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ケアネット、椎間板組織の再生医療に関するスタートアップ企業である米DiscGenics社へ出資

2020年02月18日17時00分 / 提供:@Press

株式会社ケアネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤井 勝博、URL: http://www.carenet.co.jp 、以下「ケアネット」)は、DiscGenics, Inc. (本社:USA ユタ州、CEO:Flagg Flanagan、URL: https://www.discgenics.com/ 、以下「DiscGenics」)が第三者割当増資により発行する株式を引き受けることに合意いたしましたので、お知らせいたします。

【出資の背景と目的】
今回の出資に関して、ケアネットは、既に業務提携契約を結んでいる株式会社メディカルインキュベータジャパン(以下「MIJ」/2018年5月15日リリース)と協議の上、両社での第三者割当増資の引き受けとなります。ケアネットおよびMIJは、ヘルスケア領域において画期的な技術で治療革命を牽引すると期待されるスタートアップ企業に対し、資金面の支援ならびに治験の効率化やスピードアップ、適正使用普及推進などの業務面での支援を行っております。他家椎間板髄核幹細胞を用いた椎間板組織の再生医療のスタートアップ企業であるDiscGenicsへの今回の出資は、その一環として行います。
出資と並行して、DiscGenicsが現在日本で実施している「椎間板細胞治療用注入剤 IDCT(Injectable Disc Cell Therapy)の安全性及び有効性を評価する臨床第I/II相試験」の治験患者組み入れに関する支援業務の契約も締結しました。ケアネットは、MIJと協力し、DiscGenicsの今後の成功を様々な形でサポートしていきます。

■DiscGenicsについて

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/205874/LL_img_205874_1.jpg
DiscGenicsロゴ

名称 :DiscGenics, Inc.
代表者 :CEO Flagg Flanagan
所在地 :USA ユタ州
主な事業内容:他家椎間板髄核幹細胞を用いた椎間板組織の再生医療の提供 など

DiscGenicsは、脊柱のクッションの役割を果たす椎間板組織の再生医療に関するスタートアップです。代表的な疾患である椎間板変性症は20歳代以降加齢とともに増加するといわれており、症状が進むと痛みが増し、さらに変性が進むと日常の活動や生活に著しい支障を来すことが報告されています。適応の一つと考えられる腰椎の椎間板変性症の治療者は日米で500万人以上いると推計されています。他家椎間板髄核幹細胞を用いた椎間板組織の再生医療の開発により、大きな手術を伴わずに、費用対効果の高い治療方法になることが期待されています。米国および日本での承認を目指し、開発を行っています。

■ケアネットについて
名称 :株式会社ケアネット
代表者 :代表取締役社長 藤井 勝博
所在地 :東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル
設立 :1996年7月
資本金 :6億2,700万円
主な事業内容:製薬企業向けの医薬営業支援サービス、
医師・医療者向けの医療コンテンツサービス など

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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