旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

セイコー創業140周年を記念し、国産機械式時計史に刻まれた金字塔「キングセイコー」デザイン復刻モデルを発売

2020年12月08日15時15分 / 提供:PR TIMES

[画像1: https://prtimes.jp/i/10826/304/resize/d10826-304-171617-7.jpg ]

 セイコーウオッチ株式会社(代表取締役会長 兼 CEO:服部 真二、本社:東京都中央区)は、セイコー創業140周年を記念し、1961年に誕生し国産高級機械式時計市場を牽引した<キングセイコー>のヒストリカルモデルのデザインを継承する数量限定モデルを2021年1月22日(金)より国内、海外で順次発売いたします。希望小売価格は385,000円(税込)(税抜350,000円)です。

性能・デザイン・品格を高次元で追い求め、国産高級時計としての在り方を提示した<キングセイコー>

 1950年代後半、国産腕時計の新時代を切りひらくべく、セイコーは腕時計に求められる性能を改めて見つめなおし、ムーブメントの設計やデザインに独自の思想を宿した画期的なモデルを次々に発売しました。そのひとつの集大成ともいえるのが、1960年に誕生した国産腕時計の最高峰<グランドセイコー>です。
 翌1961年に誕生した<キングセイコー>は、グランドセイコーと同様に腕時計の本質を踏まえながら、ともにセイコーの高級機械式時計の進化を牽引しました。
 セイコー創業140周年を迎える2021年は、キングセイコー誕生60周年の節目の年でもあります。この記念すべき1年の幕開けを飾るべくキングセイコーが、現代の技術で蘇ります。

商品特徴

1965年発売の2代目キングセイコー“KSK”のデザインを復刻

[画像2: https://prtimes.jp/i/10826/304/resize/d10826-304-759777-0.jpg ]

 デザイン復刻にあたり、ベースモデルとして採用されたのは、“KSK”と呼ばれた1965年発売の2代目キングセイコーです。1961年に発売された初代モデルにはなかった防水性能や、秒針を止めて時刻合わせができる秒針規制装置を備え、実用的な進化が高く評価されました。

格調高くも柔らかな意匠を現代の技術で再現

[画像3: https://prtimes.jp/i/10826/304/resize/d10826-304-298749-2.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/10826/304/resize/d10826-304-833758-4.jpg ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/10826/304/resize/d10826-304-146419-5.jpg ]

 本作のベースとなった1965年に発売された“KSK”は、エッジの立ったシャープなケースやガラス形状により、キングセイコーにおけるデザインのオリジナリティを確立したモデルともいえます。特徴的な太くしっかりとしたかん足を備え、低重心化が図られた高い装着性・実用性を叶えるフォルムは、本作にも受け継がれています。
 また、鋭い輝きを放つ多面カットを施した立体的なインデックスと堂々とした太く長い針も健在です。ユニークな断面形状と天面に施されたライターカットが印象的な12時位置のインデックスのデザインも可能な限り忠実に再現しました。
 一方で、ケースサイズはオリジナルモデルの36.7mmから、現代的な38.1mmへサイズアップ。当時のアクリルガラスのシルエットを、より広い見切りで再現すべく開発した新形状のボックス型サファイアガラスによって、オリジナルモデルが醸し出す格調高くも柔らかな雰囲気を纏いつつ、これまでにない広々とした解放感と、視認性や耐傷性の向上を実現しています。

丁寧に再現されたオリジナルモデルのディテール

[画像6: https://prtimes.jp/i/10826/304/resize/d10826-304-784155-3.jpg ]

[画像7: https://prtimes.jp/i/10826/304/resize/d10826-304-841863-6.jpg ]

[画像8: https://prtimes.jp/i/10826/304/resize/d10826-304-290671-8.jpg ]

 前述したポイントの他、りゅうずに施された繊細なセイコーロゴと防水仕様の証であった「W」のマークや、美錠には躍動感あふれるセイコーの文字が再現されています。
 また、裏ぶたの表示レイアウトや、キングセイコーブランドのアイコンともいえる「盾」をモチーフとしたクレストマークがあしらわれたイエローゴールドカラーのメダリオンもオリジナルモデルを彷彿とさせ、細部に至るまで、“KSK”の意匠が継承されています。

高い装着性を叶える現行最薄型の自動巻ムーブメント、キャリバー6L35

[画像9: https://prtimes.jp/i/10826/304/resize/d10826-304-206490-1.jpg ]

 “KSK”のオリジナルモデルに搭載されたムーブメントは手巻式でしたが、本作ではセイコーの現行機種において最も薄い自動巻キャリバー6L35を採用することで、オリジナルモデルに対しわずか0.5mmの差に抑えた11.4mmという装着感に優れるスリムなフォルムを実現しました。

セイコーの歴史】
創業者服部金太郎は、1860年10月9日(旧暦。新暦では11月21日)、現在の銀座に生まれました。少年期に時計店の様子を見て、「販売だけでなく修理でも利益が得られ、客足の少ない日でも大切な『時』を無為に過ごさなくともよい。」と考え、時計商になろうと決心しました。その後、時計店で時計の修理や販売を学んだ後、1881年、21歳の時、「服部時計店」(現在のセイコーホールディングス株式会社)を創業しました。当初は輸入時計の販売や修理を主体としていましたが、時計の自社製造を目標としていた金太郎は、1892年、時計の製造工場「精工舎」を設立し、掛時計の製造を開始しました。精工舎ではその後、部品の製造から組立まで一貫して自社で行うことによって、精巧で品質の高い製品を世に送り出しました。3年後には、当時需要が高まっていた懐中時計の製造を開始し、1913年には、やがて腕時計の時代が到来することを先見し、国産初の腕時計の製造にこぎつけました。以降、服部金太郎の先見の明と独自の経営理念により、服部時計店は日本の時計産業の礎を築きました。

商品仕様

<キングセイコー
セイコー創業140周年記念限定モデル キングセイコー“KSK”復刻デザイン

[画像10: https://prtimes.jp/i/10826/304/resize/d10826-304-393410-9.jpg ]

[表: https://prtimes.jp/data/corp/10826/table/304_1.jpg ]

その他仕様
https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/king-seiko/sdka001

【ムーブメント仕様】
メカニカルムーブメント キャリバー6L35
巻上方式 自動巻
時間精度 平均日差+15秒~-10秒(気温5℃~35℃において腕に着けた場合)
パワーリザーブ 約45時間
石数   26石
振動数 28,800振動/時(8振動/秒)

(※1)ダイヤシールド
「ダイヤシールド」とは、日常使いの擦り傷、小傷から時計本来の美しい輝きや、きれいな仕上げを守るために、セイコーが独自に開発した表面加工技術です。

<お問い合わせ先>
セイコーウオッチ(株) お客様相談室 0120-061-012
セイコーウオッチ(株)の公式Webサイトアドレス
https://www.seikowatches.com
キングセイコー“KSK”復刻デザイン 特設サイト
https://www.seikowatches.com/jp-ja/special/kingseiko-recreation-2021

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

リリースカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る