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世界限定10台生産のハイパーカー「アポロIE(Apollo IE)」が日本初上陸

2018年11月14日15時40分 / 提供:PR TIMES

11月17日、18日開催「RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2018」においてプロモーションラップを実施

株式会社モビリティランドは、2018年11月17日(土)・18日(日)に鈴鹿サーキット三重県鈴鹿市)で「RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2018」を開催いたします。本イベントにおいてアポロ・アウトモビーリ社の「アポロIE(Apollo IE)」が日本に初上陸し、プロモーションラップを実施いたします。

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アポロIE/Apollo IE
香港出身の実業家にして情熱的なカーフリークとして知られるノーマン・チョイ氏が主宰する、アポロ・アウトモビーリ。同社が2018年に発表した「アポロIE」は、究極的な快音を発する自然吸気の6.3リットルV12気筒エンジン(最高出力780hp、レヴリミット9000rpm)を、重量わずか1250kgという軽量なカーボンモノコック・シャシーと組み合わせたハイパーカーであり、0→100km/h加速は2.7秒、最高速は333km/hとされている。

ターボでもハイブリッドでもなく、あくまで自然吸気の大排気量ユニットにこだわった辺りはオールドスクール志向にも映るが左に非ず。「単に数値的な速さだけを追い求めるのではなく、あくまでも乗り手を心の奥底から興奮させる、真の刺激を表現したかった」というノーマン氏の言葉にもある通り、他にはない情熱的な刺激の実現こそが、この「IE=Intensa Emozione」と名付けれたハイパーカーが目指した真の高みなのである。

今後はあのメルセデスCLK-GTR(GT1カテゴリー)の製作でも知られるドイツのHWA AGが技術的な開発におけるパートナーとなるということが発表されているアポロ・アウトモビーリ。デジタルな数値至上主義が横行する現代のハイパーカー・リーグにあって、どこまでも「生々しい刺激」を標榜する同社の存在感は、その過激なアピアランスも手伝って早くも世の中の多くの情熱的なマニアたちを魅了し始めている。

なおアポロIEの日本への上陸は今回が初となる。

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