2026年03月07日15時40分 / 提供:PR TIMES![]()
KPMGコンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:関 穣、田口 篤、知野 雅彦、以下、KPMGコンサルティング)と、政策起点の事業機会創出の支援を行う株式会社Next Relation(本社:東京都港区、代表取締役CEO:小野寺 浩太、以下、Next Relation)は、企業の新たな事業機会の創出に向けて、両社の専門領域を活かしながら協働して取り組むことを目的に、協業契約を締結しました。
技術革新による社会環境の変化やサステナビリティ経営等の価値観の多様化を背景に、企業が持続的な成長に向けて新たな事業の展開・拡大を検討するなか、既存のルールや法的枠組み等の制約により実現が難しいケースが見られます。また、需要が潜在的な領域においては、新しい価値基準の策定やルールメイキングを通した需要創出に取り組む必要性があります。そのような課題の解決に向けて、さまざまなステークホルダーと対話しながら政策ルール形成への働きかけを行うこと(パブリックアフェアーズ)の重要性が増しています。企業が取り組むべき課題は複雑さを増しており、その解決に向けて幅広い知見や高い専門性が求められています。
そのような状況をうけ、KPMGコンサルティングは政策ルール形成の領域において専門的知見を有するNext Relationと協業契約を締結し、相互に連携しながら専門性を活かし、企業が抱える課題の解決に向けた支援をそれぞれ行います。KPMGコンサルティングは、新規事業構想・戦略の策定や実証実験、既存事業の収益向上化に関する知見と国内外におけるKPMGのネットワークを活かして、企業が抱えるさまざまな課題解決に向けた変革をサポートします。Next Relationは、新規事業開発・既存事業の強化の過程において、ルールや制度上の課題が生じた場合、国が描くビジョンへのアラインを前提として、理想とする市場環境の構築を目指す政策エンゲージメント活動の支援を行います。
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