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自動車エンジニアリング事業への参入について

2020年08月21日18時45分 / 提供:PR TIMES

住友商事株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員 CEO:兵頭 誠之、以下「住友商事」)は、自動車の設計・開発領域におけるエンジニアリング事業を手掛けるSCオートモーティブエンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山ノ井 利美、以下「SCAE」)を設立し、100年に一度と言われる自動車業界の大きな変化に対応することを目的に、自動車エンジニアリング事業に参入しました。

自動車業界を取り巻く環境は、CASE(注)領域の拡大、自動車のモデル数の増加、デジタル化や各種性能の高度化、さらにはグローバル規模での地域毎の開発ニーズなど、多種多様な開発要件が生まれており、大きな変革期を迎えています。このような自動車の設計開発業務の複雑化により、外部のパートナーとの連携が求められ、今後は自動車エンジニアリングサービスの需要がより一層高まることが予想されます。

SCAEは、住友商事と自動車開発のエキスパートが手を組んだ、新しい業態のエンジニアリング会社です。住友商事のグローバルネットワークを駆使した情報収集力・対応力と、自動車の各技術分野に精通したエキスパートの知見を活かして、お客様の課題に対し、適切な解決策を提案・実行します。また、先行開発・車両開発・ソフトウェア開発などの各分野にて、グローバルにパートナーシップを結び、ますます複雑化するお客様の設計・開発ニーズに応えます。

住友商事は、自動車産業において部品・車両製造から販売、アフターサービスまで幅広い領域に携わり、バリューチェーンの川上から川下までを網羅するさまざまな事業を手掛けています。今まで培ったノウハウ・ネットワークを最大限に活用し、住友商事ならではの価値やサービスを提供するとともに、自動車業界の発展・成長に貢献していきます。

(注)Connected、Autonomous、Shared & Services、Electricの頭文字をとった造語。自動車業界は100年に一度の大変革期と言われおり、背景にある現象を一語で表している。

<参考資料>
■SCAEの会社概要
設立年月:2020年8月
事業概要:自動車の設計・開発領域におけるエンジニアリング事業開発
出資比率:住友商事100パーセント

住友商事のマテリアリティ(重要課題)
住友商事グループは『社会とともに持続的に成長するための6つのマテリアリティ(重要課題)』を、事業戦略の策定や個々のビジネスの意思決定プロセスにおける重要な要素と位置付け、事業活動を通じて課題を解決することで持続的な成長を図っていきます。本事業は、特に「地球環境との共生」、「地域と産業の発展への貢献」および「快適で心躍る暮らしの基盤づくり」に資する事業です。
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