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ディーバ、ガバナンス強化のクラウドサービスを提供開始 ~第一弾としてグループ経営ダッシュボード「DIVA Compass」をリリース~

2020年04月22日13時15分 / 提供:PR TIMES

アバントグループで連結会計、グループ・ガバナンスのソリューションを提供する株式会社ディーバ(本社:東京都港区、代表取締役社長:森川 徹治、以下 ディーバ)は、資本市場との対話を円滑にするためのグループ経営情報分析クラウドサービス「DIVA Compass」を2020年4月22日にリリースいたします。

■「連結会計のディーバ」から「グループ経営のディーバ」へ
一連のコーポレートガバナンス改革の取り組みや、経済産業省による『グループ・ガバナンス・システムに関する実務指針』で示されている通り、グループ経営において「攻め」と「守り」のガバナンス強化の重要性が年々増してきております。

これまでディーバでは、連結会計システムの国内シェアNo.1*である「DivaSystem LCA」、グループ管理会計システムの「DivaSystem SMD」の提供を通じて連結決算の早期化・効率化に貢献してまいりました。今後はそれらに加えて、「攻め」と「守り」のガバナンス強化に繋がるクラウドサービスを提供していくことで、連結会計+ガバナンスで企業グループとしての「稼ぐ力」の向上に貢献してまいります。

「攻めのガバナンス」としては企業価値向上のための「企業価値分析」、「守りのガバナンス」としては「海外子会社ガバナンスの強化」、更にESG・SDGs経営のための「非財務情報マネジメント」の各領域を支援するソフトウェア/サービスを順次リリースしてまいります。

■「DIVA Compass」リリースの背景
第一弾として、グループ経営情報分析クラウドサービス「DIVA Compass」を2020年4月22日にリリースいたします。

日本の多角化企業は、収益性や経営効率(稼ぐ力)において欧米企業より低水準にあると言われております。その背景として、「P/Lが重視されており投資家の視点として企業価値経営に必要な資産、資本の効率性を適切に把握できていない」「特に多角化企業では事業別B/S(バランスシート)が整備できている会社が少数であり、事業の効率性を考慮した評価ができていない」ことが一因です。
上記の課題に対して「DIVA Compass」は、「1.自社の企業価値を把握する」「2.他社・業種と比較する」「3.事業別価値を把握する」の各取り組みにおいて対応できる特長を備えています。

■「DIVA Compass」の特長
1.自社の企業価値の構造としての経営情報の把握
・『グループ・ガバナンス・システムの実務指針』に沿った経営指標を予め用意
・連結会計システムに蓄積されたデータを取り込むことで、事業毎やグループ会社毎の経営指標をグラフィカルにレポーティング

2.他社・業種との比較
・日本の全上場企業の開示情報を500以上のオリジナル業種区分で分類済み
・開示情報と比較を行うことで自社と他社・業種の経営指標を比較し、客観的なポジショニング分析が可能

3.事業価値の把握
・上記の開示情報を利用することにより、事業を評価する上で不可欠な事業別B/S(バランスシート)や事業価値(バリュエーション)を自動的に算出(特許出願中)
・事業別のデータが揃っていなくてもすぐに分析開始可能

「DIVA Compass」は2020年4月22日より発売開始し、年間90万円より利用できるサブスクリプション方式での提供となります。

ディーバでは、今後も連結会計とグループ・ガバナンス強化につながるソフトウェア/サービスを提供して参ります。

*富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場」連結会計ソフト(パッケージ)売上金額2012-2019年度実績

[画像1: https://prtimes.jp/i/16467/126/resize/d16467-126-800874-0.png ]

<上記に関するお問い合わせ先>
株式会社ディーバ 広報担当 PR@diva.co.jp

株式会社ディーバに関して】
ディーバは1997年に、連結会計ソフトウェア分野における専門ベンダーとして設立しました。本社とグループ会社を連動させた連結視点での経営管理基盤をパッケージとして提供し、幅広いパートナー企業とともにコンサルティングサービスを提供しています。
経営効率を高める連結会計ソフトウェアには、より信頼性のある製品、および高品質なサービスが求められており、格段に高度化・複雑化したお客様の要件を実現できる経営情報基盤として、国内外を問わず1,000を超える企業群に選択されています。
今後も、経営情報の透明性を高め、経営品質の向上をサポートし続けます。
なお、2013年10月に株式会社ディーバから株式会社アバントに商号変更し、持株会社制へ移行。新たに株式会社ディーバを設立し、ソフトウェア事業を承継しました。
[画像2: https://prtimes.jp/i/16467/126/resize/d16467-126-996969-3.jpg ]

社 名 :株式会社ディーバ
設 立 :2013年10月1日
代表者 :代表取締役社長 森川 徹治
URL :https://www.diva.co.jp/
主要業務 :ビジネスソリューションパッケージの開発・ライセンス販売・
コンサルティングサービスサポートサービス など
本社所在地:東京都港区港南2丁目15番2号 品川インターシティB棟13階

【アバントグループに関して】
株式会社アバント(本社:東京都港区、代表取締役社長:森川 徹治、証券コード:3836)を持株会社として展開するアバントグループは、「経営情報の大衆化」をミッションに掲げ、主にCFOやCIO組織を対象として、連結会計関連事業、ビジネス・インテリジェンス事業およびCFO業務のアウトソーシング事業を展開し、経営情報を意志決定に役立つ「未来の地図に変えていく」ことを通じてお客様の価値創造に貢献しています。1997年5月に株式会社ディーバとして創業し、2007年2月の株式公開を経て、2013年10月に持株会社へ移行した際に、株式会社アバントに商号を変更。東証一部には2018年3月に上場しています。主要なグループ事業子会社(いずれも100%所有)は以下の通りです。
[画像3: https://prtimes.jp/i/16467/126/resize/d16467-126-640954-2.jpg ]

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株式会社ジール
株式会社インターネットディスクロージャー
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