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地域振興 機体活用プロジェクト 『空恋』“陶器のまちHASAMI号”ソラシドエアと長崎県波佐見町が包括的連携協定を締結!

2019年11月21日18時35分 / 提供:PR TIMES

株式会社ソラシドエア(本社:宮崎県宮崎市 代表取締役社長:高橋 宏輔)は、2019年11月21日(木)、長崎県波佐見町と地域社会発展に寄与することを目的とした包括的連携協定を締結しました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/11231/296/resize/d11231-296-220780-0.jpg ]

長崎県波佐見町は、ソラシドエアの地域振興 機体活用プロジェクト 『空恋~空で街と恋をする~』の24番目のパートナーとして、2018年11月から約1年間 “陶器のまちHASAMI号”を運航しました。
長崎県波佐見町長崎県のほぼ中央に位置しており、東及び北は佐賀県、西は長崎県佐世保市に接している、海洋県・長崎にあって唯一海に接していない町です。400年の伝統をもつ全国屈指の「やきものの町」として栄えており、全国の一般家庭で使われている日用器の約13%は波佐見町で生産されています。
ソラシドエアと波佐見町は、空恋プロジェクトを通し、波佐見町の魅力をご搭乗のお客様をはじめ、全国のみなさまへPRすると共に交流を深めてまいりました。
この度、“陶器のまちHASAMI号” が約1年間のフライトを終えたことを契機に、包括的連携協定を締結する運びとなりました。ソラシドエアと長崎県波佐見町は、今後も一層連携を強め、観光や地域産業、地域文化の振興、地域貢献を目的として、エアラインと自治体が相互連携した様々な取り組みを行ってまいります。

<これまでの共同取組み内容>
1.波佐見町のマスコットキャラクターの『はちゃまる』と『波佐見焼』が描かれたオリジナルデザインによる機体のラッピング
2.オリジナルエプロンを着用した客室乗務員による機内サービスの実施
3.波佐見町の情報誌を機内シートポケットに設置
4.グリーンスカイフェスタ参加による観光PR・物産品販売
5.機内エンターテインメントサービス 『ソラタイム』 で波佐見町の観光地情報を配信
[画像2: https://prtimes.jp/i/11231/296/resize/d11231-296-554108-1.png ]

<機体ラッピング デザイン>

[画像3: https://prtimes.jp/i/11231/296/resize/d11231-296-630740-2.jpg ]

ソラシドエアは、本社を宮崎県宮崎市に構え、「九州沖縄の翼」として、羽田・沖縄九州を結ぶ路線を中心に展開しています。ボーイング737-800型機14機を保有し、リーズナブルな運賃で毎日11 路線74 便を運航しています。
ブランドコンセプト“空から笑顔の種をまく。”の下、お客様のニーズに合わせたソラシドエアらしいおもてなしで、“笑顔ひろがる心地よい”サービスを追求しています。また、地域振興を目的とした地域と人を繋ぐ “つながりは無限大 『九州沖縄プロモーター』 ” プロジェクトなどに取り組んでいます。
ソラシドエア ホームページ: https://www.solaseedair.jp/

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