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六本木ヒルズの蜘蛛オブジェにはどんな意味がある? 常識を壊すからアタマに効く!『東大の先生! 超わかりやすくビジネスに効くアートを教えてください!』ついに発刊!

2020年04月14日10時00分 / 提供:PR TIMES

『東大の先生! 超わかりやすくビジネスに効くアートを教えてください!』(三浦俊彦/著)

株式会社かんき出版(本社:千代田区 代表取締役社長:齊藤龍男)は、『東大の先生! 超わかりやすくビジネスに効くアートを教えてください!(三浦俊彦/著)https://kanki-pub.co.jp/pub/book/details/9784761274894 を2020年4月15日より全国の書店・オンライン書店等(一部除く)で発売いたします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/11466/292/resize/d11466-292-527376-0.jpg ]

◆いままでの「王道」が通じなくなってきたビジネス
五輪中止や世界的なウイルスの蔓延など、「答えの見えない難題」が次々に出てくる現代。ビジネスの世界は「革命期」に突入しました。AI やロボットがこれだけ進化してきているうえに、5G で超高速通信が可能になる社会になるわけですから、生活も、ビジネスの前提も、ガラッと変わります。いままでのやり方で正解を積み重ね、効率アップを目指してきただけの凝り固まったアタマでは、必要な答えを導き出せません。

いま必要なのは、これまでの常識を壊し、入れ替える「パラダイムシフト」の考えです。アタマに刺激を与え、常識にくさびを打つ「アート思考」はこれからの時代、大いに役立つでしょう。
本書では、「そもそも、アートって何?」「アートって人生の役に立つの?」といった「ふつうのビジネスパーソン」が抱く素朴な疑問を「アートの哲人」にぶつけ、「アートの謎」を明らかにしていきます。

◆アートに「実用性」が感じられない理由のはなぜ?
アートは哲学と同じように、積極的に役に立たないワケではなく、いまの時代ではまだ実用性が見えていないというだけです。本書ではアートの効用を3つに分けてご紹介します。

<アートの3つの効用>
1.文化的な人間として備えておくと有利な「教養」としてのアート
2.自分の常識を少しずつ入れ替えていく「刺激材」としてのアート
3.鑑賞や創作行為を通じて自分に意識を向ける「人生の本番」としてのアート

特に3.の人生の本番としてのアートについて、著者は以下のように語ります。
「忙しく生活している人が、“アートが無駄に思える”のは仕方のない話で、アートというのは行き止まりなんですよ。アートそのものが目的だから。だけど、能率本位の人生って、“目的があって、それを達成するための手段があって、その手段は目的で”というふうに、目的と手段の連鎖がダダダッと連なっている。常にゴールは未来にあるから、いつまでも到着することはない。

[画像2: https://prtimes.jp/i/11466/292/resize/d11466-292-710047-2.jpg ]

でもそれって“人生の本番はいつなんだろう?”という気が少ししませんか? 長生きして金を貯めることだけが人生の価値なんですかね? そのあとに何があるんですか? という話なんです。
アートに触れているときは「人生の本番」なんですよ。ほかの目的があるわけでもなければ、手段でもない。少なくともアート作品と向き合っている間はアート自体が目的であり、鑑賞しているその「時間」や「体験」がゴール。そこが行き止まりだからら、自分を見つめざるを得ないんです」

アートに触れる魅力はひとことで言えば「 現実から分離された世界をじっくり味わえること」 。ぜひ本書でアートの扉を開けてみてください。

<本書で紹介する内容の一部>

「ハイアート」と「ローアート」とは?
六本木ヒルズの蜘蛛のオブジェは何を表しているのか?
アートとデザインの違いは?
クラシック音楽と歌謡曲、どちらがアートらしい?
アートの市場価値はどう決まる?
「解釈」と「鑑賞」はまったく違う
アート初心者におすすめは現代工芸
JASRACにも登録されているジョン・ケージの「4 分33 秒」
TwitterやInstagramがアートになる時代

【目次】
1日目 いま流行りの「アート」って何?
2日目 美術だけじゃない!アートの種類と価値はいろいろある
3日目 【教養としてのアート】アート史は進化論で学ぶと超面白い!
4日目 【刺激剤としてのアート】現代アートの魅力を教えてください!
5日目 【人生の本番としてのアート・前編】アート鑑賞のすすめ
最終日 【人生の本番としてのアート・後編】全員がアーティストになる時代

【著者プロフィール】
三浦俊彦 (みうらとしひこ)
1959年生まれ。東京大学文学部美学芸術学専修課程卒業。現在、東京大学文学部教授。専門は美学・形而上学。
大学で教えながら小説と哲学書を出版し、匿名でさまざまな芸術活動を行う。美術、音楽、文学の純粋芸術から映画、アニメ、格闘技、パラフィリアに至るまで、「アート」に関係するすべてを愛し、哲学的な視点で考察してきた「アートの哲人」。著書に『虚構世界の存在論』(勁草書房)『シンクロナイズド・』(岩波書店)、『論理パラドクス──論証力を磨く99問』(二見書房)、『論理学入門』(NHK出版)、『下半身の論理学』(青土社)、『エンドレスエイトの驚愕──ハルヒ@人間原理を考える』(春秋社)など。

【書誌情報】
[画像3: https://prtimes.jp/i/11466/292/resize/d11466-292-527376-0.jpg ]

書名:東大の先生! 超わかりやすくビジネスに効くアートを教えてください!
定価:1,500円+税
判型:A5判
体裁:並製
頁数:224頁
ISBN:978-4-7612-7489-4
発行日:2020年4月15日

【書籍のご購入はこちら】
amazon https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761274891/kankidirect-22/
楽天   https://books.rakuten.co.jp/rb/16259552/?l-id=search-c-item-text-01

※新型コロナウィルスの影響で発令された緊急事態宣言のため、全国書店の営業状態は各書店ごとに異なります。営業されているか事前にご確認ください。

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