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オープンストリーム、AI人材の育成で得た成果を発表 ~数理的能力を重視した独自の教育プログラムを作成・実施~

2020年04月27日11時00分 / 提供:@Press

株式会社オープンストリーム(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉原 和彦)は、2019年7月より独自に策定したAI人材育成プログラムを実施した結果、2020年3月末時点で、JDLA:日本ディープラーニング協会の認定資格であるE資格合格者5名をはじめとして、同G検定、および日本統計学会による統計検定2級を含めて、計21名の合格者を輩出いたしました。

■プログラムの目的と背景
このプログラムの第一の目的は、時代の要請に応えるべくAI人材を強化することですが、その背景には、当社エンジニアの数理的能力の向上を図りたいという狙いがあります。すなわち、AI技術の根底にある数学や統計学を学ぶことによって、エンジニアの数理力を高めようという狙いです。
IT技術のトレンドは目まぐるしく変わり、短期間で陳腐化してしまうことも多いですが、数学的な知見は、一度身につければ永久に陳腐化することはありません。またAI、機械学習やデータ解析など、数理的な知見が必要とされる仕事も増える一方です。それゆえ、数理力の向上は、エンジニアの本質的・長期的な価値向上につながります。

■プログラム内容
今回のプログラムでは、各々エンジニアのレベルに応じて幾つかの施策を用意することで、学習の間口を広げ、挑戦しやすい環境を整えました(下記)。また、プログラム参加者の目標として資格試験合格を設定し、学んだ成果が具体的な形で見えるように企図しました。

(1)ディープラーニングE資格受験プログラム
・主催者の受験資格規定により、社外講座を受講
(2)ディープラーニングG検定受験プログラム
・輪講形式の社内勉強会(2~3回/月)
(3)統計検定2級受験プログラム
・社内有識者による、独自教材の講義形式勉強会(2~3回/月)
・演習問題に取り組む「もくもく会」を開催(計4回/半年)

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/211044/LL_img_211044_1.jpg
(写真左から)E資格合格者、統計勉強会の様子

■今後の当社のAI人材育成の取り組み
上述のとおり、2019年度に良好な成果を得たこともあり、2020年度もこのプログラムを継続・拡充していく予定です。
2020年度のプログラムの概要は下記です。

(1)E資格、G検定受験者枠の拡充
(2)社内勉強会の継続とノウハウ伝承の仕組み化
前年度合格者が、今年度の対象者を指導する体制の確立
(3)前年度合格者による新活動(検討中)
例:AI・データ解析系プログラミング競技会への参加

株式会社オープンストリームについて】
本社 : 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル9階
設立 : 2000年1月
代表者: 代表取締役社長 吉原 和彦
資本金: 2億6,260万円
URL : https://www.opst.co.jp/

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※本プレスリリースに掲載されている内容は、発表時点の情報です。
※画像は全てイメージです。改良のために予告なく変更する場合があります。

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