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フレアリンク、IT技術研修支援システム『bootLink』に『デスクサイド機能』を追加 受講者間リアルタイム通話・画面共有による共同作業が可能

2020年04月28日10時30分 / 提供:@Press

株式会社フレアリンク(本社:東京都中央区、代表取締役:中山 清喬)は、IT技術研修支援システム『bootLink』に、WebRTC技術をベースとした受講者連携のための機能『デスクサイド機能』を追加し運用を開始しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/211552/LL_img_211552_1.png
デスクサイド機能による共同作業・指導のイメージ

■背景
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により、多くの教育研修機関でリモート研修が実施されています。現在リモート研修では、Zoom・Microsoft Teams・Cisco WebEx等のオンライン会議システムが広く用いられていますが、プログラミングやチーム開発を伴うIT技術研修においては、特に以下のような課題がありました。

(課題1)ブレイクアウトセッションの必要性
設計のディスカッションやペアプログラミングには、少人数による画面や音声の共有が不可欠です。オンライン会議室を小部屋に分割する機能(以下、ブレイクアウトセッション)を搭載したオンライン会議システムも存在しますが、製品やプランによっては搭載していないものもあります。

(課題2)インストールの必要性
オンライン会議システム製品によっては、ブレイクアウトセッションの実現に専用クライアントの導入を必要とするものがあり、利便性とセキュリティの面で制約が増します。

(課題3)利用急増に伴う安定性への危惧
大手オンライン会議システムは高い安定性を実現していますが、昨今の利用者の急増により通信が不安定化する事例が増加しています。

■デスクサイド機能について
この度bootLinkに追加されたデスクサイド機能は、対面型の集合型IT技術研修で不可欠な「受講者や講師が、相手の机の隣に移動して、互いのPCを覗き込んだり議論をする」行為をオンライン上でシミュレートする機能です。

別途アカウント開設やインストールをすることなく、2~6名程度のユーザーが「音声通話」「画面共有」「チャット(効果音付きスタンプを含む)」を利用することができます。

デスクサイド機能はWebRTC技術を用いて実装されているため、Webブラウザのセキュリティサンドボックス内で動作し、画面画像や音声の情報は暗号化された上でやりとりされます。当社サーバーを経由することなく受講者端末間で直接通信することで、安定性とセキュリティに関するリスクを低減させています。

■IT技術研修支援システム『bootLink』について
株式会社フレアリンクでは、自社のIT技術研修サービスの提供のために、以下の機能を有するIT技術研修支援システム『bootLink』を自社開発・運用して参りました。

・プロフィールの表示・編集
・お知らせの掲示・確認
・メッセージの送受信
・ファイルのアップロード・編集・共有(ソースコードを含む)
・日報や報告書の作成・提出・フィードバックコメント
・アンケートの募集・提出・統計
・理解度確認テストの作成・実施・受験・採点・統計

同製品は、当社IT研修サービスにおけるオプションサービスとして、500名規模を超える大型IT新人研修やIT企業の内定者研修等にご採用いただいています。
現時点で、bootLink単体での販売・ご提供はしておりません。

■会社概要
商号 : 株式会社フレアリンク
代表者 : 代表取締役 中山 清喬
所在地 : 〒103-0027 東京都中央区日本橋二丁目1番3号
アーバンネット日本橋二丁目ビル10階
設立 : 2008年7月
事業内容: 高度IT技術人材の育成・活用の支援、
IT技術人材育成に関する製品・サービスの製造・販売
資本金 : 1億円
URL : https://flairlink.jp/

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プレスリリース提供元:@Press

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