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(富山県高岡市)フリータブロイド紙「高岡発瓦版:伏木・北前船編」が全国で配布開始!伏木とその周辺の歴史・文化や魅力を紹介

2020年02月10日17時30分 / 提供:@Press

古くは大伴家持が越中国守として赴任し、江戸から明治にかけては北前船寄港地として栄えた高岡市伏木地区を中心とした歴史・文化や魅力を紹介するため、このたび高岡市歴史文化推進協議会ではフリータブロイド紙「高岡発瓦版:伏木・北前船編」を発行し、富山県内ほか全国各地で配布を開始します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/205325/LL_img_205325_1.png
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高岡市では、平成27年に「加賀前田家ゆかりの町民文化が花咲くまち高岡−人、技、心−」が日本遺産認定されたことを機に「高岡発瓦版」を創刊し、「町民編」と「職人編」を発行してきました。今回の「伏木・北前船編」は、平成30年5月に高岡市内の文化財が日本遺産の追加認定を受けた物語「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」の魅力をお伝えするものです。

イラストや写真を交えたカラフルな紙面では、北前船や伏木地区の歴史に触れながら、伏木地区出身の芥川賞作家で宮崎駿監督にも影響を与えた堀田善衞特集、新元号で注目を浴びている万葉集にちなんだ特集のほか、まちあるき情報も加え、幅広い世代が楽しめる構成としています。
令和2年2月13日(木)から全紙面をウェブサイト「トヤマイーブックス」上で公開するほか、同月中旬より、富山県内各地や全国の北前船関連施設をはじめ、全国の文化施設・美術館等で順次配布します。

【概要】
・媒体名 :高岡発瓦版:伏木・北前船編
・発行部数 :2万部
・判型 :タブロイド版
・ページ数 :16頁オールカラー
・発行 :高岡市歴史文化推進協議会(高岡市文化創造課)
・監修 :高岡市立博物館
・企画・編集:有限会社エピファニーワークス

◎「トヤマイーブックス」: https://www.toyama-ebooks.jp/
(2020/2/13~掲載。「高岡発瓦版」で検索)

◆日本遺産とは?
文化財や伝統文化などの文化遺産を、地域の歴史的魅力や特色を語るストーリーとして国内外に発信し、地域の活性化を図ることを目的とした文化庁事業です。単体の文化財ではなく、それらをつなぐ物語が重視されているのがポイント。高岡市の物語を含む全国83の物語が認定されています。

富山県高岡市とは?
約400年前に加賀藩二代当主・前田利長公が開いて以来、高岡銅器、高岡漆器などの伝統産業と、アルミ・化学・パルプなどの近代産業が融合した、日本海沿岸を代表するものづくりのまちとして発展。加賀藩領であった高岡には、加賀藩ゆかりの茶道・華道・能などの伝統文化や歴史的町並みに加え、高岡御車山祭をはじめとする多様な祭礼行事など多様な文化が受け継がれています。

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プレスリリース提供元:@Press

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