旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

体罰、ハラスメント、差別などが蔓延るスポーツ界に警鐘! スポーツに関わるすべての人が必読の『スポーツマンシップバイブル』が2/3に発売!!

2020年01月31日09時00分 / 提供:PR TIMES

五輪イヤーでこそ再認識したい“スポーツマンシップ”の重要性

株式会社東洋館出版社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:錦織圭之介)は、スポーツマンシップの重要性を説いた『スポーツマンシップバイブル』(著:中村聡宏)を2020年2月3日に刊行します。

★川淵三郎氏(日本トップリーグ連携機構会長)推薦!
スポーツマンシップを身につけた真のスポーツマンこそが現代の日本にもっとも必要な存在である」

書籍URL: https://amzn.to/2uGRM92
[画像: https://prtimes.jp/i/26724/55/resize/d26724-55-534539-0.jpg ]

なぜいま、スポーツマンを育てなくてはならないのか

なぜいま、スポーツマンを育てなくてはならないのか――。スポーツの本質的価値は、スポーツマンシップを理解し実践できるスポーツマンを育てる場であるということです。

昨今、スポーツ界では体罰、ハラスメント、差別、ドラッグ、SNSも含めたいじめ……など多くの問題が存在します。これらに共通するのは、その原因の多くが「人」にあることです。そして、このような人間自身の問題を解決するために、最も重要となるのが「教育」だといえます。本来、人材教育において大変有効なソフトとなりえるのが、知性、精神、肉体を一致させてバランスのとれた行動をとることが求められる“スポーツ”にあります。

だからこそ、「スポーツマンシップ」を十二分に理解し、実践できるような教育を充実させていくことは、スポーツにとって重要なことです。また現代社会における諸問題を解決するキーワードとしての「スポーツマンシップ」の重要性を、今こそ考え直しましょう! なぜいま、スポーツマンを育てなくてはならないのか――。スポーツの本質的価値は、スポーツマンシップを理解し実践できるスポーツマンを育てる場であるということです。

五輪開催前にスポーツマンなら誰もが心得ておきたい3つの気持ち

今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。スポーツ界も大いに盛り上がっていくでしょうが、日本スポーツマンシップ協会で掲げられている、スポーツマンとしての心得3か条は、スポーツに携わる、スポーツを愛する方々に知っていただきたい重要な部分です。

◆尊重(Respect)……プレーヤー(相手、仲間)、ルール、審判に対する尊重

◆勇気(Braveness)……自ら責任をもって決断・行動・挑戦する勇気

◆覚悟(Resolution)……勝利をめざし、自ら全力を尽くして愉しむ覚悟

スポーツマンシップが発揮された事例から、その重要性を説く

本書では、スポーツマンシップが実践された事例をいくつか紹介しています。たとえば、2018年平昌オリンピックのスピードスケート女子500mで金メダルを獲得した小平奈緒選手は、オリンピック新記録の滑りで首位に立つと、口元に人差し指を立て「静かに」と満員の観衆に対して促しました。それは、同種目でオリンピック3連覇を狙うライバルである地元・韓国の李相花選手をはじめ、後に滑る選手たちへの思いやりでした。全選手滑走後、金メダル獲得が決まりウイニングランをしていた小平選手は、銀メダルに終わり泣き崩れる李選手を見て、近づくと彼女を抱きしめ、「チャレッソ(韓国語で「よくやった」の意)」と声をかけたといいます。それに対し李選手も「ナオこそ、チャレッソよ」と答え、健闘を称え合いました。「大切な友人」と互いに認め合う両者のすがすがしい立ち居振る舞いは、メディアやSNSなどでも大きな話題になりました。こうした事例以外にも、さまざまなスポーツのシーンを切り取りながら、スポーツマンシップの重要性を説いていきます。

-------------------------------------------------------------------------
【目次】
第1章 スポーツとはなにか
第2章 スポーツマンとはどんな人か
第3章 スポーツマンシップとはなにか
第4章 尊重とはなにか
第5章 勇気とはなにか
第6章 覚悟とはなにか
第7章 なぜルールがあるのか
第8章 スポーツマンシップという原理原則
第9章 たかがスポーツ、されどスポーツ
第10章 すべてはプレーヤーのために
-------------------------------------------------------------------------

[著者略歴]
中村聡宏

一般社団法人日本スポーツマンシップ協会 代表理事
千葉商科大学 サービス創造学部 専任講師

1973年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。印刷会社に入社し、スポーツポータルサイト「スポーツナビ」立ち上げのプロジェクトに関わるなど、広告、出版、印刷、WEB、イベントなど多分野の企画・制作・編集・運営等業務に従事。独立行政法人経済産業研究所では広瀬一郎上席研究員とともに、サッカーワールドカップ開催都市事後調査、「Jリーグ発足時の制度設計」調査研究プロジェクトなどに参画。また、スポーツビジネス界の人材開発育成を目的としたスポーツマネジメントスクール(SMS)を企画・運営、東京大学を皮切りに全国展開。2015年千葉商科大学サービス創造学部専任講師に就任。2018年一般社団法人日本スポーツマンシップ協会を発足し、代表理事に就任するなど、スポーツマンシップ教育を展開する。

[書籍情報]
書 名:スポーツマンシップバイブル
著 者:中村聡宏
判 型:A5判
頁 数:208
発売日:2月3日
価 格:1800円
I SB N:978-4491039732
発行元:東洋館出版社
URL:http://www.toyokanbooks.com/books/02/496618.html
amazon:https://amzn.to/2uGRM92

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

リリースカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る