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国内最大級の不動産情報プラットフォーム「ATBB(アットビービー)」に、 賃貸仲介向け新機能「見積作成支援機能」が登場

2021年09月15日18時15分 / 提供:PR TIMES

~9月15日(水) より提供開始~

不動産情報サービスのアットホーム株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役社長:鶴森 康史 以下、アットホーム)は、9月15日(水)に、不動産情報流通プラットフォーム「ATBB(不動産業務総合支援サイト)」において、賃貸仲介業務に対応した新機能「見積作成支援機能」をリリースいたします。本機能の提供により、不動産会社の接客業務の効率化・入居希望者へのスピーディーな情報提供を支援いたします。
今後も、2021年から 2022年の繁忙期に向けさらなる機能追加を行い、不動産仲介業務における情報管理・共有をシームレスに行えるようにすることで、不動産会社の業務効率化・生産性の向上に寄与いたします。

【「見積作成支援機能」の概要】
ATBB に公開されている賃貸居住用の物件情報に基づいた初期費用・月額費用の見積書(概算費用計算書)が 作成できる ATBB の新機能です。本機能の活用により、接客対応時に、物件選定時に消費者が知りたい費用に関する情報を自動反映した見積書を簡単・スピーディーに提供できます。また、見積書は、PDF・Excel・URL 発行などさまざまな形での出力が可能なため、オンラインでの接客時は URL 発行・メール送付、対面での接客時は PDF・Excel から印刷、といったシーンに応じた活用が可能です。また、履歴も保有できるため、作成済みの見積書確認が簡単にでき、同一物件の見積書再作成の手間もかかりません。
[画像1: https://prtimes.jp/i/51123/168/resize/d51123-168-58e5d00340cd2dcafe5d-0.png ]

【「見積作成支援機能」追加の背景】
入居希望者は、気になる物件、入居を希望する物件情報を提供されても、一目で初期費用がいくらかかるのかわかりにくく、複数の物件の費用を比較しにくい状況でした。また、賃貸仲介会社では、予算を気にしている入居希望者に対し、複数物件分の見積をその都度作成する手間がかかっていました。
本機能により、消費者は初期費用・月額費用が一目でわかり、比較しやすくなるため、その場で希望する物件を絞り込むことができます。また、賃貸仲介会社にとっては、物件の費用情報をスピーディーに提供することで、物件の早期成約につなげることができます。

【不動産情報流通プラットフォーム「ATBB(アットビービー)」について】
全国54,000店以上のアットホーム加盟店が利用する国内最大級の不動産情報流通プラットフォーム「ATBB」は、物件情報の登録・入手・公開・管理をはじめ、不動産調査などさまざまな不動産業務をインターネット上でフルサポートする加盟店専用のサービスです。オーナー(貸主・売主)側の不動産会社は「ATBB」を活用することでリアルタイムに物件の登録・公開が可能になり、消費者側の不動産会社と消費者にスピーディーに空室物件をアピールすることができます。一方、自社で取り扱う物件がない不動産会社は、全国の物件情報が集約されている
「ATBB」で検索をすることで、消費者のニーズにマッチした物件を紹介することが可能になります。

■「ATBB」の主な機能
1.物件情報の入手
2.物件情報の登録・公開
3.不動産調査・成約事例の入手

[画像2: https://prtimes.jp/i/51123/168/resize/d51123-168-2d2198cc4897724d7f13-1.png ]

アットホームはこれからも全国59,000店以上のアットホーム加盟店の業務効率化、生産性の向上をサポートするさまざまな商品・サービスの開発・提供を通して、不動産業界の活性化、IT化およびDXに取り組んでまいります。

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