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バルコ 次世代のClickShareであるClickShare Conference CXシリーズの投入を世界で同時発表

2020年01月29日09時30分 / 提供:@Press

バルコ株式会社(東京都大田区、加藤 浩典社長)は、この1月に次世代のClickShareであるClickShare Conference CXシリーズの投入を世界で同時に発表いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/204179/LL_img_204179_1.jpg
ClickShare Conference CXシリーズ

これまでにも日本を含む世界中で多くの企業に導入され定評のあるワイヤレスプレゼンテーションシステムClickShareの次世代バージョンであるCXシリーズは、対面で会議を行うのと同じくらい直感的なリモート会議を実現するワイヤレスコンファレンスソリューションです。ディスプレイと複数のPC間の接続を無線化するだけでなく、リモート会議に必要とされるカメラやマイクなどの様々なUSB周辺機器を統合し、ワイヤレスでコントロールできるルームドック機能を備えました。

http://www.clickshare.jp/notices/20200129.html

「働き方改革」と言われて久しい日本でも、職場や働く環境は著しい変化を見せています。たとえば、クラウドベースのテクノロジーやリモートワークの導入など、企業では様々な生産性向上に取り組んでおり、不可避な課題の一つとなっています。昨年バルコ本社が実施したオンライン調査では、今日の企業でのミーティングにおいて次のようなことがわかりました。

●53%のミーティングでリモートでの出席者が含まれている
●71%の従業員は会議で使用するコンファレンスソリューション(Web会議、テレビ会議、その他会議システムなど)を選択して使っている
●従業員は業務を通じ平均して6種類程度のコンファレンスソリューションを使用したことがある

このような煩わしい状況は多くの企業で見られますが、バルコは使用するコンファレンスソリューションに関係なく、全ての会議出席者が容易にコラボレーションできるようにしたいと考え、ClickShare Conference CXシリーズを開発いたしました。

■ワイヤレスコンファレンスとは?
新しいCXシリーズは、リモート会議で使用するカメラ、マイク、スピーカーフォン、サウンドバーなどのUSB機器とワイヤレスで接続しコントロールできるルームドック機能を備えており、自身のデバイスから簡単にリモート会議を開始することが可能になる優れたUCコミュニケーションツールです。
USBのClickShareボタンをPCに挿せば、カメラは自動的に会議室のカメラに切り替わり、会議室のAV機器に接続されます。
また、ウェブ会議ソフトウェア(たとえばSkype、WebEx、Microsoft Teams、Google Hangouts、Zoomなど)にも依存しないので、どのウェブ会議システムをお使いでも、CXシリーズでコラボレーティブなリモート会議を開催できます。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/204179/LL_img_204179_2.jpg
リモート会議の例

■コンファレンス、コラボレーション、クリック(Conference, Collaborate, Click)
コラボレーションをより加速する様々な機能がClickShareアプリに追加されました。たとえば、ローカルビュー(ディスプレイに共有された画面を自分のデバイス画面に表示させる)、共有している画面を一時停止してローカルでの作業を隠す機能、表示させるウィンドウを選択する機能、拡張デスクトップ機能、スナップショット機能、モデレーション機能など、これまでのClickShareユーザーが欲しかった便利な機能が実装されています。そしてこれらの機能は新しく追加された第2ボタンからも呼び出すことが可能です。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/204179/LL_img_204179_3.jpg
ClickShare ボタン

■ClickShare アプリ
ボタンを接続してから起動までの時間も大幅に短縮され、約7秒で会議に接続し連携できますので、ハドルミーティングやボードルームでの会議などミーティングの種類を問わず、企業内で統一されたユーザーエクスペリエンスを提供します。会議室のAV機器の連携が乏しく、セットアップが面倒で、往々にしてリモートでの参加者が取り残されるようなシーンを目にしていた時代は、もはや過去のものとなるでしょう。
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/204179/LL_img_204179_4.jpg
ClickShare アプリ

■CXシリーズ製品ラインナップ
新しいClickShare Conferenceには、エントリーレベルのCX-20、CX-30、ハイエンドのCX-50の3つのモデルがあります。CX-20は小会議室向けでワイヤレスコラボレーションのための基本機能を備えています。標準的な会議室向けのCX-30には、タッチディスプレイとの連携を可能にするタッチバック、アノテーション(注釈)や、モデレーション(司会者機能)などの機能が追加されています。ハイエンドのCX-50にはビデオ入力も備え、さらに優れたコラボレーションエクスペリエンスを可能にします。
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/204179/LL_img_204179_5.jpg
CXシリーズモデル

■企業レベルのセキュリティ設定とネットワークへの統合
ClickShare Conferenceは、お客様の社内ネットワークへの統合もできるように設計されています。通信はデフォルトで暗号化されており、企業で求められるレベルのセキュリティを備えています。ISO 27001認証も取得済みです。
また、XMSクラウド管理プラットフォームにより、企業内のClickShareを簡単に一元管理することも可能です。このプラットフォームでは、ユニットの自動検出やネットワークへの登録のほか、ファームウェアの更新をスケジュールした日時に自動的に実施するよう設定することもできます。さらに、会議室の使用頻度やClickShareの使用状況もリモートからモニタリングできますので、ワークスペースのより効率的な活用も可能にします。

新しいClickShareは、会議室のUSB周辺機器やお使いのウェブ会議システムに依存せず、誰でも簡単かつ迅速にワイヤレスコンファレンスを開始するためのツールで、ワークスタイルの変化により増え続けるリモート会議で真のUC&C(Unified Communications and Collaboration)を実現するために開発されました。
バルコは、コラボレーションを促進することは、企業をアイデアと革新にあふれたコミュニティにできると考えており、ClickShare Conferenceはそれに貢献するためのワイヤレスコンファレンステクノロジーと捉えております。

尚、日本での販売お取扱い開始は2020年4月頃を予定しており、それに先駆け2月20日にUC、ネットワークソリューションに注力しているSIerやIT販社を対象に、製品デモを交えたセミナーを実施いたします(主催:週刊BCN)。詳しくは下記サイトをご参照ください。

https://www.seminar-reg.jp/bcn/sem_200220/

■バルコについて
バルコは1934年にベルギーに創業(日本法人のバルコ株式会社は1995年設立)しました。その歴史はラジオの製造から始まり、現在ではディスプレイ技術、プロジェクション技術、コラボレーション技術を核に、主にエンターテイメント、ヘルスケア、エンタープライズ向けに可視化ソリューションを開発、設計しているグローバルなテクノロジー企業です。現在では90か国以上に販売拠点を持ち、2018年の連結総売上げは1,000Mユーロを超え、従業員約3,500名、400を超える特許を取得しています。
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/204179/LL_img_204179_6.jpg
Barco HQ

■本件に関するお問合せ先
バルコ株式会社
ミーティングエクスペリエンス事業部
電話: 03-5762-8720
Web : http://www.clickshare.jp

※ご購入は各販売代理店様よりお求め下さい。

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プレスリリース提供元:@Press

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