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【ライブ配信セミナー】モノコック3D印刷回路 -基礎技術から、応用展開まで- 12月8日(火)開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ

2020年11月25日14時45分 / 提供:PR TIMES

本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったウェビナー(ライブ配信セミナー)となります。

先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町https://cmcre.com/ )では、 各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っておりますが、 このたび「モノコック3D印刷回路 -基礎技術から、応用展開まで-」と題するセミナーを、 講師に沼倉 研史 氏(DKN Research LLC 創業者、マネージング・ディレクター)をお迎えし、2020年12月8日(火)13:30より、 ZOOMを利用したライブ配信で開催いたします。 受講料は、 一般:45,000円 + 税、 弊社メルマガ会員:40,000 円 + 税、 アカデミック価格は24,000 円 + 税となっております(資料付)。
セミナーの詳細とお申し込みは、 弊社の以下URLをご覧ください!
https://cmcre.com/archives/65958/
質疑応答の時間もございますので、 是非奮ってご参加ください。

新しい三次元立体配線技術として、モノコック(MONOCOQUE)印刷回路が注目されています。これまで、三次元配線といえば、フレキシブル基板を使う手法が中心でした。MID(Molded Interconnect Device)と呼ばれる技術が開発されていますが、使い勝手が悪いために、用途は限られています。そこで、厚膜印刷回路技術とプラスチックの熱成形技術を組み合わせて、新しい三次元立体配線技術を実現しました。この技術では、プラスチックの筐体や構造体の表面に直接電子回路が一体化形成されますので、モノコック印刷回路と呼ばれています。モノコック印刷回路の基本構成は非常に単純です。これまでのフレキシブル基板技術の延長線上にあるといえます。しかしながら、その効果は絶大なものになります。多くの配線用のフレキシブル基板が不要になり、そのためのスペースが削減できます。組み立てのためのコストも減ることになります。

1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:モノコック3D印刷回路 -基礎技術から、応用展開まで-
開催日時:2020年12月8日(火)13:30~16:30
参 加 費:45,000円 + 税 ※ 資料付
  * メルマガ登録者は 40,000 円 + 税
  * アカデミック価格は 24,000 円 + 税
講 師:沼倉 研史 氏  DKN Research LLC 創業者、マネージング・ディレクター

【セミナーで得られる知識】
モノコック印刷回路の基礎知識、技術の特徴と適応性

※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイト
https://cmcre.com/archives/65958/
からお申し込みください。
折り返し、 視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
詳細はURLをご覧ください。
[画像: https://prtimes.jp/i/12580/946/resize/d12580-946-347134-0.jpg ]

3)セミナープログラムの紹介
1.モノコック印刷回路の基本概念
 開発の経緯
 MID技術との違い
 厚膜印刷回路技術との融合
2.モノコック印刷回路の特徴
 長所:三次元配線、配線スペースの大幅削減、組立の簡略化、
 短所:高い導体抵抗、マイグレーション
3.モノコック回路の構成
 片面回路、両面回路、多層回路
4.モノコック印刷回路の加工プロセス
 材料の準備
 回路加工(スクリーン印刷)
 熱成形プロセス
5.材料の選択
 基材:熱可塑性樹脂、その他
 導体材料:専用銀インク、カーボンインク
6.設計と加工プロセス
7.モノコック印刷回路の部品実装と接続技術
8.モノコック印刷回路の今後の展開と課題

4)講師紹介
【講師略歴】
電子実装技術の技術開発、製品設計を30年以上手掛ける。日米の回路基板、材料メーカーで、新技術の開発と事業化を手がける。フレキシブル基板に関しては業界の第1人者

【活 動】
超高密度フレキシブル基板複合回路の技術で業界をリード。技術、ビジネスに関連して100件以上の論文を発表。関連分野での著作、講演多数。
フレキシブル基板関連の著作は、業界のバイブルとして広く読まれる。英語、中国語、韓国語、ロシア語への翻訳もあり。最近では、印刷フレキシブル・エレクトロニクス関連で多くの新規技術を開発中。

5)セミナー対象者や特典について
※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★ 受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

【セミナー対象者】
 電子機器の設計技術者、配線設計担当者、筐体設計担当者、プリンント基板技術者、電子材料技術者、電子機器メーカー調達担当者、プリント基板メーカー企画担当者、市場調査担当者

☆詳細とお申し込みはこちらから↓
 https://cmcre.com/archives/65958/

6)ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内
(1)電子機器のEMCの基礎とノイズ対策の勘所
 開催日時:2020年12月1日(火)13:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/63795/

(2)LED用蛍光体の技術開発と最新市場動向
 開催日時:2020年12月1日(火)10:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/64562/

(3)ブランドマネジメントのための市場調査・科学的検証
 開催日時:2020年12月1日(火)10:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/65047/

(4)導電性コンポジットの開発に向けたフィラーの種類、特性と配合・分散技術
 開催日時:2020年12月2日(水)10:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/63020/

(5)第一原理計算 入門 ~ 原理の把握と実践的な知識・ノウハウの習得 ~
 開催日時:020年12月2日(水)10:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/65515/

(6)レーザー照明・ディスプレイの技術と応用・市場展望
 開催日時:2020年12月3日(木)13:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/64447/

(7)性塗料の設計技術との課題、顔料分散剤の利用技術・外観低下トラブルの原因と対策管理
 開催日時:2020年12月3日(木)13:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/63999/

(8)海洋マイクロプラスチック汚染問題と生分解性プラスチックの世界的な動向
 開催日時:2020年12月4日(金)13:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/63610/

(9)ピッカリングエマルション・フォーム - 固体粒子を利用した乳化物と泡の安定化 -
 開催日時:2020年12月4日(金)10:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/64270/

(10)シランカップリング処理による付着・濡れ・コーティングの制御法
 開催日時:2020年12月4日(金)10:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/64212/

☆開催予定のウェビナー一覧はこちらから!↓
https://cmcre.com/archives/category/seminar/webseminar_f/

7)関連書籍のご案内
☆発行書籍の一覧はこちらから↓
 https://cmcre.com/archives/category/cmc_all/
以上

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