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「エコプロ2018」に出展

2018年11月27日10時00分 / 提供:PR TIMES

持続可能な社会の実現に向けた取り組みを紹介します

イオンは12月6日(木)~8日(土)、東京ビッグサイトで開催される日本最大級の環境展示会
「エコプロ2018」に出展し、環境課題の解決に向けた取り組みを紹介します。

「エコプロ2018」の全体テーマ「SDGs時代の環境と社会、そして未来へ」のもと、
「イオンで見つけよう!私たちが未来のためにできること!」と題し、イオンが具体的な目標を定めて取り組んでいる脱炭素社会の実現、持続可能な調達、食品廃棄物削減の3つの環境課題解決に向けた挑戦について、
パネルや関連商品の展示、ブース内のステージでの講演などを行います。
さらに、お子さまから大人の方までどなたでも楽しみながら理解を深めていただけるよう、ビンゴクイズやブース内ツアー等を実施します。

なお、ブース内で紹介するイオンの持続可能な調達のうち、水産物に関する取り組みは、本年開催の「第19回グリーン購入大賞」において「大賞・農林水産大臣賞」を受賞、また、「第1回エコプロアワード」において「奨励賞」を受賞しており、これらの表彰式が「エコプロ2018」会場で行われます。

【出展概要】
・期 間:12月6日(木)~8日(土) 10:00~17:00

・場 所:東京ビッグサイト東6ホール(小間番号:6-009)

・テーマ:「イオンで見つけよう!私たちが未来のためにできること!」

<主な展示>

■イオンの3つの挑戦
「イオン 脱炭素ビジョン2050」「イオン持続可能な調達方針・2020年目標」「食品廃棄削減目標」の3つの目標達成に向けた取り組みをパネルや  商品等を通じて紹介します。

■公益財団法人イオン環境財団の取り組み
イオン環境財団が実施する環境保全活動と、同財団が昨年連携協定を締結した日本ユネスコエコパークネットワークとの取り組みなどついて紹介します。

<企画(予定)>

■学びながら理解を深める「お散歩ビンゴ」
“ビンゴ”を目指し、ブース内を回りながら、商品についているMSC認証、ASC認証などのマークを探し、同時に資源の持続可能性に関する理解を  深めていただきます。

■ブース内ステージでのミニ講演
イオンの店舗を拠点に環境活動・学習を行っている小中学生「イオン チアーズ クラブ」のメンバーによる活動報告や、イオンのブランド「トップバリュ」の環境配慮の取り組みなどに関するミニ講演を、期間中21回(11タイトル)実施します。

【受賞】
■第19回グリーン購入大賞 「大賞・農林水産大臣賞」受賞
・主 催:
グリーン購入ネットワーク

・後 援:
環境省、経済産業省農林水産省、日本経済団体連合会、WWFジャパン読売新聞社毎日新聞社日刊工業新聞社日経BP社、東洋経済新報社株式会社共同通信社

・表彰式:
12月7日(金)10:10~11:10
東京ビッグサイト イベントステージ(東3ホール)

※「グリーン購入大賞」
「持続可能な調達」を通じて、グリーン市場の拡大に貢献した取り組みや、SDGsの目標達成に寄与する取り組みを表彰

■第1回エコプロアワード 「奨励賞」受賞
・主 催:
一般社団法人産業環境管理協会

・後 援:
財務省、農林水産省経済産業省国土交通省、環境省

・表彰式:
12月6日(木)10:00~11:10
東京ビッグサイト イベントステージ(東3ホール)

※「エコプロアワード」
すぐれたエコプロダクツ(環境負荷の低減に配慮した製品・サービス)を表彰する「エコプロ大賞」が本年より「エコプロアワード」としてリニューアルされ、製品、サービス、技術、ソリューション、人物などで「環境への配慮」が要素として含まれる取り組みを表彰

このたびの2つの賞の受賞は、2006年にMSC認証、2014年にASC認証を取得した水産物をアジアの小売業として初めて販売開始し、さらに店舗では、これらの国際認証商品の専用コーナー「Fish Baton(フィッシュバトン)」を設けて情報発信を行うなど、持続可能な水産物の認知度向上と、取り扱い拡大に向けた取り組みが評価されたものです。

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