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正月明けの不調を治す秘訣はスープにあった!『なんとなく不調をととのえるスープ』重版決定

2020年01月09日13時35分 / 提供:PR TIMES

株式会社世界文化社東京都千代田区九段北/代表取締役社長:鈴木美奈子)は2019年11月に発売した書籍『なんとなく不調をととのえるスープ』の重版を決定いたしました。

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令和最初の正月休み。普段よりも暴飲暴食したり、夜更しで生活リズムが崩れたりして、正月明けになんとなく体がだるいと感じている人も多いのではないでしょうか? 病気とまではいかないけど「冷え、不眠、疲れ、肌荒れ、イライラ…」を感じる。そんな正月明けの“なんとなく不調”に悩む人におすすめなのが、本書で紹介する動物性たんぱく質を一切使わず、野菜の力を最大限に活かして作る、からだにやさしいスープレシピです。

著者は安曇野にあるホリスティックリトリート穂高養生園で料理人を務める鈴木愛さん。養生園での経験をもとに、体と心をととのえるスープをご紹介します。日々の食事をすべて見直さなくても、1日1回をこのやさしいスープに置き換えるだけで、体は確実に変わります。ぜひ本書で提案する体と心にやさしいスープを作って、年末年始の不調をととのえましょう。

■正月明けにオススメのスープとは?
正月明けから一気に気温が下がり、風邪をひきやすくインフルエンザなどの感染症にかかる人も増えてきました。そうならないためにも、これからの寒い季節は、体をあたためたり免疫力を高める食材を使ってスープをつくりましょう。本書では「乾燥を防いで体をうるおすスープ」「からだの芯までじっくり温めるスープ」「免疫力を高めて病気に負けない体を作るスープ」などをご紹介しています。

[画像2: https://prtimes.jp/i/9728/729/resize/d9728-729-521355-1.png ]

せん切りにんじんのスープ
にんじんには体を温める効果があります。本書で紹介する「せん切りにんじんのスープ」はシンプルな具材から深い味わいを引き出したスープです。にんじんは香りのよい野菜と相性がよく、こちらのスープではセロリを合わせています。

<著者プロフィール>
鈴木愛
1980年生まれ・東京都出身。映画やCMなどの衣装の仕事を経て食の世界へ。都内自然食レストランや、和食店で調理を学ぶ。2010年から安曇野に移住し、ホリスティックリトリート穂高養生園に勤務。自然に根ざした野菜の調理法を学び、季節をベースとした食と体の結びつきを深く意識する。食によって日々を心地よく過ごしてほしいという願いを込めて「冬草」の名で活動をはじめる。不定期で東京表参道のサロン「omotesando atelier」にて「ととのえる食事会」を開催。要予約。

[画像3: https://prtimes.jp/i/9728/729/resize/d9728-729-925201-0.jpg ]

<発行概要>
『なんとなく不調をととのえるスープ』
■著者:鈴木愛
■発売日:2019年11月9日(土)
■定価:1,500円+税
■発行:株式会社 世界文化社

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