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大東建託、近藤教授と日本建築学会大会に共同論文を発表

2020年12月23日11時15分 / 提供:PR TIMES

「CLT工法を適用した集合住宅の冬期室内温熱環境に関するCFD解析」

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)と東京都市大学建築都市デザイン学部建築学科の近藤靖史教授は、当社オリジナルで開発したCLT工法による集合住宅の健康快適性について検証・評価を実施し、「CLT工法を適用した集合住宅の冬期室内温熱環境に関するCFD解析」をテーマとした論文を、一般社団法人日本建築学会※の年次大会に発表しましたのでお知らせします。
日常生活において、日々健康に過ごすには、快適な住環境が必要不可欠です。当社では、近藤教授の指導のもと、2014年から住宅の温熱環境向上に向けた研究開発を行っています。
当社は、入居者様のより快適な暮らしの実現に向け、今後もCLT工法をはじめとする住宅に関する研究開発を積極的に進めていきます。
※ 建築に関する学術・技術・芸術の進歩発達を図ることを目的とし、1886年(明治19年)に設立された日本の学会。

■論文の概要
タイトル:「CLT工法を適用した集合住宅の冬期室内温熱環境に関するCFD解析」
内容:CLT工法による集合住宅の一室を対象に、冬期の空気温度や床表面温度を解析し、木造集合住宅(2×4)や一般的なRC造集合住宅と比較した結果を発表しています。
執筆者: 大東建託株式会社 設計部 名古屋敦夫、東京都市大学 建築都市デザイン学部 近藤靖史教授
掲載誌: 日本建築学会大会学術講演梗概集 2020年9月 環境工学,pp.835-836

<近藤靖史教授 経歴>
1983年  神戸大学大学院工学研究科環境計画学専攻修了。日建設計に入社。
1994年  日建設計を退職後、武蔵工業大学工学部建築学科助教授に就任。
2002年  現職(2009年に校名変更)に就任。
空気調和・衛生工学会 論文賞(1989年、1995年、2003年)、
省エネルギー建築賞 建設大臣賞(1996年)、
日本建築学会論文賞(2014年)を受賞。

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