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発売後5か月で消えた幻の刺繍本が待望の復刻!小さくてキュンな立体刺繍の世界へようこそ

2021年04月26日16時59分 / 提供:PR TIMES

株式会社主婦の友社は2021年4月24日(土)に『新装版 小さくてキュートな立体刺繍 nana's stich』三浦名菜著(http://www.amazon.co.jp/dp/4074482037)を発売いたしました。

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かわいくて、いやされてキュンキュンしっぱなし!と人気の立体刺繍

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フォロワー1.1万人を超す刺繍のInstagram「nana_embroidery_works」。nana流刺繍の人気の理由は、ベースが直径1cmという小ささと、立体になったモチーフのぷっくり感、くま、パンダ、花のモチーフのかわいらしさ、くすっと笑えるユニークな表現力です。「こんな楽しそうな刺繍見たこと無い!」「絵本の世界に入ったよう」とあっと言う間に多くの人の心をとらえてフォロワーも急上昇しました。

コンテストで最優秀賞受賞した記念のデビュー作がなんと発売5か月で発売停止に!

2019年には、刺繍コンテストで最優秀賞を受賞。その記念に書籍を出版することとなり、2020年8月に待望のデビュー作『小さくてキュートな立体刺繍』が発刊されました。
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くまやパンダなど、可憐で、ちょっとユニークなキャラたちに心奪われる人が続出。

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上品な花柄も心ときめくモチーフ。がま口やバッグなどに仕立てた例も掲載。もちろん作り方も載っています。
たちまち話題となり即、重版も。ところが、なんと翌年1月に発売元の出版社が閉業に。発売後5か月で、この本は販売停止となってしまいました。
思わぬ事態に、著者の三浦名菜さんも呆然。一方、ネット書店で古書として扱われる本の値段は高騰、このままでは幻の本となり欲しい方の手に届かなくなってしまうと、心を痛めていました。
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が、こんなにかわいい本が消えてしまうのはもったいない!と、版権が引き継がれることに。そして販売停止から3か月という早さで『新装版』として復活することになりました!

復刻を記念し、皆様にHAPPYとLUCKYを、と新作「パンダのお守り袋」をプラス

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驚きの復活劇は刺繍の魅力が引き寄せた幸運ですが、この運の強さを読者にもおわけしたいという名菜さんの願いで「新装版」では、新たに『幸せを願うパンダのお守り袋』をプラスしました。四つ葉のクローバーを持つパンダが、刺す人にLUCKYをもたらすことでしょう。中に願いを書いた紙を入れることができるので、プレゼントにもぴったりです。

どうしたら立体になるの?!という疑問には写真解説でお答えします。

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ところで、ぷっくりと盛り上がったこの刺繍、どうやったらできあがるのでしょう? そのプロセスは写真で丁寧に解説しています。難しい技法を使うわけでは無いので、丁寧に刺せば、初級者でもできあがります。復刻に際して、作り方ページも全面的に見直したので、元の本よりわかりやすくなりました。
刺繍は細かくて時間がかかる作業です。それだけに完成したときの達成感はひとしおですが、ひと針ひと針刺している時間こそが刺繍の最大の魅力かもしれません。刺し始めると手がとまらず夢中となり、心癒されることでしょう。そんな時間を楽しんでほしい、と、三浦名菜さんは願います。トラブルに負けない、という縁起のよいこの本を、手にとってみませんか?

著者情報

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三浦名菜(ミウラナナ)
刺繍作家。2012年、ニューヨーク在住時、近隣に衣服地区(生地問屋街)があったことから布に興味を持ち、子ども服作りを始め、手しごとの魅力を知る。帰国後、立体刺繍と出会い、その多彩な表現に魅せられ、2017年に刺繍制作活動をスタート。2019年、日本手芸普及協会主催の『キルトコンテスト&ステッチコンテスト』に入選。2020年、マガジンランド主催の『手芸&クラフト展』で最優秀賞を受賞。同年「小さくてキュートな立体刺繍 nana`s stitch」(マガジンランド)を出版。刺繍はセラピーであるとして「癒ししゅう」を合言葉に活動を続けている。作品を発表しているインスタグラム(nana_embroidery_works)のフォロワー数は1万人以上。趣味はランニング。

書誌情報

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タイトル:『新装版 小さくてキュートな立体刺繍 nana's stitch』
著者:三浦名
発行:主婦の友社
AB判/80ページ
本体1500円+税
発売日:2021年4月24日(土)
ISBN:978-4‐07‐448203-0
http://www.amazon.co.jp/dp/4074482037

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株式会社C-パブリッシングサービス 広報宣伝部
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