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地球の課題が経営を強くする『SDGs思考 2030年のその先へ 17の目標を超えて目指す世界』を9月11日(金)に発売

2020年09月11日12時15分 / 提供:PR TIMES

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川 亨)は、SDGsを企業経営に組み込むためのヒントを多数盛り込んだ『SDGs思考 2030年のその先へ 17の目標を超えて目指す世界』を2020年9月11日(金)に発売します。

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■SDGsを経営に組み込むための戦略書
本書は、外務省・国連職員、デロイトトーマツコンサルティング執行役員を経て、現在SDGパートナーズCEOを務める田瀬和夫氏と同社が、SDGsを経営に組み込みたいと考えている、すべてのビジネスパーソンに役立つ考え方やヒントを多数盛り込んだ戦略書です。

人権問題、気候変動、パンデミックなど、さまざまな課題が地球的規模で発生している現在、企業が中長期的な経営戦略を立てるさいにヒントとなるのが、国連のSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)です。SDGsは17の目標、169のターゲットからなる開発目標を提げていますが、いずれも地球規模の課題に対する人類共通の生存戦略と考えることができます。SDGsを経営戦略に組み込むことができれば、地球の課題解決に貢献し、結果として会社そのものを強くすることにつながります。本書ではそのような前提に立ち、おもに「SDGsの世界観の理解」「ビジネス実装に役立つ思考法」「主要テーマの潮流」という3つの観点から、企業が経営に組み込むさいに役立つ考え方やヒントを多数提示します。

田瀬氏は、外務省、緒方貞子氏の補佐官として「人間の安全保障委員会」事務局勤務、国連広報センター長を務めるなどの豊富な経験を活かし、サステナビリティに特化したコンサルティングを手掛け、多くの企業から高い評価を得ています。本書にも、その豊かな知見が存分に盛り込まれています。

■SDGsの世界観が理解できる
国連総会で採択された「アジェンダ2030」に込められたメッセージを、4つのキーワードから読み解きます。人類共通の理想を大きくつかみ、広い視野でSDGsの目指す世界を眺められるように導きます。
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■ビジネス実装に役立つ思考法も紹介
企業がSDGsに取り組む理由をさまざまな角度から解説します。そして、SDGsを経営戦略に組み込むさいに躓きがちなポイントを押さえ、アイデアの源泉となるような3つの重要な思考法を取り上げます。

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■主要テーマの潮流をつかむ
「人権」「ESG」「気候変動」「ダイバーシティ」「インクルージョン」など、SDGsを推進していく上で欠かすことのできない重要なテーマについて、世界の潮流と企業事例を交えて解説します。特に、「ビジネスと人権」の関係については、より多くの事例、より多くの図解を交えて徹底的に解説します。

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■読者特典としてセミナー動画を無料公開
本書の理解をさらに深めるための動画を読者の皆様全員に無料公開します。書籍では触れられなかったアドバンスな方法論も織り交ぜ、1.コロナとSDGs、2.統合思考、3.マテリアリティについてセミナー形式で解説します。動画は以下のURLよりご覧いただけます。
https://book.impress.co.jp/books/1119101160

■目次
第1章 2030年のその先へ 17の目標を超えて目指す世界
第2章 今なぜSDGsに取り組むべきなのか
第3章 SDGsを経営に実装するための思考法
第4章 ESGの潮流
第5章 SDGsの視点から考える気候変動
第6章 「ビジネスと人権」という新しい考え方と責任ある企業行動
第7章 SDGsの実現に向けたダイバーシティ&インクルージョン

■書籍の情報

[画像5: https://prtimes.jp/i/5875/3442/resize/d5875-3442-731801-3.jpg ]

書名:SDGs思考 2030年のその先へ 17の目標を超えて目指す世界
著者:田瀬和夫、SDGパートナーズ
発売日:2020年9月11日(金)
ページ数:344ページ
サイズ:A5判
定価:本体1,800円+税
電子版価格:1,800円+税 ※インプレス直販価格
ISBN:978-4-295-00997-9
◇Amazonの書籍情報ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4295009970
◇書誌情報:https://book.impress.co.jp/books/1119101160
◇書影ダウンロード:https://dekiru.net/press/500997.jpg

■著者プロフィール
田瀬和夫(たせ かずお)
1967年福岡県生まれ。東京大学卒、ニューヨーク大学法学院客員研究員。1992年外務省に入省し、国連政策課、人権難民課、アフリカ二課、国連行政課、国連日本政府代表部一等書記官等を歴任。2001年より2年間は緒方貞子氏の補佐官として「人間の安全保障委員会」事務局勤務。2005年に外務省を退職し、国際連合事務局・人間の安全保障ユニット課長、パキスタンにて国連広報センター長を務めた。2014年国連を退職し、デロイトトーマツコンサルティングの執行役員に就任、CSR・SDGs推進室長として企業のサステナビリティ強化支援を手がけた。2017年9月に独立しSDGパートナーズを設立。現在、同社代表取締役CEO。私生活においては、7,500人以上のメンバーを擁する「国連フォーラム」の共同代表を2004年より務める。

SDGパートナーズ
サステナビリティに特化したコンサルティングファームとして2017年9月設立。企業、政府、自治体、国際機関、NGO、学術界、ユースなど様々な主体を「つなぐ」ことにより、SDGsが描くウェルビーイングの実現を追求する。なかでも特にビジネスが果たせる役割に注目し、SDGsを土台としたビジネスモデルの導入、サステナビリティ方針策定・実施、統合報告書の設計、ESG情報開示、国連を含めた公的機関とのイノベーティブな官民連携、地方自治体との共創、国連ビジネスと人権に関する指導原則(UNGP)を取り入れたサプライチェーン管理などの支援をリードする。また、中小企業や自治体、NPOなどがサステナビリティを採り入れるプロセスも支援している。

以上

株式会社インプレスhttps://www.impress.co.jp/
シリーズ累計7,500万部突破のパソコン解説書「できる」シリーズ、「デジタルカメラマガジン」等の定期雑誌、IT関連の専門メディアとして国内最大級のアクセスを誇るデジタル総合ニュースサービス「Impress Watch」等のコンシューマ向けメディア、「IT Leaders」、「SmartGridニューズレター」、「Web担当者Forum」等の企業向けIT関連メディアブランドを総合的に展開、運営する事業会社です。IT関連出版メディア事業、及びデジタルメディア&サービス事業を幅広く展開しています。

【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:松本大輔、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」「学術・理工学」「旅・鉄道」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

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