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パーソルグループ、KADOKAWAとジョイントベンチャー 「株式会社イマジカ角川エディトリアル」から「パーソルメディアスイッチ株式会社」へ社名変更

2019年04月01日13時40分 / 提供:PR TIMES

総合人材サービス・パーソルグループのパーソルプロセス&テクノロジー株式会社東京都江東区、代表取締役社長:横道 浩一、以下「パーソルP&T」)は、株式会社イマジカ角川エディトリアル(東京都千代田区、代表取締役社長:青柳 昌行、以下「イマジカ角川エディトリアル」)の株式を70%取得したことをお知らせいたします。

本件に伴い、イマジカ角川エディトリアルはパーソルP&Tより70%、株式会社KADOKAWA(東京都千代田区、代表取締役社長:松原 眞樹、以下「KADOKAWA」)より30%出資を行うジョイントベンチャーとなり、新社名「パーソルメディアスイッチ株式会社」として事業を開始いたします。

パーソルメディアスイッチ株式会社は、「コンテンツ企業を志し高い人材で支え、日本のコンテンツ産業の発展、経済の成長に貢献する」をミッションとし、コミックや映像編集者の人材派遣、校閲・校正業務受託サービスはもちろんのこと、パーソルP&Tの強みであるテクノロジーの知見とKADOKAWAのコンテンツ力を活かし、サービス提供領域を出版からデジタルにまで拡大していくことを予定しております。

会社概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/14515/table/127_1.jpg ]

株式会社KADOKAWA<https://www.kadokawa.co.jp/
KADOKAWAは1945年に創業。書籍出版から始まり、時代の変化に合わせて事業領域を拡大してきました。2013年に10社合併、2014年にドワンゴとの経営統合を実施。現在は年間約5,000冊の新刊から創出されるIP(知的財産)を中核に、出版、映像、ゲーム、グッズ、広告など幅広い事業を営み、メディアミックス・クロスメディア展開を行っています。デジタル戦略や海外事業も強力に推進しているほか、2020年には東所沢に複合施設「ところざわサクラタウン」の開業も予定。更なる進化を求め、リアルとデジタルの良さを活かしたビジネスモデルの構築に挑戦しています。

■パーソルプロセス&テクノロジー株式会社について<https://www.persol-pt.co.jp/
パーソルプロセス&テクノロジー株式会社は、パーソルグループの「ITOセグメント」中核会社として、ITにおける開発から運用、テクニカルサポート等を提供するほか、事業課題に応じたビジネスプロセスのアウトソーシングや、コンサルティングを実施しています。2017年7月より、株式会社インテリジェンス ビジネスソリューションズ(IBS)からパーソルプロセス&テクノロジー株式会社へ社名変更。労働・雇用の課題の解決を目指します。

■「PERSOL(パーソル)」について<https://www.persol-group.co.jp/
パーソルは、2016年7月に誕生した新たなブランドです。ブランド名の由来は、「人は仕事を通じて成長し(PERSON)、社会の課題を解決していく(SOLUTION)」。働く人の成長を支援し、輝く未来を目指したいという想いが込められています。
パーソルグループは、人材派遣サービス「テンプスタッフ」、転職サービス「doda」やアルバイト求人情報サービス「an」をはじめとし、ITアウトソーシング、設計開発にいたるまで、国内外の幅広い企業群で構成されています。グループのビジョンである「人と組織の成長創造インフラへ」を実現するために、労働・雇用の課題の解決に総合的に取り組んでいます。

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