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<イベントレポート>TAKUMI CRAFT CONNECTION -KYOTO by LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 開催に先立ち、京都市役所にて展覧会の内容を発表。

2019年07月23日14時04分 / 提供:PR TIMES

総合監修を務める小山薫堂氏、共催の京都市門川市長が登壇、匠へのさらなる期待を語る。

LEXUSは京都市と共催で、これまで「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT」を通じてサポートしてきた日本全国の若きモノづくりの「匠」の作品を集結し、広く一般の方々に「日本の匠の未来」に触れていただくクラフトの祭典となる展覧会「TAKUMI CRAFT CONNECTION -KYOTO by LEXUS NEW TAKUMI PROJECT」を京都市にて、2019年11月29日(金)~12月1日(日)にかけて開催します。開催に先立ち、7月22日(月)に京都市役所にて、当祭典の開催趣旨の他、LEXUS NEW TAKUMI PROJECT に参加した47都道府県の匠約150名の作品展示や、選抜された匠と隈研吾氏を筆頭とした世界的に活躍するクリエイター達とのコラボレーション作品の展示等、展覧会の詳細を発表しました。

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当日は、レクサスブランドマネジメント部 室長 沖野氏、「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT」においてスーパーバイザーを務め、「TAKUMI CRAFT CONNECTION -KYOTO by LEXUS NEW TAKUMI PROJECT」では総合監修を務める小山薫堂氏、また、今回、共催および開催地となる京都市門川大作市長が登壇。小山氏は「モノづくりは、何が出来上がるのかと同じくらいに、その作品が誰に出会うのかが重要です。出会った人からヒントをもらうことで、匠は更なる発展を目指すことができます。また、伝統と革新の融合によって生まれた匠の作品は人のライフスタイルさえ変えることもあり、これらの作品を発表するにふさわしい場所はやはり京都ではないでしょうか。今回、一般の方も含め、より多くの新しいお客様にご覧頂けることで、さらなる化学反応が起こることを楽しみにしています」と本企画への期待を語りました。また、京都市門川大作市長は「京都市は、日本全国の約150人の若き匠が京都との文化交流を通じて更なる活躍をされることを願い、匠の未来への継承に取り組みたいと考えています」と開催の意義を話しました。そして、沖野氏は「本プロジェクトのスタートから3年が経ち、匠のサポートを通じてLEXUSも多くのことを学びました。匠は伝統の技とともに、製品を使用する人はどんな瞬間に笑顔になるのか?と、お客様のことを徹底的に考え抜き、モノづくりに取り組まれています。LEXUSも、クルマというモノづくりに取り組む者の一人として、工業製品としてのクルマの造り込みに加え、LEXUSのクルマに触れるお客様に、いかに笑顔になって頂けるか、いわばおもてなしの精神を大事にしています。私たちはこうした思想を『CRAFTED』と呼んでいますが、匠の皆さんのモノづくりに取り組む姿勢はまさに『CRAFTED』そのものだと感じています。今回、京都という素晴らしい場所で、この展覧会を通じて多くの方に『CRAFTED』を直に感じ、楽しんで頂きたいです」と語りました。

本展覧会では、2016年の開始以来、「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT」 に参加していただいた47都道府県の匠約150名の作品を一堂に集めて展示する他、匠と著名クリエイターとのコラボレーションによって制作される新たな作品、インスタレーション等を一般に向けて初公開します。工芸の中心地として長い歴史を歩んで来た京都の地で、全国の若き匠たちと人、土地、才能が交わることで、令和元年の日本が新たな時代を迎えた今、「新時代の匠たち」の姿を発信します。

LEXUSはブランドとして「CRAFTED」、すなわち日本の豊かな自然によって育まれた感性にもとづき、お客様のことを徹底的に考え抜き、相手が真に求めるものに、その人以上に思いを巡らせる精神、そしてそれを匠の技から最先端の技術までを駆使して徹底的に追求する姿勢を掲げています。本プロジェクトはまさに長い歴史の中で「CRAFTED」を体現してきた日本の匠のモノづくりが、未来に向けたさらなる進化を促すことに貢献することを目指しています。本展覧会で紹介する匠のモノづくりの姿を通じ、LEXUSが、そして日本の匠が追求する「CRAFTED」の精神、考え方をご堪能ください。

■「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT」とは
「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT」はLEXUSが主催となり、日本の各地で活動する、地域の特色や技術を生かしながら、常識にとらわれない新しい発想で”次世代の伝統工芸”に挑む若き「匠」をサポートし、地域から日本全国へ、そして世界へ羽ばたくことを支援するプロジェクトです。

<実施概要>
TAKUMI CRAFT CONNECTION -KYOTO by LEXUS NEW TAKUMI PROJECT
~47都道府県150人。若き匠の技と感性が交わる3日間。~
・日時:令和元年 11月29日(金)~12月1日(日)
・場所:京都新聞ビル 地下1階、平安神宮 額殿
・参加クリエイター:
 隈研吾氏(建築家・東京大学教授)、廣川玉枝氏(SOMARTA クリエイティブディレクター)、
 森永邦彦氏(ANREALAGE デザイナー)、辰野しずか氏(クリエイティブディレクター デザイナー)、
 谷尻誠氏(建築家)
・主催:LEXUS
・共催:京都市
・関連URL:https://lexus.jp/brand/new-takumi/craft-connection-kyoto/

■~隈研吾氏が手がける展示空間に、全国約名の匠の作品が集結~
JAPAN connection:若き匠約150人の作品が集結。47都道府県の技と感性をめぐる旅へ。
LEXUS NEW TAKUMI PROJECTの開始以来、LEXUSがサポートしてきた約150名の若き匠のプロダクトを一堂に集めて展示。プロジェクトから生まれた作品を一般に披露する展示の開催は、本プロジェクトとしても初の試み。会場は京都新聞ビル 地下1階。会場・空間演出は隈研吾氏が担当。
また同会場にて、京都市による「京ものユースコンペティション」の過去受賞者の作品も展示予定。
さらに、クリエイターによるトークイベントも本会場で実施予定。

■~世界から認められるクリエイター×若き匠によるコラボレーション~
CREATORS connection:5人のトップクリエイター×若き匠。日本のモノづくりを世界へ。未来を拓く、新たな才能の出会い。
LEXUS NEW TAKUMI PROJECTでは、匠が世界へ羽ばたくことを支援するべく、世界から高い評価を受けるクリエイターとのコラボレーションが実現し、プログラムに参加する6名の匠が決定。
また、参加クリエイターには、隈研吾氏をはじめとした異なるジャンルの最前線で活躍するクリエイターが登場。約半年間のプログラムの中で生まれる6つのコラボレーション作品は、平安神宮 額殿に展示予定。会場・空間演出は、JAPAN connection同様、隈研吾氏が担当する。

【参加クリエイター×匠】(敬称略)
・隈研吾 ×2017年高知代表 岩本大輔(組子細工職人)
     ×2018年奈良代表 平井健太(木工作家)
・森永邦彦×2016年静岡代表 百瀬聡文(挽物師)
・廣川玉枝×2018年東京代表 伊藤実(染の創作ぞうり四谷三栄の3代目)
・辰野しずか×2017年鹿児島代表 鮫島悦生(薩摩切子職人)
・谷尻誠×2016年大阪代表 関野亮(ガラス工芸作家)

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