旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

2019年度 賃貸契約者動向調査(首都圏)を発表!

2020年09月01日14時45分 / 提供:PR TIMES

部屋探しの際の見学物件数が平均2.7件と過去最少を更新。満足度が高い設備は「24時間出せるゴミ置き場」 「無料インターネット完備」が上位にランクインし、「スマートキー」が躍進。

株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長 淺野 健)は、賃貸物件を契約した人を対象に調査を実施してきましたが、このたび2019年度の賃貸契約者調査の結果(2020年6月実施)をまとめましたので一部を抜粋してご報告申し上げます。

<調査トピックス>
●不動産会社店舗への訪問数は、2018年度まで減少傾向が続いていたが、2019年度は平均1.5店舗で、過去最少だった昨年と同等

●部屋探しの際に見学した物件数は、減少傾向が続き2019年度は2.7件と過去最少

●契約した物件の敷金は一貫して減少傾向だったが、今年度は昨年度と比べて0.1ヶ月分上昇し、平均1.0ヶ月であった。10年前の2009年度(平均1.5ヶ月)と比較して、3分の2まで下落している

●敷金0ヶ月の物件の契約割合は増加傾向で昨年度が28.1%と過去最高だったが、今年度は25.5%とやや減少した。10年前の2009年度(7.2%)と比較して、約3.5倍に増加している

●設備の満足度は「24時間出せるゴミ置き場」が4年連続1位。2位は「無料インターネット完備」。 「TVモニター付インターフォン」「温水洗浄便座」「スマートキー」「浴室乾燥機」「エアコン付き」「オール電化」の満足度が2年連続で上昇。「スマートキー」は+11.9ポイントと大幅に上昇

●次引っ越す際に欲しい設備として希望度が高いのは、「エアコン付き」「独立洗面台」「TVモニター付インターフォン」。続く「24時間出せるゴミ置き場」「宅配ボックス」が昨年度より上昇

●家賃上昇許容額が高いのは「独立洗面台」「オートロック」「システムキッチン」「エアコン付き」で、約1,700円

<調査概要>
■調査目的  
2019年度に賃貸物件を契約した人の行動実態やニーズを把握すること
■調査対象
下記条件を満たすマクロミルモニタの男女個人
1.現在の居住形態が「賃貸」である
2.上記の「賃貸」住宅への入居時期が2019年4月1日~2020年3月31日である
3.上記「賃貸」住宅の物件選びに関与した
4.回答者本人が調査業・広告代理業でない
■調査方法    インターネットリサーチ
■調査時期    2020年6月12日~6月30日
■回答数     1,280サンプル(首都圏)

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

リリースカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る