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東野圭吾、電子書籍特別解禁。

2020年04月17日00時00分 / 提供:@Press

株式会社文藝春秋 電子書籍編集部では、2020年4月24日(金)より、東野圭吾氏『容疑者Xの献身』の電子書籍版を配信いたします。この作品は累計290万部突破、直木賞を受賞、福山雅治主演で2008年に映画化された大ベストセラー小説です。また、文庫本66ページ相当が読める『容疑者Xの献身 無料試し読み版』も同日より配信いたします。

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最新刊『クスノキの番人』(実業之日本社)も大ヒット、2020年に作家生活35周年をむかえる東野圭吾氏。これまで著書の電子化をしてこなかった東野氏ですが、今回出版社7社が協力し、東野作品7作の電子書籍を4月24日(金)に一斉配信することになりました。電子化されるのは、KADOKAWA・幻冬舎講談社光文社実業之日本社集英社文藝春秋(50音順)から刊行されている、すべて「映画、またはドラマ化された映像化作品」かつ「累計100万部を突破している作品」7作。その合計部数は、1288万部におよぶ作品群です。

【電子化作品一覧】
KADOKAWA『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(2012年)
幻冬舎『プラチナデータ』(2010年)
講談社『流星の絆』(2008年)
光文社『ダイイング・アイ』(2007年)
実業之日本社『疾風ロンド』(2013年)
集英社『白夜行』(1999年)
文藝春秋『容疑者Xの献身』(2005年)

【東野圭吾氏 コメント】
外に出たい若者たちよ、もうしばらくご辛抱を!
たまには読書でもいかがですか。新しい世界が開けるかもしれません。
保証はできませんが。

【著者プロフィール】
東野圭吾(ひがしの・けいご)
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。1985年『放課後』(講談社)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。1999年『秘密』(文藝春秋)で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』(文藝春秋)で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、2012年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(角川書店)で第7回中央公論文芸賞、2013年『夢幻花』(PHP研究所)で第26回柴田錬三郎賞、2014年『祈りの幕が下りる時』(講談社)で第48回吉川英治文学賞、さらに国内外の出版文化への貢献を評価され第1回野間出版文化賞を受賞。

【作品紹介】
『容疑者Xの献身』(文藝春秋
累計290万部突破。直木賞を受賞した大ベストセラー。福山雅治主演で2008年に映画化された。堤真一、松雪泰子の熱演も話題に。
あらすじ:「運命の数式」「命がけの純愛が生んだ犯罪」 不遇な日々を送っていた天才数学者・石神は、一人娘・美里と暮らす花岡靖子に想いを寄せていた。ある日、靖子の前夫が母娘の居場所を突き止めて訪ねてきた。金を無心し、暴力をふるう前夫を、靖子と美里は殺してしまう。二人を救うために完全犯罪を企てる石神。帝都大学の同期であり、親友である物理学者の湯川学がその謎に挑む。
担当者コメント:最新作『沈黙のパレード』まで全9作を誇るガリレオシリーズの最初の一冊として、最高の作品です。月9ドラマ「ガリレオ」は最高視聴率24.7%を記録し、福山雅治さんの代表作となりました。小説と映像の両面からシリーズを楽しんでください。

【書誌情報】
書名:『容疑者Xの献身』
商品URL:
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/1671101200000000000M
価格:税込770円 ※電子書店によって異なる場合があります

書名:『容疑者Xの献身 無料試し読み版』
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/1692086800000000000N

販売電子書店:Kindleストア、Apple Books、楽天Kobo、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、BookLive!、honto、BOOK☆WALKER他、電子書籍を販売している主要書店
※価格は上記電子書店にてご確認ください。

【電子版ロゴ および各書影】
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7社の編集担当が運営するSNSアカウントも開設します(東野氏による発信ではありません)。
Twitter @higashinokeigo_
Instagram @higashinokeigo_official

【他タイトル詳細情報および編集担当者コメント(50音順)】
『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(KADOKAWA)
2017年、山田涼介、西田敏行らの出演で映画化。中国国内だけで1000万部を売り上げるなど、アジア圏を中心に世界累計1300万部を突破した記録的ベストセラー。
あらすじ:悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた。時空を超えて過去から投函されたのか? 3人は戸惑いながらも当時の店主に代わって返事を書くが……。悩める人々を救ってきた雑貨店は、再び奇蹟を起こせるか!?
担当者コメント:人生の岐路に立ったとき、悩みを打ち明け、相談できる相手はいますか? 時空を超えた温かな手紙のやりとりは、悩める読者の背中もそっと押してくれます。手紙の行き来する過去と未来、すべてが繋がる瞬間の感動を、是非味わってください。

『プラチナデータ』(幻冬舎
二宮和也、豊川悦司他出演、大友啓史監督により映画化(2013年)。興行成績26.4億円の超話題作。
あらすじ:国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA捜査システム。その開発者が殺害された。特殊解析研究所の神楽龍平はDNA解析をするが、システムが示した犯人は――彼自身だった。一転して追われる身となった神楽は、革命的システムの裏に隠された陰謀を探ろうとするが……。神楽は、警察の包囲網をかわし、“もう一人の彼”と、真相に辿り着くことができるのか。タイトル「プラチナデータ」が意味するものは。
担当者コメント:みなさまにとってプラチナなデータってなんでしょう。へそくりの貯金額とか、浮気相手とのSNSのやりとり、捨てられない写真、誰にも言えない想い、忘れたくない記憶とか? あらゆるものがデータで管理される2020年の今だからこそ、本当の「プラチナデータ」とは何かを問いたくなる愛の物語です。

『流星の絆』(講談社
2008年、TBS系列で二宮和也、錦戸亮、戸田恵梨香他で連続ドラマ化。最高視聴率22.6%を記録、いまもSNS上でトレンド入りすることもある根強い人気を誇る作品。
あらすじ:何者かに両親を惨殺された三兄妹は、流れ星に仇討ちを誓う。14年後、互いのことだけを信じ、世間を敵視しながら生きる彼らの前に、犯人を突き止める最初で最後の機会が訪れる。三人で完璧に仕掛けたはずの復讐計画。その最大の誤算は、妹の恋心だった。涙があふれる衝撃の真相とは。
担当者コメント:「兄貴、妹(あいつ)は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」という印象的なキャッチコピーに象徴される三兄妹の復讐劇は、最後の1行まで読み逃せない極上のミステリーであり、号泣必至の家族の物語です。

『ダイイング・アイ』(光文社
2019年に三浦春馬主演、高橋メアリージュン、松本まりか、生瀬勝久らが共演しWOWOWで連続ドラマ化。「悪い東野圭吾」と話題を呼び、映像化前に100万部を突破した異色作。
あらすじ:雨村慎介は何者かに襲われ、頭に重傷を負う。犯人の人形職人は、慎介が交通事故で死なせた女性の夫だった。怪我の影響で記憶を失った慎介が事故について調べ始めると、周囲の人間たちは不穏な動きを見せ始める。誰が嘘をつき、誰を陥れようとしているのか。やがて慎介の前に妖しい魅力に満ちた謎の女が現れる。女の正体は、人形職人が甦らせた最愛の妻なのか?
担当者コメント:死んだはずの女性が訪ねてくる――想像しただけでぞっとする展開の本作は、ホラーでもありミステリーでもあり、1ページたりとも読み飛ばせない魅力が満載。また、東野作品には珍しく官能表現が多い作品としても知られています。エロティックな美女に目がない方、いかがですか?

『疾風ロンド』(実業之日本社
著者本人に「映像化はおそらく無理だろう」と言わしめた本作を阿部寛、大倉忠義、大島優子など、豪華俳優陣で2016年11月に映画化!!
あらすじ:強力な生物兵器を雪山に埋めた。雪が解け、気温が上昇すれば散乱する仕組みだ。場所を知りたければ3億円を支払え――そう脅迫してきた犯人が事故死してしまった。上司から生物兵器の回収を命じられた研究員は、息子と共に、とあるスキー場に向かった。頼みの綱は目印のテディベア。だが予想外の出来事が次々と彼等を襲う。ラスト1ページまで気が抜けない娯楽快作。
担当者コメント:発売わずか10日間で100万部超えを記録した作品。著者の趣味であるウインタースポーツの魅力が詰まったユーモアミステリーです。

『白夜行』(集英社
2005年、舞台化! 2006年、テレビで連続ドラマ化! 2009年、韓国で映画化! 2011年、日本で映画化! 累計240万部突破の平成を代表するミステリー大作。
あらすじ:1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、事件は迷宮入りしてしまう。被害者の息子・桐原亮司と容疑者の娘・西本雪穂――暗い目をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別の道を歩んでいく。二人の周囲に見え隠れする、いくつもの恐るべき犯罪。だが、証拠は何もない。そして19年の歳月が流れ……。ミステリー界に大きな波紋を呼んだ、魂の一大叙事詩。
担当者コメント:集英社文庫(売上)歴代No.1。息詰まる展開、壮大なスケール、精緻な構成。日本ミステリーの歴史に打ち立てられた金字塔と言っても言い過ぎではないでしょう。上から目線ですいません――これを読まずに東野ファンを語るなかれ!

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プレスリリース提供元:@Press

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