜県高山市で、創業当初より循環型社会を目指し、国産材を活用した木製品の製造・販売を行っています。また、「100年かかって育った木は100年使えるモノに」という理念のもと、お椀から建物までを手がける木工集団です。

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プレスリリース提供元:@Press

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