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日本ベーリンガーインゲルハイム、第29回Pneumo Forum受賞者を発表

2020年11月10日14時15分 / 提供:PR TIMES

- 日本ベーリンガーインゲルハイムは、Pneumo Forum(ニューモフォーラム)を主催し、慢性呼吸器疾患研究の進展と研究者育成を支援
- 2020年11月7日(土)に、第29回Pneumo Forumをオンラインで開催し、Pneumo Forum賞の受賞者を決定

2020年11月10日 日本/東京
日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社(代表取締役会長兼社長 青野吉晃、以下日本ベーリンガーインゲルハイム)は、2020年11月7日に、「第29回Pneumo Forum」をオンラインで開催し、Pneumo Forum賞の受賞者を決定しました。

Pneumo Forumは、呼吸に関する医学の進歩に寄与することを目的とし、1992年に日本ベーリンガーインゲルハイムによって創設されました。慢性呼吸器疾患研究の一層の進展と少壮研究者の育成を図るため、毎年演題募集が行われ、優れた演題に対してPneumo Forum賞が授与されます。29回目を迎える今回は、「慢性呼吸器疾患の新たな診断・治療に繋がる臨床研究」をテーマに演題を募集しました。寄せられた多数の応募の中から、選考委員の厳正なる事前審査を通過した12名の発表が最終選考会で行われ、最終審査の結果、下記3名の研究者がPneumo Forum賞を受賞しました。

第29回 Pneumo Forum受賞者
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/2981/table/201_1.jpg ]

受賞者には、賞金として、最優秀賞に50万円、優秀賞に30万円が贈呈されます。

今回の選考委員による審査の取りまとめを担当いただいた、国立病院機構 名古屋医療センター 院長 長谷川好規先生は、「今年のテーマである『慢性呼吸器疾患の新たな診断・治療に繋がる臨床研究』に沿った非常に質の高い演題が集まり、どれも今後の診断や治療の向上に大きく期待を持たせるものでした。特に受賞された先生方については、歴史あるPneumo Forum賞の受賞を糧に、慢性呼吸器疾患研究の進展に対して益々貢献されていくことを期待しています」と応募および受賞された先生方の業績を称えました。

Pneumo Forum選考委員(五十音順)
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/2981/table/201_2.jpg ]

ベーリンガーインゲルハイムについて
ベーリンガーインゲルハイムの中核をなすのは、人と動物のためにより良い医薬品をお届けすることであり、生活を変える画期的な医薬品や治療法を開発していくことが当社の使命です。1885年の創立以来、ベーリンガーインゲルハイムは、株式を公開しない独立した企業形態を維持しています。将来のヘルスケアにおける課題を見据え、ベーリンガーインゲルハイムが最大限の力を発揮できる分野で貢献できるよう、長期的な視点をもって邁進していきます。

ベーリンガーインゲルハイムは、世界有数の研究開発主導型の製薬企業として、51,000人以上の社員が、医療用医薬品、アニマルヘルスおよびバイオ医薬品受託製造の3つの事業分野において、イノベーションによる価値の創出に日々取り組んでいます。2019年度、ベーリンガーインゲルハイムは約190億ユーロの純売上高を達成しました。研究開発に約35億ユーロを投じてイノベーションに注力し、生命を救いクオリティオブライフ(生活の質)を向上させる新しい医薬品の創出に注力しています。

ベーリンガーインゲルハイムはパートナーシップを重視し、ライフサイエンス分野における多様な知見を活かして科学的な可能性を広げていきます。様々な協働を通じて、現在そして未来の患者さんの生活を変えるような画期的な治療法を提供していきます。

詳細は、下記をご参照ください。
https://www.boehringer-ingelheim.com/
(ベーリンガーインゲルハイム)
https://www.boehringer-ingelheim.jp/
(ベーリンガーインゲルハイム ジャパン)
https://annualreport.boehringer-ingelheim.com
(アニュアルレポート 英語)

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