旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

【大和文華館】2020年最初の展覧会 特別企画展「新春を迎えて―梅と桜の美術―」を開催します

2019年12月25日14時00分 / 提供:@Press

近鉄グループの文化事業である大和文華館では、2020年1月5日(日)から2月16日(日)まで、「特別企画展 新春を迎えて―梅と桜の美術―」を開催いたします。
冬から春へと季節が一歩ずつ変化していくこの時期に合わせて、梅と桜がデザインされた美術作品を御覧頂きます。愛らしい花を咲かせ清らかな香りを放つ梅は、高潔な人物の象徴として美術作品とも深い関わりがあります。一方桜は、春爛漫の華やかな季節を象徴する花です。
展覧会では、桜の名所として名高い吉野の桜をテーマとした「吉野図屏風」(春日大社蔵)と、都市の賑わいを彩る桜が描かれた「東山名所図屏風」(個人蔵)を特別出陳いたします。和歌を背景に象徴的に描かれた吉野の桜と、活き活きとした人々とともに描かれた都市の桜、一足早い春爛漫の景色をお楽しみ下さい。会期の後半には、展示場の周囲を囲む文華苑の梅が咲き始めます。文華苑と展示場に咲いた梅と桜の数々をご堪能下さい!

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/201979/img_201979_1.jpg
螺鈿蒔絵梅文合子 尾形光琳・乾山合作 原羊遊斎模造
江戸時代 大和文華館

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/201979/img_201979_2.jpg
吉野図屏風(右隻)江戸時代 春日大社

<1> 展覧会について
1.名称 特別企画展 新春を迎えて―梅と桜の美術―
2.会期 2020年1 月5 日(日)~2 月16 日(日)
3.休館日 毎週月曜日
(ただし、1 月13 日〈月・祝〉は開館し、翌14 日〈火〉が休館)
4.開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時まで)
5.入館料 一般 630円 高校・大学生 420円 小学・中学生 無料
6.主催 大和文華館
7.出陳品数 37件
【特別出陳作品】
・吉野図屏風 江戸時代 春日大社
・東山名所図屏風 江戸時代 個人蔵
【梅を愛でる―清澄と高潔―】
・松梅佳処図 室町時代
・重要文化財 花鳥図屏風 雪村周継筆 室町時代
・四君子図 山本梅逸筆 江戸時代・天保十年(1839)
織部梅文皿 桃山―江戸時代
・色絵松竹梅文大壺 江戸時代
・色絵梅文大壺 江戸時代
・螺鈿蒔絵梅文合子 尾形光琳・乾山合作 原羊遊斎模造 江戸時代
【桜を愛でる―清浄と華麗―】
・国宝 寝覚物語絵巻(第一段)平安時代
・春日宮曼荼羅 南北朝時代
・源氏物語図帖 伝土佐光吉筆 江戸時代
・源氏物語図屏風 伝岩佐又兵衛筆 江戸時代
・花卉図扇面 江戸時代
・蒔絵枝垂桜柳文棗 嵯峨棗 江戸時代
・色絵桜文徳利 有田(古九谷様式) 江戸時代 など

<2> 会期中のイベントについて
1.特別講演「描かれた歌枕―『吉野図屏風』の源流を辿る」
(1)日時・場所 1月26日(日)午後2時から講堂にて
(2)講師 京都工芸繊維大学 講師 井戸美里
2.日曜美術講座「宮曼荼羅から読み解く、中世の人々の桜イメージ」
(1)日時・場所 2月9日(日)午後2時から講堂にて
(2)講師 大和文華館 学芸部係長 古川攝一
3.列品解説
(1)日時・場所 毎週土曜日午後2時から展示場にて
(2)解説 大和文華館 学芸部
4.華コンサート ※要整理券:10 時より受付棟にて配付
(1)日時・場所 1月11日(土)午後1時から講堂にて
(2)演奏 浅井咲乃(ヴァイオリン)・姜隆光(ヴィオラ)・鷲見敏(チェロ)
何れのイベントも参加は無料ですが、入館料が必要です。

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

リリースカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る