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「いしかわ大学連携インキュベータ(i-BIRD)」への新規入居について【株式会社ドローンショー、三幸食品株式会社】

2021年02月01日13時15分 / 提供:PR TIMES

中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)北陸本部は、大学連携型起業家育成施設「いしかわ大学連携インキュベータ(愛称:i-BIRD)」の新たな入居者として、『株式会社ドローンショー』および『三幸食品株式会社』を決定しました。

株式会社ドローンショーと三幸食品株式会社が「いしかわ大学連携インキュベータ(i-BIRD)」に入居
いしかわ大学連携インキュベータ(i-BIRD)は、金沢大学北陸先端科学技術大学院大学金沢工業大学、石川県立大学から生み出されたライフサイエンス、環境、ものづくり、ITなどの分野の研究成果について、その事業化をサポートすることを目的に、中小機構北陸本部が県や市、大学と連携して運営する起業家育成のための賃貸施設(インキュベーション施設)です。
本日、株式会社ドローンショーと三幸食品株式会社が本施設に入居し、操業を開始します。

■インドア(室内向け)ドローンショーの実用化・研究開発(株式会社ドローンショー)
高輝度LEDを搭載した複数のドローン群(数十機~数百機)を夜空に飛ばし、予めプログラミングした軌道で自律制御し、空中に大きな光のアートを演出する取り組みのことを、一般的に「ドローンショー」と呼びます。ドローンショーの起源は2012年頃とされており、近年では米国、欧州、中国などで特に市場の広がりを見せています。
同社は、一般的に屋外で実施することを想定し設計されたドローンショーを、室内の閉塞空間で実現し、国内でインドアドローンショーの市場を切り開くことを目指しています。その実現に向けた研究開発のため、i-BIRDに入居します。

株式会社ドローンショー(代表取締役:山本 雄貴)>
「石川から世界に誇れるドローンエンタメ産業を創る」をミッションとして、2017年に山本雄貴氏が創業。石川県産業創出機構主催のスタートアップビジネスプランコンテストいしかわ2020で、グランプリ(最優秀起業家賞)を受賞。

■だしを中心とした新商品の開発及びブランド化販売計画の確立(三幸食品株式会社
「だし」は和食の基本として知られていますが、同社は創業より60年余、だしパックの味にこだわって製造販売を行ってきました。今般、i-BIRDに入居することにより、新たな商品の開発を行う事業部を確立します。
あわせて、大学及び既入居者と連携した新たな商品開発と、企業間で製造・販路等を連携した市場の開拓を行います。特に、だし、発酵技術を活かすことにより、添加物を使用しない安全安心な食を提供することに力点を置き、大学との連携による商品開発を目指します。

<三幸食品株式会社(代表取締役:三浦 省吾)>
石川県を地盤とした、創業60年超のだしメーカー。だしをはじめ、高級珍味、各種焼物・煮物・揚物・蒸物の半製品、魚介類半加工、製造販売・各種商品のOEM製造を行っている。

<いしかわ大学連携インキュベータ>
石川県及び野々市町(当時)からの要請を受けて整備。平成18年7月末に施設が完成し、9月から利用開始。
金沢大学北陸先端科学技術大学院大学金沢工業大学、石川県立大学の4大学から生み出されるライフサイエンス等分野の研究成果を事業化することにより、ベンチャー企業の創出を目指します。
(入居者は添付資料参照 https://prtimes.jp/a/?f=d21609-20210129-7773.pdf
[画像: https://prtimes.jp/i/21609/717/resize/d21609-717-419254-0.png ]

<独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)>
中小機構は、事業の自律的発展や継続を目指す中小・小規模事業者・ベンチャー企業のイノベーションや地域経済の活性化を促進し、我が国経済の発展に貢献することを目的とする政策実施機関です。経営環境の変化に対応し持続的成長を目指す中小企業等の経営課題の解決に向け、直接的な伴走型支援、人材の育成、共済制度の運営、資金面での各種支援やビジネスチャンスの提供を行うとともに、関係する中小企業支援機関の支援力の向上に協力します。

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