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自宅に眠る、地域の史実を伝える貴重な古文書が失われるのを食い止める~古文書デジタル化・目録作成サービス開始~

2018年11月11日09時30分 / 提供:@Press

ファミリーヒストリー記録社(所在地:東京都足立区、代表:吉田 富美子)は、お客様のご自宅に眠る古文書類をデジタル化し、同時に解読すべき内容かどうか判断の材料になる目録を作成するサービスをこの度開始いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/168250/LL_img_168250_1.jpg
古文書例1

<提供の背景>
「押入れに古文書があって、何が書いてあるかわからない」
「虫食いだらけだけど、捨てようにも捨てられない」
「何が書いてあるかわからないので、お金をかけて現代語訳する価値があるのかどうか」
といったお悩みをお持ちの方が、実は大変多いのが実情です。
ファミリーヒストリーをお調べする上で古文書は、ご先祖の生々しい声や足跡までわかる大変貴重なものですが、ご依頼者一族のことだけでなく、暮らした地域のことがわかる一級の歴史資料でもあります。
ところが高温多湿の日本ではカビや菌類、虫食いが進行し、年々解読不能になっていくという現状があり、一日も早く食い止めなければなりません。古文書が失われていくことは個人ばかりでなく地域社会にとっての損失でもあります。また自治体により寄託を受け入れていない、寄託しても予算がなく翻刻されないままということもよくあります。
デジタル化のみ行う業者は多数ありますが、そこから歴史資料として取捨選択する情報をご提供するところまで行い、さらに調査につなげられる業者は他にありません。
ファミリーヒストリー記録社が家系図・ルーツ調査・ファミリーヒストリーを聞いて調べて記録するサービスを開始して5年、100数十件ものご依頼をお受けする中でその必要性を痛感いたしました。是非ご利用いただきたいサービスです。

<主なサービス内容の流れ>
1. 写メなどで古文書の主要頁※1をお送りいただき、表題等を回答
2. 古文書をおあずかりし、撮影・スキャンなどによりデジタル化※2
3. 内容目録化と解読すべき内容の文字数及び重要度ランク付け
4. DVD等保管・そのまま書籍化・翻刻後書籍化等各種ご提案

※1 下図のような頁
https://www.atpress.ne.jp/releases/168250/img_168250_3.png
※2 国立国会図書館資料デジタル化の手引き2011年版参考

<ご利用者さまの一例>
埼玉県 池田さま
160コマの古文書をリスト化し、土地所有と裁判関係、書簡のみ翻刻
愛知県 田中さま
戦国時代から続く巻物の系譜をリスト化、直系祖先のみ由緒を翻刻
宮城県 某社さま
大正時代の管理職日誌、極度のくせ字をリスト化、重要日のみ翻刻

<価格(税別)>
◆スキャン1コマあたり350円~
◆リスト化主要1コマあたり3,000円~
内容の目録化と文字数測定・重要度ランク付け
◆翻刻 1文字10円~
◆簡易製本・本格製本・データのみ各種ご用意しています。
※但し資料の状態により価格は前後します。

<詳細・申し込み>
お電話: 03-5809-4688
FAX : 03-5809-4660
ご来店: 竹ノ塚駅徒歩3分
ウェブ: https://familyhistoryrecord.jp

<会社概要>
社名 :ファミリーヒストリー記録社
代表 :吉田 富美子
所在地:〒121-0813 東京都足立区竹の塚1-40-15 庄栄ビル5F BPT
設立 :2013年11月
社員 :6名

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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