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元社畜、今は上場請負人。ITベンチャー界のお笑い担当が、月460時間労働から抜け出した「ラクして速い」手抜き仕事術を教えます

2019年03月19日11時30分 / 提供:PR TIMES

『捨てる。手を抜く。考えない。月460時間労働から抜け出した私の方法』(須田仁之/著) 

株式会社かんき出版(本社:千代田区 代表取締役社長:齊藤龍男)は、『捨てる。手を抜く。考えない。月460時間労働から抜け出した私の方法』(須田仁之/著)https://kanki-pub.co.jp/pub/book/details/9784761274078 を2019年3月18日より全国の書店・オンライン書店等(一部除く)で発売いたします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/11466/197/resize/d11466-197-747386-0.jpg ]

◆涙と汗をできるだけ流さずに済むノウハウ

かつての「整理して所有する」「何事も一生懸命に取り組む」「自分の頭で考える」ことが重視されていた時代は終わりました。
今は「気合いと根性」よりも、「ゆるふわ」な状態で成果を出すことが求められる時代です。
ムダな仕事は最速で終わらせて(もしくはしないで)、人間だからこそできるアイデア出し、人的マネジメント、密度の濃いコミュニケーションなどに時間や労力を使うべきです。

本書では、思考、コミュニケーション、マネジメント、資料作成、情報収集について著者がこれまでのキャリアで学んだこと、また数多くの優秀なビジネスパーソンを見てきたなかで抽出したメソッドを体系化してお伝えしています。

著者は社畜時代を通して、ほとんどの仕事術を「量稽古」で身につけてきました。もちろん、量をこなさなければ伸びない力もあるのですが、本書では涙と汗をできるだけ流さずに済むノウハウを中心に選びました。
これらを実践することで、AIやテクノロジーが猛スピードで発展している現代を生きるうえで本当に必要な、人間にしかできない仕事力を養えるはずです。
また、ご自身が抱える業務のなかで、「何がムダなのか?」「効率化して成果を出すためにはどうすべきか?」という問いに対する根本的な解答が見出せるでしょう。
巻末には、「特別収録」と題して、起業家・けんすう(古川健介)氏、連続起業家、CAMPFIRE代表・家入一真氏、起業家、キッズライン代表取締役社長・経沢香保子氏の仕事術も紹介しています。

[画像2: https://prtimes.jp/i/11466/197/resize/d11466-197-976176-2.jpg ]

◆衝撃的な「はじめに」

「お前ら、そんなチンタラやってたら進まんやないか! タスク管理をやっとるのか!
やることはたくさんあるんだ! 今からタスク1000個書け! あるはずだ! 必ずやれ!
オレは本気なんだ。お前ら本気でやってるのか? 本気でやるんだよ、わかってるのか!」

これは、通信事業(Yahoo!BB)の立ち上げの際に、僕が孫正義社長から怒鳴られたワンシーンです。
時間は土曜の朝8時くらい。夜中3時に帰宅し、シャワーを浴びて寝ていたら、社長秘書から呼び出しの電話がありました。オフィスを訪れると、そこには土曜の朝から顔を真っ赤にして憤慨している孫さんがいました。

当時、毎日深夜まで働いていましたが、プロジェクトの実現可能性は乏しく、関係者の誰もが「これ、本当にやりきれんの?」と思っていました。ただ、「社長がやる」と言っているので、現場はとにかくやるしかない。孫さんとは短い期間ではありましたが、それはもう地獄のような環境で徹底的に鍛えられました。

僕はこれまで“社畜〞的な働き方をしてきて、労働時間がピークだった20代のときには月460時間(1日平均
15時間)という、自分でも信じがたい猛烈な働き方をしていました。
どれだけやっても仕事は降ってきて、家に帰れない日が続き、デスクの脇に段ボールを敷いて寝る、シャワーの代わりに給湯室で体を洗うということは日常茶飯事でした。
時間に追われ、仕事に追われ、上司に追われ……熱量の高い仕事場で苦労や失敗を重ねてずいぶん疲弊しました。
ただ、汗と涙を流しながら鍛えたことで、人よりも仕事を速く処理することができるようになりました。

僕にとって、激務を乗り越えて成果を出す“最強の仕事効率化〞とは、「捨てる」「手を抜く」「考えない」の3つに集約されます。
(「はじめに」より)

◆ラクして速い仕事術35の一部をご紹介

[画像3: https://prtimes.jp/i/11466/197/resize/d11466-197-798279-3.jpg ]

・孫社長に怒鳴られても、くじけなくなる。
・矛盾は解決せずに受け止める。
・成果が出ない人ほど思考したがる。
・「自分ウィキペディア」で作ろう。
・オレオレ目線を捨てる。
・「笑う会議」のススメ。
・メールは即削除。
・「即レス」の落とし穴。
・マウスを使うな。
・日報なんて糞くらえ。
・「赤ペン先生になれる人」が最高の上司。
・「バッドニュース・ファースト」で炎上を防げ。
・「丸投げ」したほうが部下は育つ。
・うざがられる人ほど強いチームをつくれる。
・資料づくりの基本は「TTP」
・「矢印」を多用せよ。
・「自分の頭」で情報を解釈するな。
・希少な情報を持つ「レアポケモン」を探せ。
・書評を先に読め。
・個人の時代、怪しい人間に騙されるな!
・歩きながら「音」で情報収集する。

[画像4: https://prtimes.jp/i/11466/197/resize/d11466-197-787923-1.jpg ]

【目次】
第1章 頭を使おうとしている人ほど仕事が遅い。
第2章 コミュニケーションはムダが9割。
第3章 ゆるく尊敬される上司が最強。
第4章 元資料作成マシーンによる手抜き術。
第5章 情報収集力を高めるスキマ時間活用法。
第6章 効率化ばかりしていると退屈な人間になる。
隣の仕事効率化1 けんすうさん
隣の仕事効率化2 家入一真さん
隣の仕事効率化3 経沢香保子さん

【著者プロフィール】
須田 仁之 (すだきみゆき)
上場請負人。ITベンチャー界のお笑い担当。1973年生まれ。早稲田大学 商学部卒業後、イマジニアを経てソフトバンクグループ入社。スカパー経営企画、ブロードメディア社のIPO、YahooBB事業立上げに従事。月460時間労働に追われ、仕事を効率化していった結果、「作業効率化マニア」になるほどの圧倒的スピードで業務をこなせるようになる。
ソフトバンクグループ退職後はアエリア、弁護士ドットコム、クラウドワークスのIPOに携わり、現在は40社以上のベンチャーでの顧問・取締役、社外役員として活躍する。
著書に『恋愛依存症のボクが社畜になって見つけた人生の泳ぎ方』(ヨシモトブックス)。

【書誌情報】
[画像5: https://prtimes.jp/i/11466/197/resize/d11466-197-747386-0.jpg ]

書名:『捨てる。手を抜く。考えない。月460時間労働から抜け出した私の方法』
定価:1,512円(税込)
判型:46判
体裁:並製
頁数:224頁
ISBN:978-4-7612-7407-8
発行日:2019年3月18日

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