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紙と印刷の《無限の可能性》を探求するデザインチーム・Papertype(Paper Parade)がハレの日を和紙で彩る「折り紙マスク」を開発・発売

2020年11月18日16時15分 / 提供:PR TIMES

国産の土佐和紙、越前和紙を使ったマスクで生産地と使い手を繋ぐ

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した未来をつくる実験区・100BANCHで活動するPapertype(株式会社ペーパーパレード)は紙と印刷にまつわる《無限の可能性》を探求するデザインチームです。
今回は国産の「土佐和紙」と「越前和紙」とコラボレーション、マスクが当たり前になった生活のなかで、人々が「ハレの日」のエチケットとして身につけるための和紙製マスク「折り紙マスク」を開発、販売がスタートします。
このマスクは新型コロナ感染拡大後の日本においても「人々が気持ちよくハレの日を迎えられるように」という願いを込め、一枚の紙が様々な形へ変化する日本古来の文化「折り紙」の技術を用いて特別な「場」と「装い」に寄り添う華やかなデザインに仕上げました。
素材には通気性に優れ、肌ざわりの良い国産和紙「土佐和紙」と「越前和紙」を採用。和紙本来が持つしなやかさと強さがドーム型の構造を支えています。

[画像1: https://prtimes.jp/i/34018/133/resize/d34018-133-760114-0.jpg ]

「折り紙マスク」は、結婚式のような祝いの席や、お宮参り、七五三のような儀式・儀礼、演奏会や観劇といった「ハレの日」に寄り添うマスクです。和紙の風合いと機能性に折り紙の「折り」の技術を組み合わせることで、マスクを「仕方なく身に着けるもの」から特別な場にふさわしい「装いの道具」としてリデザインしました。

誰もが前向きに、ハレの日を迎えられるように
世界的な新型コロナウィルス感染拡大を経て、自分自身や大切な家族を守るために、また公衆のエチケットとして、人と 会うあらゆるシーンにおいてマスクを身に着けることが習慣化されつつあります。それは、結婚式などの祝いの席や儀式 ・儀礼、舞台鑑賞といった「特別な場」においても同様です。
そんな中、私たちは折り紙マスクを通じて「特別な場にふさわしいエチケット」のデザインを試みました。
お客様を迎える人々とお客様の両方が、より前向きにハレの日を迎えられるように。 私たちのデザインが、その一助となることを願っています。

生産地との連携で国産和紙の利用シーンを広げる
折り紙マスクは、国内各地の和紙生産者と連携した製品開発を行うことで、国産和紙の活用シーンを広げるための取り組 みを推進しています。 現在、土佐和紙、越前和紙とのコラボレーションを通じて2つのプロダクトを展開しています。 今後さらに、さまざまな生産地との共創を推し進めていきます。

デザインコンペティションA’Desugn / War on Virus部門にてファイナリスト選出
このプロダクトはイタリアのデザインコンペティションA’DesugnのCovid19にまつわるデザインWar on Virus部門にてファイナリストに選ばれました。

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=BgLtOODnikU ]

製品の特徴

[画像2: https://prtimes.jp/i/34018/133/resize/d34018-133-747985-1.jpg ]

1.「折り」を生かしたコンパクトさと機能性
折り紙マスクは小さな封筒に入るほど薄くて軽く、コンパクトです。ゴムの端をつまんで外側に引っ張ると立体的なドー ム状へと変形します。マスク内部に大きな空間を確保できるため息苦しさを感じさせず、口元のメイクが落ちにくいのも 特長です。マスクを外した後は再び折りたたんで封筒にしまえるため、見た目も美しく衛生的です。

2.特別な「場」と「装い」に寄り添うデザイン
折り紙マスクは、和紙を折り紙のように折ることでドーム型の美しい構造を形成しています。さらに、折り目として広が る幾何学状のラインに金の箔をあしらうことで、お祝いの席や儀礼・儀式といったシーンにもふさわしい華やかな印象を 演出します。

3.高品質の国産和紙を使用
折り紙マスクには国産和紙を使用しています。和紙本来が持つしなやかさと強さがドーム型の構造を支えています。素材 となる和紙は通気性に優れ、肌ざわりの良いものを選んでいます。製造の過程で縫製や接着材を使用していないため、ゴ ム以外の部分はリサイクル可能です。

ラインナップ

[画像3: https://prtimes.jp/i/34018/133/resize/d34018-133-812986-2.jpg ]

典具帖紙 ひだか和紙 (土佐和紙)
カゲロウの⽻とも称される土佐典具帖紙。良質の楮からくる肌触りは、折り紙マスクになった時もソフトな肌触りを生み 出します。金と銀の箔のラインが伝統的な美しさを引き立てています。
https://www.hidakawashi.com/jp/

カミだのみ 山伝製紙 (越前和紙)
越前和紙1500年の歴史の中蓄積された技術で開発。人工酵素と銅イオンの力で消臭、抗菌。⻘みがかった和紙にはカラフルなレインボーの箔を施しており、機能性とファッション性を併せ持っています。
https://www.yamaden-seishi.com/

▼製品概要
商品名:折り紙マスク
ラインナップ:典具帖紙 ひだか和紙 (土佐和紙) / カミだのみ 山伝製紙 (越前和紙)
サイズ:M / L
[画像4: https://prtimes.jp/i/34018/133/resize/d34018-133-478419-4.png ]

価格:各種1200円(税別)※ご注文は10個より承ります。
購入方法:公式サイト(http://origamimask.paperparade.tokyo)よりお問合せください
公式サイト:http://origamimask.paperparade.tokyo
お問合せ:info@paperparade.tokyo(株式会社ペーパーパレード 守田)
販売者:株式会社ペーパーパレード

[画像5: https://prtimes.jp/i/34018/133/resize/d34018-133-471837-5.jpg ]

株式会社ペーパーパレード
アーティスト/タイプデザイナーの和田由里子と、クリエイティブディレクター/プリンティングディレクターの守田篤史 による「紙と印刷の《無限の可能性》を探求する」デザインチーム。紙と印刷・加工技術に関する幅広い知見とタイポグ ラフィ、造形表現、デジタル表現を横断しながら、フィジカルかつ立体的な体験設計を手がける。また、工場や職人とい った「作り手」とユーザーのより良い関係をつなぐコミュニケーションデザイン、ブランドデザインを得意とする。
http://paperparade.tokyo/

未来をつくる実験区「100BANCH」

[画像6: https://prtimes.jp/i/34018/133/resize/d34018-133-210837-3.png ]

「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む活動です。再開発の進む渋谷川沿いの倉庫を1棟リノベーションして作られた空間で、1階はカフェ・カンパニーが企画・運営する未来に向け新たな食の体験を探求するカフェスペース「KITCHEN」、2階は35歳未満の若いリーダーのプロジェクトを推進するアクセラレーションプログラム「GARAGE program」などがメインで行われるワークスペース「GARAGE」、3階はパナソニックが次の100年を創り出すための未来創造拠点であり、夜や休日にはワークショップやイベントが行われるコラボレーションスペース「LOFT」から構成されています。
ホームページ:http://100banch.com/

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