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【西武池袋本店】稜漆会 2018

2018年09月11日12時01分 / 提供:PR TIMES

■会期:2018年9月19日(水)~25日(火) ■会場:西武池袋本店6階=西武アート・フォーラム*最終日は、当会場のみ午後4時にて閉場いたします

石川県立輪島漆芸技術研修所と香川県漆芸研究所で学び、現在の日本漆芸会の根幹を担い、全国で活躍する作家たちのグループ展を開催。古来より、japan(ジャパン)と称賛される、極められた漆の美の世界をお楽しみいただきます。

【出品作品例】
小森 邦衞「網代盆(塗り分け)」サイズ:径36.2×高さ3.2cm

[画像1: https://prtimes.jp/i/31382/127/resize/d31382-127-849567-0.jpg ]

石川県輪島市在住の人間国宝・小森邦衞氏の作品です。 細く薄い竹を編んだ目が文様となって浮き出る網代(あじろ)の盆。黒・朱・溜の塗り分けを駆使し、極め尽くされた塗りの技が素地の編目の美しさを際立たせ、品格のある作品となっています。
[小森 邦衞 profile]
1945年 石川県に生まれる
1986年 第33回日本伝統工芸展 NHK会長賞('89)
2002年 第49回日本伝統工芸展 日本工芸会保持者賞
2004年 第14回MOA岡田茂吉大賞
2006年 紫綬褒章受章
2006年 重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される
2015年 旭日小綬章受賞

田中 義光「蒔絵箱 『楽園』」サイズ:径8.7×高さ7.7cm

[画像2: https://prtimes.jp/i/31382/127/resize/d31382-127-470102-1.jpg ]

こちらは石川県輪島市の田中義光氏の蒔絵(まきえ)技法による作品。 蒔絵とは、表面に漆で絵や文様などを描き、それが乾かないうちに金や銀などの金属粉を「蒔く」ことで器体に定着させる代表的な漆芸技法の一つです。この作品では、蝶の部分にウズラの卵殻を用いて、純白感を表現。夜空を思わせる螺鈿(らでん)の表現とも相まって、格調高い仕上がりです。
[田中義光 profile]
1971年 石川県に生まれる
1995年 石川県立輪島漆芸技術研修所卒業
1998年 第32回輪島市美術展 石川県知事賞
2001年 第7回兼六園大茶会工芸公募展 奨励賞
2004年 第45回石川の伝統工芸展 金沢市長賞
2007年 第24回日本伝統漆芸展 日本工芸会賞
2010年 第57回日本伝統工芸展 東京都知事賞

松本 法子「乾漆蒟醤小箱 『早春』」サイズ:縦10.5×横18.5×高さ8.5cm

[画像3: https://prtimes.jp/i/31382/127/resize/d31382-127-104030-2.jpg ]

香川漆芸の代表と云われる蒟醤(きんま)は、漆の表面を刀(けん)で彫り、凹部に色漆を埋め込み平らに研いで仕上げる技法をいいます。掲載のものは千葉県松戸市在住の松本法子氏の作品です。点彫りによる繊細な蒟醤技法による小箱で、上面の水仙の3つの花と側面の青を基調とした色漆のグラデーションとの対比が印象的な作品です。
[松本 法子 profile]
1960年 大分県に生まれる
1982年 大分県立芸術短期大学美術科卒業
1987年 香川県漆芸研究所修了
2005年 第45回伝統工芸新作展 朝日新聞社
2009年 第27回日本伝統漆芸展 林原共済会備中漆賞
2010年 第28回日本伝統漆芸展 朝日新聞社
2014年 第54回東日本伝統工芸展 奨励賞

●出品作家(五十音順・敬称略)
安藤 源一郎、石原 雅員、鵜飼 敏伸、浦出 勝彦、奥井 美奈、鬼平 慶司、金城 一国斎、小森 邦衞、坂本 康則、田代 昭夫、田中 義光、辻 孝史、寺西 松太、西 勝廣、松原 弘明、松本 達弥、松本 法子、真鍋 民生、山岸 一男、山下 哲二

<稜漆会 2018>
■会期:2018年9月19日(水)~25日(火)
■会場:西武池袋本店6階(中央B8)=西武アート・フォーラム
※最終日9月25日(火)は、当会場のみ午後4時にて閉場いたします。

西武池袋本店
住所:〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1
電話番号:03-3981-0111(大代表)
営業時間:10:00~21:00 *日・祝休日は~20:00(不定休)
ホームページ:https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/

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