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りそなホールディングスの「りそなデジタル・アイ株式会社」への出資比率引き上げ完了について

2021年01月04日13時45分 / 提供:PR TIMES

デジタル変革の加速に向けた戦略的パートナーシップの強化

 日本アイ・ビー・エム株式会社(代表取締役社長 山口明夫、以下「日本IBM」)は、2020年8月13日に公表した株式譲渡に関する基本合意書※に基づき、株式会社りそなホールディングス(社長 南昌宏、以下「りそなHD」)にディアンドアイ情報システムの株式を譲渡いたしました。これにより、りそなHDのディアンドアイ情報システムへの出資比率が15%から49%へ引き上がるとともに、ディアンドアイ情報システムは「りそなデジタル・アイ」へ商号変更を行い、りそなHDの戦略的パートナーとして新たなスタートを切ります。

▶ りそなデジタル・アイをDX領域の戦略的パートナーと位置づけ、りそなHDのDX戦略を加速させます
りそなHDはAPIなどの戦略的な活用を通じて、本格的なシステム統合を行うことなくバンキングアプリやファンドラップなどの独自の商品・サービスを地域金融機関へ提供するオープンプラットフォーム化を推進しています。りそなデジタル・アイがりそなHDのDX領域の戦略的パートナーになることによって、異業種も含めた幅広い連携を加速させ、お客さまに新たな価値を提供します。

▶ DX人材の育成強化を通じて、お客さまに新たな価値・体験を提供します
りそなHDは日本IBMからのDX人材の受け入れやりそなHDの従業員をりそなデジタル・アイのDX要員教育プログラムに参加させることなどを通じて、DX人材の育成を強化してまいります。単なるデジタル化に留まることなく、仕組みやプロセスを構造的に変えることで、新たな顧客体験の創出に取り組んでまいります。

【イメージ図】
[画像: https://prtimes.jp/i/46783/55/resize/d46783-55-730152-0.png ]

※ 2020年8月13日付ニュースリリース「デジタル変革の加速に向けた戦略的パートナーシップ強化について」で公表したりそなHDによるディアンドアイ情報システムの出資比率引き上げに関する基本合意に基づく株式譲渡。

【りそなデジタル・アイ株式会社の概要(2021年1月4日現在)】

[表: https://prtimes.jp/data/corp/46783/table/55_1.jpg ]

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